2009年10月14日 (水)

婚活日記

 リハビリのために、また出会い系でもやってみる。

 はっきり言うがya●●●●●●●●は、大手で良いのだが、結局のところ、まあレベルが低いのは仕方ない。しかもレベルが低いのに、女にはメールがきまくるから、まあ返事が来ないこと。つまりはっきり言ってブログ並に、たいして意味がない。

 しかーし、それでも女とメールをしているのではないか・・・という錯覚が生まれて、「俺、何かしている!!」という感覚を持てるのは、精神衛生上良いのだ。

 ここは三分間、待たないと次のメールが送れないので、アラームのソフトを使うと良い。

 探す・・・。

http://www.vector.co.jp/soft/winnt/personal/se373334.html

 これは素晴らしい!! 180秒ごとに知らせてくれるように使う。

 さらにyoutubeの再生リストで、良い音楽を聴きながらやる。つまりこの時間は無駄ではなく、音楽を聴いてた時間という事にすれば、音楽の趣向が広がって意味のある時間になる。しかも必死で手を動かし、頭を使うので、老化防止にも役立つ。

 定年を過ぎて、ボケを防止したい、そこのアナタ、これは素晴らしい脳活性化メソッドですよ。

 しかし、つまんねー女の多いこと。プロフィールだけで、どうやって話を膨らませたら良いのかよくわからん。あ、そうだ。お笑いの要素を入れると返信率が高まるような気もしていた。。。

 しっかし、、、めんどくせー。これは完全覆面パーティーに参加するようなものである。

 俺も昔、ネカマというか、女のフリをして、どんなヤツがどんなメールを送ってくるのか、試してみたことがあった。いやいやアホみたいなプロフィールで、いくらでも男が寄ってきた。そして、しばらく遊んであげた後、完全シカトしてやった。

 ものすごく気持ち悪いおっさんとかも、たくさん来た。

 普段、仕事の上で高学歴の上品な人たちと付き合ってると忘れてしまうが、世の中には、物凄い変人もたくさんいる。

 まあ、こんなものなので、別にそんなことがあっても、実はネカマだったと思えば良いのだ。

 そんなことはどうでもいい。さてと、今回、ぷらすあるふぁとして、やるべきなのは、このようなリハビリ的出会い系メールではなくて、もう一歩プラスの行動である。それはつまり、例えば婚活サークルとかがないだろうか、そういうのに入って、活動するとかね。そのリサーチ時間を作れと言いたい。

 よし、今から五分。

 「婚活サークル」で検索する。

婚活.com http://www.konkatsu.cc/consult.asp?b1id=3&id=11

 ここはサークルという名の、業者紹介ページである。

 6900円とか払い、まずいメシと寒い司会と、オバちゃんたちとムリヤリ話し、さらに一人で帰るという恐怖のイベントである。 

 つまり、ボッタクル、ムカつく、サムい、デブスババアばっかり、自尊心が失われる・・・という悲惨なイベントに参加するのは、イヤだ。

 と思っていたら、こんなページを見つけた。

http://www.ya-7.com/

 これ良さそうかも。とにかく業者が介在するとロクなことがない。

 おや、あらま!! all aboutで紹介されてるとか言ってるのは、なんかマジで信頼できそう。

 ってゆーか、これ見てる人、合コンしましょうとか言っちゃって・・・。よし合コンサークルでも探すぞ。ああ、めんどくせ。

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2009年10月13日 (火)

グチ

ブログに書くグチほど、くだらないものはない。誰も読みたくない。

ああ、もうめんどくせー。もう人を好きになれる気がしない。。。

これほどめんどくさいこともない。

怖いわけでも恐れているわけでもない。ただただめんどくさいのだ。

人を好きになれる人は幸いである。そして人を好きであり続けられる人はより幸いであろう。

仕事は終わるから良い。試験は結果が出るから良い。自分に関する事であれば自分でコントロールできるから良い。

しかし他人が絡むともうダメである。他人をコントロールできない。そして自分の気持ちもコントロールできない。飽きてしまう。好きでいることができない。

****************************************

仕方ないので仕事として、やりましょう。試験があると思ってやりましょう。毎日必ず婚活をやること。具体活動を一時間、リサーチに一時間かけましょう。

そして今回は他人の力を借りよう。もうカネなんていくらでもあるから、出すよ・・・。もう疲れたよ。

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2009年9月 8日 (火)

ナナナナナナナナナナナナナナナナント再更新

 全国の「理論的な運命論」ファンの皆様、ついに再開します。

 15万人がアクセスしたブログを辞めて、このブログをはじめてみたが、1500人も来ていない。最近、はじめた別のブログは、一日で2000人来たwwwww

 しかし、そのブログも更新を止め、ここに戻ってきた。

 つまり三つのブログをやっているわけだな。

 

 さて婚活も、またもや遣り直しになってしまった。最近は、マッキーの「もう恋なんてしない」を歌うと泣きたくなるような気持ちになってしまう。

 そういうときになると、またブログをはじめ、自分を奮い立たせ、震い勃たせ、また婚活とか言う、鬱陶しいとしか言いようのないダルい、クソ作業を始めなければならないのだ!!!

 そうだ!! 全国のモテない野郎ども、がんばろう!!

 さてと・・・、あああめんどくせー。

 

 さて、今日、皆さんにお話するのは、職場で気になるあの人に、近づきたいけど、近づけない、そんなあなたにアドバイスです。今日のお悩みは、ラシーさんです。

ラシー「職場で気になるあの人に、近づきたいけど、近づけないんですけど、どうしたら良いですか」

A「まずは、接点が少しでもあるのであれば、その接点を利用すべきです。」

ラシー「ないです。話した事もないです。」

A「じゃあ知り合いのツテを利用するのです。知り合いの知り合いの知り合いぐらいだったら、もしかしたらその人に辿り着くかもしれない。知り合いを増やすのです。」

ラシー「表立って行動したくないです。隠密行動がいいです。」

A「ストーカータイプですね。」

ラシー「はい。」

A「じゃあ、相手が一人の時を狙うのです。ちょっとコンビニに行ってるときとか、ちょっと休憩しているときとか。」

ラシー「隙がありません。ほとんど取り巻きの女の子どもと行動してるか、仕事してるか、トイレとデスクを往復するかです。」

A「じゃあ、最後の手段です。朝か、帰りに偶然を装って一緒になるのです。」

ラシー「行き先が全然違います。でも帰りは一人になるみたいです。」

A「分かりました。その時に行くしかありません。話しかけるしかありません。」

ラシー「いつ、どこで、俺があの女に、は分かりました。しかし、何をどのようにやれば成功確率が上がるでしょうか」

A「分からん・・・・。まあマジメ系で行くのが無難でしょう。すみませんからはじまって、いきなり話しかけてすみません。からはじまって、僕の事は多分知らないと思うけど、前からあなたの事が気になってて・・・。とこのように、正直、意味も分からず挙動不審に、世間話をするぐらいだったら、自分の気持ちを素直にストレートに言うぐらいのほうが、相手も納得するでしょう。そして、自己紹介をして、もし良かったら連絡先を教えて欲しい。と言えば良い。相手に彼氏がいれば、あるいは全く脈がなければ、ちゃんと断ってくれるだろう。それでお前の気持ちも整理がつくだろう。」

ラシー「断られるの、前提っすか」

A「そりゃ、そうだよ。いきなり話しかけて、気持ち悪い。最近は物騒な世の中だから、女の子だって、警戒してるし、怖いんだよ。いきなり、話しかけるんじゃねーよ、ボケ。変質者。」

ラシー「・・・」

A「でも、お前だったら大丈夫だろう。可能性はある。やらなければ完全な完全なゼロだ。というわけで、その可能性を少しでも上げるために、今から何か考えてみよう。」

【引用開始】

ttp://reeman.jp/2009/04/post-135.html

ナンパの基本は、「できる限りナチュラルに」です。
女子にとってみたら、ナンパされて電話番号教えるって
普通に考えたらナンセンスなことです。「ナンパで電話番号教えた」とは友達には言いたくないことです。

男の最初の一言:電話番号を聞く⇒女の最初の一言:電話番号を教える

なんてことは不自然すぎです。何度かキャッチボールをしたあとに「じゃあ電話番号交換しましょうか」となるのです。

だから僕はまず、用件を伝えるべきかと思います。
「いつも仕事が忙しいんだけど、急に暇になっちゃって、
もし良かったら軽くお茶しにいきませんか?」

声をかける理由付けをすることによって「ナンパじゃない感じ」を出します。

【引用終わり】

【引用開始】

http://blogs.yahoo.co.jp/xxxjg_com

彼女がコンビニに入ったので外で待ち、出てきたところで声かけ。
「こんばんは、いま会社帰りですか?」
「あそこの店出たところで見かけたので、話したくてついて来ちゃいました」
などと話すと先ほどの子と同様、何の警戒感もなく答えてくれる。
しばらく歩くと彼女の家の近くまで来てしまったので、
「会社早く帰れることがあったらメシ行きましょう」と言ってバンゲ。

【引用終わり】

 これナチュラルでいいね。ナンパかぁぁぁ。微妙だなぁ。

 今後の予定。

1)その女に声かけ

2)ナンパする人たちとお友達になる

3)料理教室、英会話サークル、テニススクール、ダンス教室など女がいそうな所に行く

4)お見合いパーティーに行く

5)合コンをやる

 以上。

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2009年4月29日 (水)

女性不信と悲観主義と葛藤と、忘却的感覚主義について

Nakatani_miki_4_thumb

 久しぶりにカキコミしてみよう。
 我が世の流行に乗って、婚活ブログを始めてから、早いもので8ヶ月も経ってしまった。
 それは250日くらいの長さなのであるが、1000人も来ていない。まあそんなもんでしょう。更新もしてないし。婚活ブログの仲間にでも入るか。。。
 近況はどうなのでしょうか。

 正直、モテてるねー。うん。

 ぶっちゃけ、転職して正解だったわ。収入が上がったので、仕事に自信が持てるようになった。それで仕事は忙しくなったのだが、忙しくてデートする暇がないのかと言えば、全くそんなことはない。今まで持て余していた時間が仕事に使えることになり、休日はデートでもすれば良い。。。
 そして、まあ、多少なりともモテるようになってくると、思うのは、二股とか浮気というものは、非常に難しい上にめんどくさい。という事である。ということは、つまり、どんなにカッコよくて、どんなにモテる人間であろうと、沢山浮気してる人間もモチロンいるだろうが、基本的には、一人しか相手にできないということだ。
 つまり、どんなにかっこよくても、可愛くても、相手は一人。つまり、競争率という観点で言えば、そんなに世の中、モテる奴に女が一点集中するということもないのだ。つまり、そこの君にも、本当に充分にチャンスがあるということだ。

 あるお祝いの日にも、死ぬほど可愛い女が料理を作りにオレんちに来てくれた。8ヶ月前であれば、それはただの妄想の類に過ぎないが、それは現実に起こった。ってゆーか、なんでそこまでしてくれるんだろ。

 まず、ここまで来るとマニュアルとか、もうめんどくさくて、忘れてしまっている。そしてそれでうまくいってるかと言えば、なんか、やっぱりオレのコミュニケーション能力は、「低い」の一言に尽きる。
 なので、もっとコミュニケーション能力を磨く必要があるのは確かである。

 そして、一夫多妻制になればいいのになーと思う。

 ある女の子のことが、まあ好きだとする。しかし同時に別の女も物凄く好きである。
 じゃあ、「好き」という感情はなんだろうか。

 以前、女とうまくやってモテるということを、自動車教習に例えた。車に乗ることが楽しいとか思う前に、事故らないように、うまく運転することばかりに気を取られて、楽しくないということである。
 それなりに車を運転することにもなれたような気もするが、相変わらず運転をするときは、事故の危険が頭にある。

 つまり、本来的にモテないような気がする自分が、ムリヤリ自信を持って、余裕であると言い聞かせて、女と話している時に、やはり感じるのは、「恐怖」である。
 オレは、ずっと孤独であった。そして孤独は、辛いものではあるのだが、孤独はラクである。そして孤独である事は普通のことである。
 そういうオレが、そういう境遇から、変わろうとするのは、正直普段トボトボ道を歩いてる人間が、急に空を飛んでいるような状態である。
 落ちるのが怖い。

 飛行機は慣れれば簡単に操縦できる。だが、落ちる時は一瞬だ。どんなベテランでも。

 オレは、女に振られる事にかけては、右にでるものはいないような気がする。女性不信にもホドがある。今まで普通に楽しく過ごして、相手のことを信用してる気持ちになって、相手も自分のことを信用してるんじゃないかと思っても、次の日には消えている。
 そういうものである。と思う。

 つまり、女は0.5秒で消えると思う。今の瞬間は、次の瞬間には全く別のものに変わっている。だから、ある笑顔があっても、ある優しい言葉があっても、ある思わせぶりがあっても、どんな事も次の一瞬を保証するものではないと思う。
 だから、自分も同じように、消えてしまっても、相手を裏切っても、それはいいんじゃないかという気もしてしまう。

 つまり、「相手の気持ちが分からない。」 これに尽きる。

 もし、相手の気持ちをちゃんと分かることが出来れば、そうやって騙される事もないであろう。相手のサインにも気付くことができていただろう。

 結局、宇宙人のように、何が何だか分からず予想不可能であると決め付けてしまっている自分がある。宇宙人の意図など分かるワケがない。人は予測可能なものは安心するが、予測不可能なものには恐怖を覚える。
 だから自分がどう考えるかというと、女のことを全く信用せず、予測の範囲を物凄く広くとる。例えば宇宙人が急に何か予測不可能なことを始めても、「まあ宇宙人だから、何があっても仕方ない」と思うではないか。何があっても、まあ女の子だからしょうがないと許してしまう。というか、最初から何もかも諦めている。
 結局、それこそが「女性不信」ということだと思う。

 だから、このような考えで、深刻で重症な点は、「自分が相手に愛されてる」とか、思うことがほとんど不可能という点なのである。
 とは言え、相手が自分の事を好きなのではないか、と思うことがたまにある。
 しかし、そういう時は、ものすごく 「????」という気持ちになり、全く理解できなくなる。というより、上記の思考の枠組みの埒外にあるからだ。
 相手がそのような行動を取れば取るほど、自分は心を閉ざしてしまい、相手を受け付けなくなってしまうであろう。そして相手はきっと嘘をついているんだろうとか、俺のことを騙しているんだろうと思ったり、カネの為だろうか、それともただの勘違いか、バカだからだろうか、とか、いずれにせよ、何かの間違いだろうとか、結局こんなことはいつもどおりに一瞬で終わるだろうとか、そのように思う事で、精神的に持ちこたえようとする。

 正直、そのような考え方は良くないと思う。

 しかし、現状を俎の上にあげて、それに対して、批判を加え、新たな思考の枠組みを無意識にインプットすることでしか、変われないと思う。

 だから、自分のダメな思考の枠組みを俎上にあげて、分析するしかない。

 楽観主義と、悲観主義がある。
 悲観主義は良くないとよく言われるが、精神的にはそんなに悪いものではない。ガッカリという言葉がある。これは「期待値が高い⇒現実が期待値を大幅に下回る」という状態である。逆に望外の幸運というのは、「期待値が低い⇒現実が期待値を大幅に上回る」である。だから、現実に良いことが起きない限り、期待をしない。即ち悲観主義である。しかし、このような悲観主義は、二重構造になっていて、「良いことが起きないかなー」という下心が下層にありつつ、表面上では「どーせうまくいきっこない」と、やさぐれているタイプの悲観主義である。
 本当の悲観主義というのは、下層の下心的期待が、ほぼ無い状態のことである。

 あれ、なんでこんなこと書いたんだっけ。

 ああ、そうそう。だから、女に期待せず、好きになる事もせず、信用もしないというのも、メリットがある。それは裏切られてガッカリさせられる事が少ないという、心理的な防御機構を果たすという点である。つまり、それは悲しいほどの悲観主義であるが、それはそれで最初から期待してないので、ガッカリする事もないということである。どうせ0.5秒後に跡形もなく、消えうせることが分かってれば、いざそうなった時に、「あっそ」で済ませられると思う。

 じゃあ何故このように悲観主義に陥っているかというと、それは現実にフラれまくっていたからだ。というより、そんなにフラれているというよりも、一回フラれるだけで、物凄く死ぬほど傷ついてしまうという、打たれ弱さにその原因があるという気もする。

 しかしまあ、悲観主義でも何でも良いという気もする。つまり、そんなことはどうでも良いことであり、要は行動するかどうかなのである。

 その通り。そして行動しました。ある程度うまくいきました。そして、ここからが問題なのである。精神的な恋愛的な部分において、「相手を信用して好きになる」という事が、自分にとって難しく、心理的な障壁ができているという問題が持ち上がってきたからである。つまり、相手の事を自分の中で大きくしたくない。端的に言ってしまえば、人を好きになる事に対する拒否感である。
 だから、大抵の女に対しては、好きにならない理由を即座に探してしまう。可愛くないから、デブだから、ちょっと歳が上だから、歯並び悪いから、胸が無いから、若すぎるから、接点がないから、ヤンキーぽいから・・etc だが、たまにそういう好きにならない理由が見つからない場合がある。そういうときは自動的に口説こうとしてしまう。それはこのブログに詳しい。

 まあよい・・。

 ある日、電話が通じなくなった。あの子はメールも返さない。そしてオレは思った。「ああ、またか・・・」と。やはりオレはデフォルトで孤独なんだから、また元に戻っただけだな。やはり一瞬で消えたか。まあ、いつもどおりの事がまた起こっただけだよ。人生は繰り返す。もう慣れてるよ。。。

 でも、実はちょっと要があって、電話に出れなかっただけだったのだ。それが分かり、いつものように話せたときは、とても嬉しかった。
 ずっと長い間、孤独で相手が欲しかった。ずっとだ。
 そのときの寂しい気持ちに比べれば、相手がいることの気持ちがどれだけ楽で素晴らしいことか。信用するとか、もうそんなことは忘れてしまえばいい。ただ話しているだけで、良いという気もする。。。。

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2009年3月16日 (月)

アンチディズニーがディズニーシーに行ったら楽しかった

Mmickey

 ディズニーシーは面白かった。

 びっくりした。

 こんなに面白いところであったとは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。まずはっきり言っておくが、ディズニーシーにロクに行った事も無いやつが、ディズニーシーをバカにしたり、語る事なんて、それこそバカそのものである。

 ディズニーシーが苦手だとか言ってるヤツも、どうも意味が分からない。(昨日までの自分であるが・・・。)

 いやはや、洗脳されました。BEFORE AFTERである。今はアフターである。なんということでしょう。見事なまでに洗脳されたこの美しい脳みそ。

 しかし、まあ、まず、昨日頑張って、アンチディズニーから、プロディズニーへと、変貌しようと、自らを追い込んだことが大きい。またリサーチをして、効率的な行動予定を綿密に計画したことも大きい。昨日のブログは、正にリアルなドキュメントであり、まったくヤラセなしに、調べた結果である。そして今日それをほとんどそのまま実行したのであった。

 まずタワテラに並びファストパスをゲットし、アクアなんとかに乗って、ちょっとした朝のショーを遠目に見て、その後、ちょっと早い昼めしを食べに、アラジンのところまで行って、カレーを食い、そうこうしている内に、インディのファストパスをゲットし、タワテラに乗ってフラフラになり、そしてミシカ伝説を見て、アリエルのショーのファストパスを取って、ミスティックリズムを見逃し、スティッチのぬいぐるみを並ぶのは諦め、アリエルの友達のヤドカリの店でお茶をして、アリエルを見て夕飯をヤドカリで食べて、インディに乗り、二万マイルに乗り、ブラヴィッシーモの場所を確保し、ブラヴィッシーモに感動し、土産を買って、帰ってきた。

 疲れた。。。。。。。。。。しかし、心地よい疲れであった。ブリジストン提供のミスティックリズムが観れなかったのと、ミッキーのドラムのブロードウェイ的なものが観れなかったのは残念であったが、なかなかに観たいものは全て観たような気がする。

 まず、なんと言っても、昨日の心配を一つ一つ見ていこう。

>ディズニーシーは、まず、楽しいんだろうか??

⇒文句なしにメチャクチャ楽しかった。入念に下調べと準備をして、楽しくない不安要素を全て一つ一つ取り除き、けっこう可愛い女の子と、楽しい一日が過ごせた。はっきり言えば大成功と言えよう。案ずるより生むがヤスシということ。怒るでこれしかしぃ!!

>そして間が持つのだろうか。そして一日も人と一緒にいて、大丈夫なのだろうか。

⇒間は充分に持った。というのも、仲がよくない相手や自分が好きでない相手と行ったならともかくとして、お互いに好意を持ってるであろう、話の合う、性格の合う相手と、楽しい場所にいて、お互いによく喋り、喋っている内容を互いに理解できることがあり、共通の話題が沢山あるので、結果として間が持った。また仮に持たなかったとしても、特に問題はなかった。

>そして、ものすごく疲れそうだという事だ。

⇒疲れた。しかし、思ったほど疲れなかった。最後までスタミナが切れることもなかった。なぜならば疲れるというのは、つまらないこと、退屈なこと、面倒くさいことをやっているときは疲れるものであるが、楽しいこと、興奮すること、面白いこと、ビックリするようなこと、感動するようなことをやっている場合には、それほど疲れないのであった。また、水泳を二キロぐらい泳げる自分は、人よりもむしろ体力があるのであった。

>よく、デートでディズニーランドとかに行ったカップルは、長い行列の待ち時間で、間が持たずに、別れるという話をよくきくではないか。

⇒よくよく考えてみればどんなデートであれ、話をするという事は、コミュニケーションの基本中の基本である。つまり、映画とかでない限り、話をするということは当たり前のことである。そして長い行列といえども、ファストパスを活用することで、せいぜい40分まちくらいで、乗り物に乗れるのであり、その時間くらいは、充分に間がもつ。むしろ、話が盛り上がって、仲良くなることができるのである。つまりカップルは待ち時間によって、むしろ仲良くなることができるのである。

>ディズニーランドというのは、まず人が多い。

⇒確かに人が多い。バカバカしいほどに多い。だが、今回分かった。人がこれだけ多いが、ディズニーシーは、それだけの価値がある!!!! そしてそれをさばくだけの、処理能力があることもまた確かなのだ。そして朝早く行くことや、ファストパスや、昼飯・夕飯のピークをずらした事、あまり長時間の待ちは避けたこと、などから、人が多いことのストレスを最小限に抑えることができた。

>そして、やかましい。

⇒テンションが下がるほどにやかましいのかと思いきや、そうでもない。耳障りなノイズはむしろあまり無いと言っても過言ではない。またテンションが高くて、気色悪い声だと思っていたキャラクターの声も、プロディズニー的な目線に変わってみると、むしろまあこういうものなんだな、ハハッ!! と思えてくる。これはアニメ嫌いな人が、エヴァンゲリオンのアスカの声がキモいと思っても、アニメを見ていくうちに気にならなくなり、むしろその声を好きになっていくのと同じである。あるいは、デスメタル嫌いが、デス声をだんだんと気持ちよくなってくるのと同じである。あるいは、ビールが飲めないガキがビール好きの大人になるようなものである。つまりは「慣れ」ということだ。そこにあるのは、ある周波数、あるアクセントの声だけである。そしてそれをどう受け取るかという問題だけなのであった。

>そして乗り物に乗るのが疲れる。

⇒タワーオブテラーは、まずメチャクチャ、スリルがあって楽しかった。本当にメチャクチャ面白い。またこういうドサクサに紛れて、一緒に来ている女の子の手を握れば良いと思う。また実際に乗ってみると、疲れるというよりも、楽しいという方が正解である。疲れるだけだったら、なぜこれだけの人間が並ぶのだろうか。まあ、要は、面白いからである。

>口臭とかは大丈夫だろうか

⇒これは人といる時は常について回る問題である。特にデート中は、皆どれだけ気をつけているのか良く分からない。しかし、まず口内を清潔にしておくことが大事である。食事のたびに歯を磨いていた。また、唾液が口臭を抑えるという事は、意外と知られていない。マスクをして、自分の口臭がキツいと感じることはあるだろう。そのとき唾液を口にためて、もう一回かいでみると、あら不思議。口臭は消えている。そのため、ガム、飴などを多用した。

>ネズミがマスコットって、なんやねん。どうせ、ディズニーって金が全てなんじゃないの??

⇒さて、ディズニーランドというのは、アニメのキャラクターがメインキャラとなっている。しかし、もはやそのような次元をとうに超えている。確かにミッキーは、ディズニーランドの主役である。しかし、このエンターテインメントの完成度という観点からすると、結局のところ、エンターテインメントがまず中心にドカンとあって、そこにまつわるキャラクターが、例えばマイケル・ジャクソンであれ、プリンセス天功であれ、リアーナであれ、マライア・キャリーであれ、矢沢永吉であれ、北島三郎であれ、ミッキーであれ、ミニーであれ、もはやそれほど大きな問題ではない。はっきり言えば、ディズニーランドのショーのレベルは物凄く高い!!! ビックリするほど高い!!! はっきり言ってラスベガスのショーにも匹敵するのではあるまいか。日本のこんな近くにこれほどまでに高いレベルのショーを見れるということに、まず、正にコペルニクス的転回と言って良いほどの、目を丸くするような、肝を潰すような衝撃を受けた。そしてそれを可能にしているのは、スポンサーとなっている企業の資金の潤沢さが、ベースにある。つまりテレビでCMをバンバン流すような、金が余って余って仕方ないような大企業が日本にはまだまだ沢山あるのだ。さすがエコノミック・アニマル日本人である。凄まじいまでのカネ、マネーパワーだ。特にもっとも凄かったのは、まあもはや語りつくされているだろうが、「ブラヴィッシーモ」である。スポンサーは、NTT DoCo●●である。水と炎で、これだけのことをよく考え付いたなと思った。カネが全て?? 一部にはそうかもしれない。しかし、カネという一つの力学的なエネルギーにより、これだけの事が実現できてしまう。そのことにむしろ驚嘆すべきかもしれないなと思った。またこのような事を実現するのは、もはやカネとか、そういうレベルでも無いだろうなとも思った。

 いやはや、分かった。俺が悪かった。いやー、やはり人が凄いとか、良いとか言うものは、素直に良いかもしれないと思っていた方がいいのかもしれない。

 しかし、もはやミッキーは教祖のようなものになっている。まあ、一種の擬似宗教のようなものであろう。宗教の教祖というものは、批判されようがないような、大言壮語的なことを言う傾向がある。「世界は一つ」とか言ってるのは、正にそれである。「信じれば夢はかなう」とかもそうである。

 このような教祖的なものに対して、様々な批判を加えることは可能であろう。またイメージダウンする事が楽しいのも事実である。だが、一種、「これは害のあるものでは無いな」という判断が働けば、「まあいいか」という、心理的に許容してしまう自分がいるのも事実である。つまり別に自分に対して無害だなと思えば、そのへんに可愛い犬ころに対して、キレる必要のないように、ミッキーに対してキレる必要もないのである。でもむしろドナルドの方が好きだ。

 いやはや今日は楽しい一日であった。あの子と過ごせてよかった。あの子に対するまあ心理的なイロイロは、まあ置いとくとして、とにかくビックリするほどに、健康的で世間一般的で、ノーマルで、ベタで楽しい一日でした。

 めでたしめでたし。

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2009年3月12日 (木)

ディズニーシーに行く予定

Ef1

 ナナナナナナント、ディズニーシーに行く事になった。
 うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。例の女の子とである。だが、全国のダメ人間諸君。俺は、ディズニーシーが、大の苦手である!!!!!!!!!!!!!!!
 メメメメメメメメメメメメメメメメメメメメメメめんどくせぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。
 これが俺の偽らざる今の気持ちである。

 ディズニーシーは、まず、楽しいんだろうか?? そして間が持つのだろうか。そして、ものすごく疲れそうだという事だ。そして一日も人と一緒にいて、大丈夫なのだろうか。
 よく、デートでディズニーランドとかに行ったカップルは、長い行列の待ち時間で、間が持たずに、別れるという話をよくきくではないか。なんと恐ろしい。例えばこれが海とか山とか、旅行とかであればまだいいのだが、ディズニーランドというのは、まず人が多い。そして、やかましい。そして乗り物に乗るのが疲れる。
 とにかく、今から想像しても、ものすごく疲れそうである。今からもう休みたくなってしまう。

 まあ、仕方ない。これから、リアルにリサーチをして、何とかこの難関をクリアしなければなるまい。

 さて、まずこのリロウメをちゃんと読み返して、笑わせる、褒める、聞くなど気をつけよう。
 そして恐ろしいのは、一日も人といると、口臭とかは大丈夫だろうかなどと、心配ごとは尽きない。ブレスケアを買っていかなければ。というわけでまず何に乗っていけばいいのであろうか。車というのは、一つの選択肢であるのだが、渋滞に巻き込まれないだろうか。そしてドライブで沈黙で気まずくなって、別れることにならないだろうか。などと、心配ごとは尽きない。ディズニーランドですら心配なのに、ドライブという新たな心配を増やさない方が良いのではあるまいか。

 正直、ニヒルに物事を見てしまい常に365日、一人でいるのが好きな俺は、ディズニーとは縁がないような生活を送ってきた。それではダメである。

◎ダメな例⇒⇒⇒何がディズニーランドだ。糞カップルどもが行くところじゃねーか。S学会の関係だろ。ネズミがマスコットって、なんやねん。ペストを媒介するんやで、ネズミは。うわー、キモいわー。ノリについてけへんわー。さむいわー。スイーツ(笑)どもが行くところですね。ハハハ。どうせ、ディズニーって金が全てなんじゃないの??
 
 よし、気合いを入れて、このような既存な我の思考の枠組みを破壊しよう。既成概念をぶち壊せ!!! 創造的破壊だ!! パラダイムシフトだ。コペルニクス的転回だ!! うわぁぁぁぁ、ミッキー、かぁぁぁわいいいいい。
 プルート可愛い!! ミッキーに会いたいなー。わーいわーい。

◆交通手段
横浜駅(東口)から直行バスで約60分
川崎駅(東口)からバスで約65分 ※一部蒲田駅経由

なにーーーーーーー。バスむっちゃ速いやんけ。よし。バスにしよう。

◆何はともあれ、公式サイトを見よう。
http://fun.tokyodisneyresort.co.jp/beginner/index.html
ふーん。よし。洗脳されよう!! これもモテるためだ。

さて、Tower of terrorとか、地球中心とか、インディーとか、レイスピが、四大アトラクション。ファストパスが重要。
★ファストパスとは。まず利用するアトラクションの前にあるファストパス発券機にパスポートを差し込んで「ファストパス・チケット」を受け取ってください。チケットには指定時間が明記されているので、その時間内に戻ってくればOK。いつもより少ない待ち時間でアトラクションを楽しめます。
ファストパスの発券に、30分くらい並ばないといけなかったりします。
最大の難点は、利用できる時間が決まっていること。たとえば、10時頃にセンター・オブ・ジ・アースのファストパスをゲットしました。利用できる時間は12時から13時の間と記載されています。そこで、待ち時間の間に別のアトラクションのファストパスをゲットしようと思いますね。ところが次の(他のアトラクションの)ファストパスを発券できる時間は、12時30分以降です・・・みたいな感じで記載されています。

◆基本の動き
(参照)http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1011352655
http://fan.disney-tokyo.com/
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1013325400?fr=rcmd_chie_detail

開門(入園)したら
◆タワー・オブ・テラーのファストパスを取ってインディジョーンズに行く。
◆次のファストパスを取れる時間になったら、センター・オブ・ジ・アースのファストパスを取る。
◆レイジング・スピリットはジェットコースター・・・。
◆アラジンのマジックシアター、マーメイドラグーンシアター、ストームライダーはお奨めです。空いた時間と待ち時間を考慮して回ってみてください。
◆海底20000マイルは、中が暑いです。

平日で1時間も前から到着することが出来ればFPを取らずにスタンバイで乗ってしまったほうが早いです。30分前~開園くらいに到着ならばFPを取ってからどこかに向かうとよいと思います。FPの列のピークは9時開園ならだいたい9:20~9:50くらいで、発券までに15~25分くらいかかります。その後は穏やかになり、列も引きますね。
タワーの次にFPがなくなるのはインディですが、午前中は発券は必ずしますし、午後すいているようなら待ち時間が15分以下になりFP発券をやめてしまうほどです(最近もFPの発券をやめています)。

タイム・スケジュール
10:30頃 タワーオブテラーのFPを取る(乗れるのが12時~13時頃のもの)

10:45頃 アクアトピアへ

11時過ぎ 昼食

12時過ぎ タワーオブテラーに乗れる時間になる
(インディのFPを発券しておく)

13時前 センターに乗ってしまう(空いていれば15分以下です)

13時半頃 インディの乗れる時間になる
(レイジングのFPをとっておく)

14:30 レジェンドオブミシカ

レイジングの乗れる時間になる

マジックランプ、マーメードラグーンシアター

・・・で多分17時よりも前に全て終了できるくらいかと思います。午後はレイジングなども10分以下です。

★その他
・シーを周る船、トランジット・スチーマーラインですが、1周コースはさほど混んでいません。お時間がある時に行けば乗れます。片道コースだとかなり待ち時間が発生します。海上ショーがある間は運行していませんので注意してください。

★食事
◎昼は11時頃、夜は5時くらいの早い時間だったら、そうどこも混んでいません。
食べ放題・飲み放題のセイリングディブッフェがオススメです~。味もいいですよ。予約のないお店だったら、カスバフードコートとか、ザンビーニブラザーズリストランテなんかは混雑時もそう待たずに座ることができます。あとケープコッドクックオフのショーが見れない方はいつでも空いてます。

◎ディナーの予約はキャンセル料等も発生しませんし、できるだけ電話予約していた方がいいですよ。当日行くと、レストラン予約にも並んでいますし……朝の貴重な時間を予約に費やすのももったいないですしね。ホテルの宿泊者でなくても電話予約できます。
http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tdr/japanese/plan/info/agent_oh....

★別のプラン
http://disney-fannet.at.webry.info/200803/article_1.html

8:30  パスポート(事前にゲット)を持って、開場30分前には、ゲート前に到着すること。(混雑が予想される日 は、この時間帯で行列が出来ている場合が多い。
9:00 最初に、混みそうなアトラクションのファーストパスをゲットすること。ここでのお勧めは「海底2万マイル」。(ファーストパスの発券場所を事前に確認しておくこと。)
次に、「インディジョーンズ・アドベンチャー」に並び、デートの最初のアトラクションにしたい。二人は“インディの冒険”に出発。(タイミングがよければ、30分待ち程度で乗れる場合も・・・)
10:00 これ位の時間までに、「インディジョーンズ・アドベンチャー」を楽しんだ後は、ロストリバーデルタの発着場から「トランジェットスチーマーライン」に乗って、ちょっといいムードに。
「トランジェットスチーマーライン」をアメリカンウォーターフロントで下船。夕食の優先予約券をゲットしたい。ここでのお勧めは、SSコロンビア号ダイニングルーム。(レストランに行き、優先案内の希望時間の案内券をもらうこと。シンフォニーに開始時間の2時間位前を予約出来れば、ゆっくり食事できる。)
※リストランテ・ディ・カナレット・レストラン櫻・マゼランズ・S.S.コロンビア・ダイニングルーム・セイリングデイ・ブッフェは、センターで宿泊予約したディズニーアンバサダーホテル/東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ/ディズニーオフィシャルホテルの宿泊ゲストを対象に、6ヶ月前より前日まで。すべてのゲストを対象に、1ヶ月前より前日まで、予約受付もできる。
※ 「インディジョーンズ・アドベンチャー」の待ち時間が1時間以上ならば、並んでいる間に、彼が夕食のレストラン予約をしてしまった方がいいかも。(混んでいる日は、11時前に優先予約の受付が終了してしまう場合もあるので、注意!)
※食事をしながら、シンフォニーを楽しみたい場合は、ホテルミラコスタのレストランがお勧め。席から見えない場合、テラスを開放してくれるので、火山とショーの全体を楽しむにはベストロケーション。
※ホテルミラコスタのレストラン予約は、ホテル宿泊の場合は6ヶ月前から出来るよ。

10:30  「海底2万マイル」のファーストパスの時間に余裕があれば、この間に「シンドバット・セブンヴォヤッジ」へ。アラビアンナイトのロマンティックなムードを楽しもう。
11:00  次に、ファーストパスを使って「海底2万マイル」を楽しもう。待ち時間がほとんどなく、二人は“深海の世界”に出発。
 ※これぐらいの時間のファーストパスがゲットできていれば、再度ファーストパスをゲットできるチャンスもあるかも。可能ならば、「センター・オブ・ジ・アース」のファーストパスをゲットしたい。
11:20 少し早いけど、ランチタイム。昼食は、各エリアにあるファーストフードのレストランで軽く済まそう。
12:00 ランチ後は、「ヴェネツィアン・ゴンドラ」でイタリアムードのデートを楽しもう。続いて、「マーメードラグーンシアター」のファンタスティックな世界へ。
14:30 昼のショー「ウォーターカーニバル」で、テンションアップ。彼女の好きなキャラの登場場所に行こう!(場所によって、登場するキャラ・イベントの内容が違うので、あらかじめ調べておこう!)
15:00 これから、本格的にアトラクション回りにチャレンジ。パークは広いので、「エレクトリックレールウェイ」とか、「トランジェットスチーマーライン」を利用して移動しよう。ここでは、一つのコースを紹介します。
 「アクアトピア」→「ストームライダー」→「ミスティックリズム」→「マジックランプシアター」という感じかな。
19:00 朝ゲットした優先予約券を使ってSSコロンビア号で食事。(優先予約なので、混雑している日は、少し待つこともあるので、注意してくださいね。)
20:00 二人の記念のおみやげを選ぼう!
※1時間位前から、「ブラヴィッシーモ」の主なビューポイントは、埋まってしまうので、こだわり派は、おみやげを後回しにして、食事後ダッシュ!
20:50 さぁ~!いよいよクライマックス。「ブラヴィッシーモ」。おみやげをゲットしたら、ブラヴィッシーモを見る場所に移動しよう!
21:20 運よく?この時間帯のファーストパスがゲット出来ていれば、アトラクションの最後に「センター・オブ・ジ・アース」で密着度・興奮度200%にヒートアップ。
21:30 夜のディズニーシーを散歩!ライトアップされ、幻想的なシーのムードで、二人の世界に!

◆ 3/15 のショー・タイム
パーク開園時間 8:00  ~ 22:00
「スターライトパスポート」取扱日(15:00以降入園)

開催場所
(下図参照) 午前 午後 夜
ドリームス・ウィズイン E 11:30 16:20 18:10
ジュビレーション! A - 14:00 -
ミニー・オー!ミニー B - 12:00, 13:30, 15:40 17:10, 18:45
スーパードゥーパー・ジャンピンタイム D 10:50 12:40, 15:00 -
ワンマンズ・ドリームⅡ
-ザ・マジック・リブズ・オン- C - 13:15, 14:45 17:00, 18:40
東京ディズニーランド・
エレクトリカルパレード・ドリームライツ  A - - 19:30
ドリームス * - - 20:30

おお、意外と楽しいかもしれんな。ショーは、上記のwater carnivalではなく、dreams withinが、やってるので・・・それを考慮して計画を立てよう。帰りもバスで決まりだな。そして土産も買いまくらないとな。
趣味もなければ、友達も少ないので、金なら腐るほどあるからなハハハハハハハハ。

カップルは本当に別れるのか・・・。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1313092688

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2009年3月11日 (水)

野球は最高!! コールド勝ちの場面

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 日本は韓国に完封負けしたが、その二日前のドームに俺はいた。

 コールド勝ち14-2だっけ。野球というものがここまで面白いものであるとは思わなかった。中国との試合のことなど、完全に忘れてしまうような内容だった。

 今回は、前回の反省を、俺が、十二分に生かした内容であった。

 まず遅刻をしない。そしてグローブ、双眼鏡、デジカメを持っていった。更にとにかく腹が減らないようにと、家でご飯とパンを食い、途中ですき屋で牛丼を平らげ、ペットボトル二本と、缶ビール二本をカバンに隠し持って、行った。

 そのおかげで、超間近で、イチローの表情もクッキリ見えて、ビールで気持ちよく酔い、腹もいっぱいで、俺のコンディションは最高であった。

 さらに・・・・、イチロー・スズキ!!! ナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナント、ヒットが出た。中国戦で、一本もうたなかった、イチロー君がついに打った。262本のヒットを一年で打った男が、ついに打った!!!!!!

 この瞬間、全ての人と同じように、今日の試合は勝つということを俺は確信したのであった。

 それからは、歓声、狂喜、お祭り騒ぎ、点取り捲り、打ちまくり、守ってはファインプレー、イチローはかっこいいし、他のヤツも良いところで、打って守って・・・・。

 いやはや、これほどまでに面白い試合を球場で見ることができるなんて。

 野球がこれほどまでに面白いなんて。

 そして観客は、もはやゲームの一部なのだ。その場にいて、イチローに対して、叫ぶとその声がイチローに届くのだ!!!!!! 信じられるだろうか。俺の発した「イチロー、最高!!」が、彼に届いたに違いない。俺の応援が届くなんて、すごい事だぞ、イチロー。だから勝てたに違いあるまい。

 気持ちよく、グデングデンに酔い、応援しているチームが勝つという、醍醐味を覚えたのであった。これは気持ちよい。この気持ちよさをこの歳になって、ようやく知ったのかぁ。

 

 そして興奮冷めやらぬ、二日後、日本が完封負けした最後のオガサワラの場面だけ、テレビで見た。ハハハハハハハハハハハ。なぜか笑いがこみあげてきた。まあ日本が負けることだってある。だが、自分が応援していて、あれだけ面白かった時には勝ち、そして自分が仕事で全然観れなかった時は、こうやって負けているのがおかしかった。

 良い試合をやった時に、生観戦できて、ラッキーだったなーと思ったのだ。あんな試合をする事ができるなんて、本当に千載一遇のチャンスだった。それをモノにできて本当にラッキーだった。もう本当にお腹いっぱいで、マ・ン・ゾ・クな感じだ。

 でもまだまだWBCは終わってないらしい。これからも頑張って欲しいものである。

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2009年3月 5日 (木)

WBC中国戦に行ってイライラした

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 さっき東京ドームから帰ってきた。俺はとても今イライラしている!!!!!!!

 というわけで、ブログも全く更新していないが、自分のイライラをどこかに書いてやりたいので、ここにでも書く事にしてやる!! あらかじめ言っておくが、このイライラは、はっきり言ってそもそも俺が悪いような気もするので、反論は一切受け付けない!!!!!!!!!!!!!!!

 まず開会に遅れていった。これはまあ俺のせいである。ま、これは良い。かなりの部分、走りまくったので、ここで体力を消耗した。「いやーすみません、時間を間違えまして・・・。」と言って席に着く。

 ◆◆◆教訓0 ⇒遅刻をしない

 そう!! 俺はこの歳にもなって、プロ野球観戦が初めてだったのである!!! まあ、世の中に初心者というものは、どの分野においても必ず不特定多数いるものである。

 はあ、これが野球をやる時の東京ドームかぁ・・・。広いなー。そして、ライブの時とは違って、明るい。

 そして華やかなオープニングと、始球式だ!! 王監督だ!! すごい!

 そこで、愕然とした。見えない・・・。

 ◆ガッカリポイント1 ⇒遠くて見えない

 遠すぎる!!! そして目が悪くなっている・・・。真面目に毎日パソコンの前で仕事をしているせいで、目が悪くなっていたのであった。コンタクトレンズを入れて、目にチカラを入れたり、ギュッとつぶって、開けたり、しばらく目を開きっぱなしにして、涙をためて、光の屈折を利用したりして、とにかく、試合中は視力回復に努め、試合の最後には、視力が0.2ぐらい回復していた。すばらしい。

 しかし、モニターなどがあるかと思いきや・・・、なんと、外野席からは全く見えない位置にあるのだ!! ふざけんなー。レッチリのライブのときは、巨大なモニターがあって、問題なかったのに。

 まあ、とにかく、見えない。ので、見ようと必死になって、疲れたという点が大きい。ボールも見えない。よって、とにかくとにかくとにかくとにかく

 ◆◆◆教訓1 ⇒双眼鏡は必須である。

 また、デジカメも忘れてしまった。素晴らしいのは、イチローがバッターボックスに立った瞬間、一斉に内野席からカメラのフラッシュが焚かれて、美しいことこの上ないことである。あー、もったいない。

 ◆◆◆教訓2 ⇒デジカメも持ってくること。

 さて、イッチロォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォとみんなで叫ぶが、ナナナナナナナント、凡打で速攻アウト。まあまあまあまあ一回くらいしょうがないよ。出鼻をくじかれた感じもあった。

 さて、そもそも野球って面白いんでしょーか。ここが、今日最大の疑問を持った部分であった。まあ、遠いから分からないし、全ての試合が面白いわけではないし、勝負は八百長ではなくて誰も展開が読めないから面白くなるかもしれないしならないかもしれないがそれでよいのだという考えもあるし、だからこそ面白い試合が貴重でたまたま今回は運悪くつまらなかっただけだよという考えもある。

 ◆ガッカリポイント2 ⇒試合を見ていて眠くなった

 しかし!!! とにかく見ていて、眠くて眠くて仕方が無かった。まず遠くの方で、ピッチャーが投げる。ダルビッシュらしき男がすごい速い球を投げる。で、中国の選手が、全然打てない。ベコーンと、ショボいバッティングをして、で、アウトになって、チェンジをする。まずね、なんかなかなか打たない。。投げる。なんか打たない。投げる。なんか見送ってなんかボールになる。投げる。・・・。このへんでもう眠くて仕方ない。つまり、退屈なんだよね。

 これだけの人(4万人ぐらいか)がいて、一人が球投げてるの見てるだけ??? で、ようやく打った。捕った。アウト。。。。。あぁ、、、で?

 何が面白いのか分からないというのが、正直なところであった。まあ、普段から野球を観ないのに、友達に誘われて行ったのだが、もしかしたら生で観たら面白いかもしれないと思ったのだが。。。。

 とは言え、周りの応援がなかなかすごくて、一緒に応援歌を歌ったり、選手を応援して、盛り上がったりはした。これはまあ、楽しかった。そして、今日は、けっこう侍ジャパンの守備のファインプレーがあった。それは、素直にまあ凄いとおもって、周りと一緒にオーーーーと、歓声を上げた。

 だから、まあ、プレーが凄いのは、素直に凄いなーと思うが・・・、じゃあ野球っつーゲームそれ自体をずっと観ていたいほど、面白いスポーツかというと、そうではない。間が多すぎて、間延びしてしまっていて、眠くなってしまう。だとすれば、まあ、友達と喋りつつ、まあ面白いところが来るのを待ちつつ、適当に歌ったり応援したりしながら見てればいいんじやないすか。と自己解決。

 ◆◆◆教訓3⇒マイペースに適当に楽しむこと。

 さて、そんなことより、今日、もっともイライラした点があった。それはとにかく!!!!!!!!!!!!!!!!飲み物と食い物についてだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 ファッキン東京ドームシティィィィィィィィィィ!!!! 遅刻して走っていったので、疲れていたが、とにかく喉が渇いていた。さて、

 ★イライラポイント1 ⇒ 飲み物・食べ物を買いにいくタイミングが無い。

 トイレはまあ数があるので、問題はそんなに無い。問題は売店だ。とにかく、ファッキンに糞混んでいる。そして買うために、5~10分は並ばないといけないのだ。そして守備でもイチローがいるし、攻撃でも点は入るしで、とてもそんな余裕はないのだ。生理的欲求と、野球観戦を秤にかけないといけないのだ。さらに、、

 ★イライラポイント2 ⇒ 飲み物・食べ物が異常に高い!!

 ビールが800円!!!! これはふだん発泡酒を100円くらいで飲んでいる自分にとっては、我慢の限界を完全に超えている。レッチリのコンサートのときは、500円だったと思うのだが・・・。ちょっと自由主義経済と言えども、サービス悪すぎではあるまいか。。。

 ★イライラポイント3 ⇒ 食べ物がまずい。

 高い上にまずいときている。450円の焼きそばを買ったが、まあ食えなくはないものの、食えるというだけで、手抜きして作ってあるし、まずいという他ない。 

 ★イライラポイント4 ⇒ 売店に並んでいるとゲームが全く分からない。

 文字通り、すぐ後ろでは生の試合がやっているのに、全てに背を向けて、わざわざ金を払って球場に来ているのに、じっと我慢をして、並んでいないといけない。しかも!!!!!!!!! ちょっと気の利く経営者なら三秒で思いつくことだと思うが、テレビやモニターでもそこにあれば、今どういう場面なのか分かるため、良い場面であれば並ぶのを辞めようという判断ができるのに、何も無いのだ!! なので、並ぶのを辞めて試合を見たいというジレンマと戦いつつ、物凄い歓声を背中で聞きながら、じっと我慢して並ばないといけないという、このイライライライライライライライライライライライライラ!!!

 ★イライラポイント5 ⇒ 売店に並んでいて、見所を見逃した!!!!!!

 今日、一番素晴らしかったであろう3点を取り、さらにイチローがファインプレーをした場面を全て売店に並んでいて見逃したのであった!!!!!!!!!!! ファァァァァァァッッッッック!!!!!!!!!!!

 ★イライラポイント6⇒ 給水機が壊れていて水の勢いが極弱

 あまりにもジュースもビールも高い為、近くにあった給水機で東京水を飲めばいいやと考えたが、ナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナント、ボタンを押すと1cmぐらいしか水が出ないのである。さらにご丁寧に誰かのツバがそこには吐かれていて、水の勢いが弱すぎて流れない。あと、これはまあ商売なので仕方ないのでイライラポイントでは無いものの、売店で焼きそば・焼き鳥に水をつけてくれというと、断られた。

 ◆◆◆教訓4 ⇒ 食べ物、飲み物は必ず持参すること。

 おにぎりやサンドイッチ、お菓子などの食糧をふんだんに用意しよう。そして巨大な水筒を用意するのが正解である。

 さらに言ってしまえば、歯ブラシ、歯磨き粉、タオル、ハンドクリーム、リップクリームや、絆創膏、虫刺されの薬など、持ち物は色々あるに越したことは無い。

 さて、そんなこんなで、あくびを何度もしながら、イチローコールをしながら、次はイチロー打つかな打つかなと観ていたが、最後まで凡打に終わった。ショベーーーーー・・・。まあ、イチローは凄いから、こういうときもあるかぁ。。。しかし、俺がわざわざ観にいった初の野球の試合で、ここまで調子が悪くなくてもいいじゃないか。。と思った。

 ◆ガッカリポイント3 ⇒ イチローが今日はショボかった。。。

 これには、教訓も何もない。それでもイチローが観れたから良かったと思うか、こういう日もあるさと自分やイチローを励ますか、残念だったねというか、過去のファインプレー特集でも見て寝るか、それは俺の自由だぁぁぁ。

 あと、今日の試合がショボかったのは、他にもいろいろあるだろう。

 ◆ガッカリポイント4 ⇒ 中国が弱すぎて試合としてつまらなすぎ。

 ◆ガッカリポイント5 ⇒ そのクセに日本も全然本気度が見えず点取れなさすぎ

 ◆ガッカリポイント6 ⇒ チャンスを自分たちでつぶしすぎ。打線ショボすぎ。

 ◆ガッカリポイント7 ⇒ 知らない選手が多すぎ。

 ほんとに、中国弱ぇぇぇぇ。孫悟空強いとかいうピッチャーもマジ、フォアボール見てても全然面白くねーし、日本も打線が誰かが打ってもイチローをはじめとして、チャンスを潰しまくることこの上ないし、本気でやってんのかと思うよ。それでもプロなんかと。。。さらにイチロー、ダル、マーくん、小笠原とか、ピノとか、まあ知ってる選手はまあ良いのだが、知らない選手が多くて、名前しか分からず顔も想像できないと、応援する気力がなくなってくる。

 まあそんなこんなで、こんなもんだろうという気はするものの、まあ、土曜日はリベンジを果たそうと思う。侍ジャパン、ファイトぉぉ。

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2009年1月 8日 (木)

青山テルマって誰? 星野奈津子って誰?

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 俺は流行遅れである。

 最近、すごい良い曲を聴いたんですよ。なんだこりゃぁ?? って思ってヤホーで検索したんですよ。青山テルマって知ってます?? (えー? 今更??でも良い曲ですね)

 ってゆーか、souljaって何て読むんでしょーか。ソウロウジャかな。(ソルジャですよ)

 そして青山テルマさんの、なんとおじいさんかおばあさんの出身国が、トリニダード・鳥羽らしいんですよ。(トバゴね。三重県鳥羽市じゃないんだから。父方の祖父ね。)

 つまり、ウォーターなんですね。(クォーターでしょ。水になっちゃうからね)

 世界で三本の指が入るほどの良い声ですね。(助詞に気をつけようね)

 皆さん、この青山ブルマなんですけど、(テルマだっつーの)2007年に出したシングル「ここに入れるよ」が大ヒットしました。(ここにいるよ!! だ)

 そして、青山ブルセラのファッションが、(テルマです)若者の間で、流行しまして、「ブロッケン現象」と呼ばれるほどになりました。(テルマ現象です。山の中で影ができちゃうからね)

 今日は時間がなくて、ほんのイチモツしか紹介できなかったんですが、これからも、青山テルミンを応援してあげてください。(青山テルマですって。いいかげんにしろ)

 どうもありがとうございました。

**********************************

 ナイツ風に。

 そして「ここにいるよ」のPVに出てくる沖縄でおばあを介護しながら、東京にいる変人ラッパーを待っている細い女の子。星野奈津子さんである。なんと何かの事件でお父さんが犯人じゃないかとブログに書いたところ、一年間活動休止することになったらしい。しかし、この女の子。俺は死ぬほど好みだ。

 健気に沖縄で、おばあと一緒に暮らしながら、食堂でアルバイトをして、手紙に涙するところも最高だ。

 そして世間の逆風を受けているところも好みだ。

 俺のところに嫁に来て欲しい。がんばれ星野奈津子!!! がんばれなっちゃん。

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2009年1月 4日 (日)

クリスマスも終わり大晦日も終わり・・・

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 たまにはちゃんとブログを書きましょう。キーボードを打つリハビリにもなるしね。

 さて、理論的な恋愛論的なものを書き続けていたが、さて一体全体この筆者はこのイベント続きの中、何をしていたのであろうか。一人旅はしたのであろうか。全く何もかもが謎のまま、年末を迎えていたではないか。全ての答えが今明らかになるかもしれない。

 特に、別に、自分の身に何があったとしても、こんなブログを見ている人なんてほとんどいないし、婚活とか言って、ブログを書いていれば少しは需要もあるのかもしれないなと思ったけれど、全く検索エンジンにどうやっても引っかからないのであれば、誰も訪れないのも仕方ないかな。

 でも、色々と起こった出来事を書いてみれば賛否両論あるかもしれず、まあ、とりあえず暇潰しと、脳のリハビリの為に、正月でボーッとした頭を活性化するのもまた一興かな。

 結論から言えば、前に出会ったケーちゃん(本名はぜんぜん違う)と、ほぼ付き合っているような状況になっているのである。

 いやー、元廃人の悲惨なブログと言いつつも、ぜんぜんマトモに正常人として生きているではないか。。。

 さて、その子とデートをするということで、まず物凄い量の恋愛ブログマニュアルなどを参照した。そしてやはり言える事はマニュアルはある程度正しいので、それを着実に実践する事である程度の成果を出すことができるということだ。それは、前のデートの結果などの報告文に詳しい・・・。

 さて、その後目標を少し見失ってしまい、一人旅に出る事にしたのであった。というより、連休ができ、かつ安いチケットが手に入ったので、しばらく頭を冷やす事にしたのであった。そしてある国に行き、酒池肉林の世界を味わい、すぐに帰国したのであった。まあ大したことはしていないが・・・。

 その心理というのは、一種の逃避に近い。つまり色々と努力をした結果、ある程度の結果が得られたとは言え、それが完全に自分の望むものなのか良く分からなくなってしまい、まるで映画に例えるならば、ヴァージン・スーサイズの中で、女の子とキスを初めてしたような男の子が、キスをした後で素に返ってしまい、なんとなく冷めてしまっているようなそんな状況である。というよりは、まあなんとなくいつもどおりに旅に出る事で、自分を確かめたかったのか、それとも旅に出たかったというだけなのか、旅に出れば100%楽しいことは分かっていて、単に全ての鬱陶しい事は忘れて楽しい事に集中したかっただけなのかもしれない。

 さて、とりあえず帰って来た。そしてクリスマスであった。

 メールが来た。

 「街はクリスマスだから、軽く食事でもしようよ」

 で、行くことにした。要は凄く簡単な事であり、婚活をした成果が出ていて、気に入られていたのであった。まあ、確かに考えてみれば自分よりも頭も悪くてカッコ悪くて性格も悪いような人でも、女連れて街を歩いているではないか。況や俺をや。Why not me? ということであり、いや俺がそうでないはずがない。当然俺もそうなる。という事であるのだ。そしてそれをする為に、このブログで書いたような事を本当に実践していたのであった。どれだけ出会いがなかったか、そして出会いを増やす為に、どれだけ無謀な事をやってきたか。そして小さい出会いを更に広げていったか、そして現在ある繋がりを大事にして、細い糸を手繰るように出会いを繋げていったか、そして現在ある繋がりを大事にする為に、「良い人」であり、「付き合いが良い人」であり、「ノリが良い人」などを演じていたか。そしてファッションにムダに金を注ぎ込んできたか。

 それら全てである。そして実際のデートでも、どうやって振舞うかということに、リサーチを惜しまなかった。。。

 まあ、そんなこんなでその女の子と、クリスマスデートをすることになった。しかし、自分から誘わなかったのはダメだ。。。もう少し可能性を探せばよかったではないか。今まで、もう一押しが自分には足りなかったのかなあ。。。

 さて、プレゼントとして、土産を買ってきた。南国の花だ。

 そして俺には去年のクリスマスにあげようと思って買ったネックレスがあった。それは物凄く高いものであったのだが、渡す直前になって、あーだこーだケンカというか、裏切りが発生し、悲惨な事にそのネックレスを結局渡さなかったであった。そしてそれは呪いのように押入れの奥にしまってあったのだが、もったいないので、これをあげようかと思ったのであった。

 しかし、直前になり、よく見てみると、なんとシルバーにサビがある。そう。。。。シルバーはダメだ。もたない。減価償却があっという間にしてしまうのである。なんということだ。勿体無い。。。。ということで、急遽、当日に何かプレゼントを買うことにしたのであった。

 そして会社の昼休みにバスに乗り、近くのデパートに行き、ネックレスを買った。有名ブロガーきっこによると、クリスマスにネックレスなんて、ベタだし、工夫がないし、ダサイし、趣味が合わないと、それだけで別れる原因になる。などと書いてあった。しかしまあ、クリスマスに合うのは、キラキラ光るネックレスではないか。店員も愛想がいいし、周りでもおっさんが買っている。

 さて、六本木ヒルズとか、渋谷とか、物凄いカップルの数であったらしい。俺はさすがにそんなところにはいかない。もっとローカルで小さくて、それでも少しオシャレで、人が少ない、そんな街に行くことにした。そしてまあまあ高くもないような店で、酒をちょっと飲んで、話した。

 はあ。

 で、まず花を渡したら、喜んでくれて、また俺はハードなスケジュールで風邪気味になってしまっていたが、話して楽しくて、盛り上がったのであり、そして別れ際にネックレスを渡した。すると、やはり喜んでくれて、その場でつけてくれたのであった。

 正直に言って、その子は可愛い。目が大きくてキレイな目である。睫が長くてパッチリしている。そして顔は小さい。そして鼻がスッと高くて、キレイな鼻である。そして歯並びが美しい。そして何よりも物凄く信じられないほどに肌がキレイである。要は美人なのである。そして性格は明るくて素直で・・・。うーむ、欠点が見当たらない。そしてその場でつけてくれた時に、初めて鎖骨や首などを見たのであるが、色白でものすごく美しいのであった。そして背が高くて、まあまあ細くてスポーツもできる。

 と自分で書いていて、ウームと思ってしまう。自分には勿体無いですな。

 俺が自分がふさわしくないと思ってしまう点と言えば、不健康で病弱である点が大きい。風邪が全然治らない!! 生物的に言って、この点が将来もずっと不安な点であり、たとえ自分が男を選ぶ立場であってもそうかもしれない。まあ精力は絶倫であるのだが。

 と、まあこのように自分の恋愛的なうまくいっているような話を書くとなると、自慢話とノロケ話になってしまい、あまりにも人に見せるような内容ではない。

 まあ、このブログを始めなければもしかしたら、デートもうまくいかなかったかもしれないし、クリスマスも一人だった可能性は非常に高い。そして好きになるような相手も見つからなかったかもしれない。まあそれがまあ誰かと楽しい時間を過ごせたのだから良しとしよう。そして年末も年始もまあそんな感じであるが・・・。

 しかし、ならば高校生の時に感じたような恋愛的なドキドキがあるのかというと、それは大いに疑問である。自分は自動車教習所で、教本通りに運転をして、合格点をもらうということだけに、集中しているようである。それはそれで良いのであろうが、車に乗るのが好きなのか?? ずっと車に乗っていたいか?? そして車の運転を楽しんでいるのか?? と問われればその余裕が全然無いと答えよう。そして事故を起こさない事ばかりに気を取られて、楽しむどころではないような気もする。

 そしてやはりその子の事を考えると、やはり将来ずっと結婚して一緒にやっていけるだろうかという視点から見てしまう。そして今のところ、かなりの部分合格!!! なのである。後は自分が相手に相応しいような人間であるようにならないといけない。

 今、一番欠けている点は、自分が風邪をずっと引いているという点である。というわけで、もう寝よう。健康になるぞ。健康になるぞ。健康になるぞ。

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