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2008年9月の9件の投稿

2008年9月15日 (月)

我々は英雄だ!! たった一つの言葉を・・・

 たまには、このように好きな曲を投稿しよう。

 Wir Sind Helden - Nur ein Wort

 ドイツ人のバンドで、「我々は英雄」という名前のバンドである。ナァアインヴォルト。つまりオンリーワンワードということである。

 こんな胸キュンポップな曲を聴いて、自分の理想がどんなだったかを思いだしてみるのも一興・・・。

 歌詞はこんな感じ。翻訳で英語の歌詞もつけてみた。

 Nur ein Wort
by Wir Sind Helden
album: Von hier an blind (2005)

Ich sehe, dass du denkst.
Ich denke, dass du fühlst.
Ich fühle, dass du willst.
Aber ich hör dich nicht, ich.
I see that you think.
I think that you feel.
I feel that you want.
But I don't hear you, I.

Hab mir ein Wörterbuch geliehen.
Dir A bis Z ins Ohr geschrien.
Ich stapel tausend wirre Worte auf.
Die dich am Ärmel ziehen.
Have lent me a dictionary.
You An until Z into the ear geschrien.
I pile up thousand confused words.
This you at the sleeve moves.

Und wo du hingehen willst.
Ich häng an deinen Beinen.
Wenn du schon auf den Mund fallen musst.
Warum dann nicht auf meinen.
And where you want to go.
I am attached to your legs.
If you must fall already on the mouth.
Why then on mine not.

Oh bitte gib mir nur ein Oh.
Bitte gib mir nur ein Oh.
Bitte gib mir nur ein.
Bitte bitte gib mir nur ein Oh.
Bitte gib mir nur ein Oh.
Bitte gib mir nur ein Oh.
Bitte gib mir nur ein.
Bitte bitte gib mir nur ein Wort.
Ah please gives me only one ah.
Please give me only one ah.
Please give me only one.
Please please, it gives me only one ah.
Please give me only one ah.
Please give me only one ah.
Please give me only one.
Please please gives me only a word.

Es ist verrückt, wie schön du schweigst.
Wie du dein hübsches Köpfchen neigst.
Und so der ganzen lauten Welt und mir.
Die kalte Schulter zeigst.
It is crazy how beautifully you are silent.
As you incline little your pretty beheading.
And according to the whole loud world and me.
The cold shoulder shows.

Dein Schweigen ist dein Zelt.
Du stellst es mitten in die Welt.
Spannst die Schnüre und staunst.
Stumm wenn.
Nachts ein Mädchen drüber fällt.
Your silence is your tent.
You put it in the middle of the world.
Stretches the strings and is amazed.
Mute if.
At night a girl drüber falls.

Zu deinen Füssen red ich mich.
Um Kopf und Kragen.
Ich will in deine tiefen Wasser.
Große Wellen schlagen.
To your feet, I speak myself.
About head and collars.
I want into your deep waters.
Big waves break.

Oh bitte gib mir nur ein Oh
Bitte gib mir nur ein Oh
Bitte gib mir nur ein
Bitte bitte gib mir nur ein Oh
Bitte gib mir nur ein Oh
Bitte gib mir nur ein Oh
Bitte gib mir nur ein
Bitte bitte gib mir nur ein Wort

In meinem Blut werfen
Die Endorphine Blasen
Wenn hinter deinen stillen
Hasenaugen die Gedanken rasen
Toss in my blood.
The endorphins blisters.
If nurses behind yours.
Hare-eyes the thoughts race.

Oh bitte gib mir nur ein Oh
Bitte gib mir nur ein Oh
Bitte gib mir nur ein
Bitte bitte gib mir nur ein Oh
Bitte gib mir nur ein Oh
Bitte gib mir nur ein Oh
Bitte gib mir nur ein
Bitte bitte gib mir nur ein Wort

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2008年9月 9日 (火)

どうしたら出会うか考えよう!!!

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 さて、日曜日に散々な目にあってから、テンションが低い。しかし、このとき最もよくない考え方というのは、「これがずっと続くかもしれない」という考え方だ。良いのは、「今は一時的に悪いに過ぎない」と思えばよいのだ。

 そして「何でダメなんだろう」と考えるのではなく、「どうしたらうまくいくだろうか」と考えるべきなのだ。なのだったら、なのなのだ!!!

 まったく人の訪れない、凪のようなブログである。ブログと言えるのかなー。ただの日記ジャマイカ。

 そっか。人に見せてるんではなくて、自分が今書いてる文字は、ラシーくん自身に向けて、書いているんだなあ。

 20代限定のパーティーに行こう!! と考えたのだが、しかしながら!!! なんと!!! そんなものは、ものすごく限定されていた!! エ●●●では、月曜日にやっているが、高いし、サクラも多いと聞く。よくよく考えると、業者にばかり頼るのはどうかと思うよ。

 それにねー。仮に若かったとしても、来てる女のレベルもどうかと思うのばっかりだ。というわけで、まず女がどこで良い男と出会おうとしているのか、リサーチすれば良いのではないだろうか。それによって、逆に自分がその場に行けば良いではないか。考えてみると、路上ナンパが一番よいのかもしれない。あるいは、クラブとかに行くか。というわけで、テニススクールにでも入ることにする。

 さすれば、自然なる出会いがあることであろう。しかし、いきなり入るのは勿体無いので、無料レッスンをどんどん受ける事にしよう。

 そして、職場の出会いというのも、これからも積極的に活用することにしよう。という事で取りうる作戦は、5個である。

 (1)ネットで検索して、出会いの場所をリサーチすること。

 (2)テニススクールの無料体験レッスンを受ける⇒可愛い女が沢山いる所を見つけて入会する⇒仲良くなる⇒結婚する

 (3)職場で話した事のない可愛い女に狙いをつける⇒偶然を装ってドアを押さえてあげたり小さな親切で好印象⇒帰り際に「お疲れ様!」と爽やかな笑顔であいさつする⇒偶然を装って相手が帰るのを見計らって、急いで帰り、追いかける。いかにも偶然な感じで一緒に帰ることにする。⇒仲良くなり携帯メアドを交換し、デートに誘い・・・⇒結婚する

 (4)出会い系に入り、一日に100通ほどメールを出し、毎週日曜日に面接をして、良い女がいたら付き合って結婚する。

 (5)友達を誘って、クラブに行き、必死でオシャレをして会話を考え、ナンパしまくって、結婚する。

 (6)昔の女友達などと連絡を取り、そいつがダメなら友達を紹介してもらうことにする⇒で、結婚

 まあ、こんな感じかな。さらに(1)により、出会いの場所というものをリサーチし、更に活動範囲を広げていくことにしよう。とにかく行動あるのみ。明日は、職場のクールなメガネ美人を口説くことにして、功徳を積むことにしよう。前向きですねー。俺。

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2008年9月 8日 (月)

■出会い作戦4(お見合いパーティー編)

月曜日の朝…。今週一週間のはじまりだ。諸君、ごきげんよう。

予告通り、昨日行ってきたパーティーの結果報告をしよう。
結論から言うと、ひどかった。

まあ二点あげるなら、まずとにかく、女性の方々が(1)お歳を召され過ぎている事、(2)物理的な質量が大きい事があげらるであろう。

行った事ない人のためにレポートすると、まず予約後に、会場にいく。普通の雑居ビルの一室である。
満員のエレベーターを下りると、受け付けに並んでいる。混みすぎだ。
ここで、既に数人の男が帰ろうとしている。イメージとは違ったので、帰りますと言っている。金を払ったのかは疑問だ。ブラックリストに載る可能性もあるが…。

この時点で嫌な予感はマックスというより、最初から何も期待せずに来ていたので、予想通りという感じであった。
15人ほど並んだ席に座り、説明をきく。プロフィールカードに書きこむ。
この時点で見渡すが、明らかにダメダメであった。要はアンテナに全くひっかからないのだ。ありえない!物凄い興ざめ感があり、場違い感があった。なんで俺はここにいるんだろうか…。そうだ。ブログの勢いだ…。

さて説明が数分で完了し、数分ごとに隣の席に移動し、全員と対面する。

だがしかし!考えを変えようじゃないか!まあネタになるからええじゃないか!ええじゃないか!

ここからは、テレビで見たホストのように振る舞う事にした。練習にはちょうどよい。
話を聞いてムリヤリ会話をつなぐ。
しかしだ…。さすがに年齢が高いので、PTAのようであった。俺が小学生のときに女子高生だったような…。あと別にもうどうでもいいから、何はともあれ、痩せろ!と言いたい。ありえない!努力すりゃ痩せられるんだから、せめてダイエット後に来い!
こういうのを見ると、ファッションというものが、いかに無意味かわかる。たしかにファッションは可愛い服を着ていても、顔や表情がひどいと何の意味もない。

だがそれでも明るく楽しければ救いがある。というより、そういう人とは何の問題もなく、楽しく過ごす事ができる。

さて、容姿や年齢の点では全員不合格だったので、あとは会話の問題である。
マニアックな俺がおもしろかったのは、蘭を育ててる人がいた事であった。こち亀で両さんが蘭を育てる話があり、俺の蘭の知識はそれだけであった。「株分けがポイントなんですよね」とか会話してみた。
で、結果的にじゃあ俺がたくさんの人から好感があったかというとそうではない。
ムリヤリではなく、本当に相手が自分と共通の趣味を持っているときに、俺が本当に食いつくのであり、素を見せるし、話も本当に盛り上がるのである。もしそうであるならば、結局のところ、ヘタな小細工など女に通用しない事になる。興味ある事を増やすか演技力を高めるかしかない。

もうめんどくさかったので、すべて白紙でアプローチカードを出して帰った。
まあ、だるい飲み会だったと思えばいいか。反省点として20代限定のパーティーに行く事にしよう。

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2008年9月 4日 (木)

◆出会い作戦3 (職場編)

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 さて、今日来た人数は六人だ。WHAT DO YOU CARE ABOUT THIS FUCKIN BLOG???? シット メーーーーン!!!

 まあファッキン糞どうでも良いのだが、さて、出会い作戦として、今週末には、パーティーに行ってくることにした。気が進まない・・・・。わりには、まあまあ楽しみにしてるかな。エ●●●とかいうパーティーである。俺はワリと、そういうパーティーでは、強くてなんとか女をゲットして帰っている。勝率としては、まあーーー、7割くらいかな。でも、その後続くことはない。そして日曜だし、あんまり女は来ないことは間違いない。

 まあ、それはそれとして。。。。

 昨日の続きで、適当に書くか・・・。別にさあ、とりたてて書くこともないし、特に面白いこともないんだよね。

 さて、研修が終わり、いよいよ職場で本格的に働くことになった。ここで先生役としてちょっと上の先輩Dさんが着いてくれることになった。これもなかなか面白い体験である。いろいろここがダメとか、あれを直しなさいと言ってくれる。ショートカットで、神経質そうな小さい字を書き、小さい声の女の先輩であった。変な子ではあったが、けっこー可愛かった。

 まあ今時どこの業界であってもパソコンを使うことは間違いない。パソコンでは教える人が立っていて、教わる人が座っている。

 そしてPCの画面を説明するとき、立っている人は、少し上半身をかがめる体勢になるのだ。そして向かい合っている席の場合・・・、そして若い女の人の場合・・・、そして胸が開いている場合・・・・!!! そう、向かい合った席からは、胸がガラ空きになるのだ。

 ニートのみんな。就職したくなってきたであろう。

 世の中的には、そうやってチラ見をするのは、ロンブーの番組などで検証されているように、非常にやってはいけないこととされている。まあ、世間知らずな俺は、目の前にあるんだから、別に見てもいいんだなと解釈し、ほぉぉぉぉぉと思いながら毎日見ていた。そしてそのうち、それが当たり前になってしまい、別に見えても何とも思わなくなっていた。

 しかし、なんとなく、別の部署にうつり、なんとなく、それきりになってしまった。今でも懐かしく思い出すが、こういう出会いこそが大事なのかもしれん・・。結局のところ、いくら出会いがあって、まあまあいいと思う人がいても、特に衝動があるわけでもなく、何の行動も起こさないので、結局何もせず日々は過ぎ去っていったのだなということが分かる。一体人生とはなんなのであろうか。。。

 というわけで明日に続く。

 

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2008年9月 3日 (水)

◆出会い作戦2(職場編)

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 さあ、ユーマザファッキン スチューピッド ルーザーズ!!!! また三分後に来てやった。さあ今日も俺様劇場の始まりだ。ところでWho am i?? 確かに名前がないんだよな。では名乗ろう・・・。

 我こそは、河東の大地よりたつ義侠の積乱雲 !字をラシーさん!!

 えっ寒いって。まあそれは単なる名前なので、どうでもいいでしょー。これを考えるだけで、40分もかかってしまった。。。いいか、ビックリするほど名前を考えるのは難しい。ラシでも、ラッシでもとにかく、同じ名前が沢山いる。しかしなぜかラシーさんだと、29件しかヒットしないのであった。

 さて、もうどうでもよい。そんなことは。とにかく行動あるのみだ。毎週、10人と出会うことにしよう。すると、年末までに100人程度と知り合って選ぶことができるので、なんとかなるはずだ。

 さて・・・・。昨日の続き。Aさんと、気まずくなってから、Bさんとは別のCさんがまあまあ良いかと思いはじめてきた。とにかくフィリピーナのように、濃い顔立ちであり、可愛い。

 しかし、どうも微妙になってきたのであった。今にして思えば本当に申し訳ないのだが、その女はどうも頭が悪いように思えてきたのであった・・・。具体的なエピソード・・・。彼女が仲が良いグループになんとか潜り込むことになった。なんか知らんが、ショボイ人間の中でもなぜかイケてる人間とそうでない人間という風に分かれることができるのが、人間社会の不思議なところである。

 そしてヤツラはイケてると呼ばれるかもしれないグループを形成していた。まあ、そのようなグループに関する考察は、今後やるとして・・・。まあある程度オシャレであり、笑いが取れて、可愛い女がいるというような雰囲気のことを指すのかもしれない。

 そしてしばらく、話しているが、とにかくダルい。。。。。。。。今にはじまったことではないが、会話というものが存在せず、雰囲気で笑いを取ろう取ろうとするような、そんなどうしようもない流れである。

 ラーメン屋に行った。彼女はいった。「ナルトだ。ハットリくんみたいだね。」ああ、そうだね。

 彼女は本を渡してくれた。とても感動するよと。。読んでみた。内容は忘れたが、くだらないにも程がある。。。「おもしろかったよ。ありがとうCさん。」と言って返す。

 そしていつの間にか他の男とあっという間に付き合うことになったということをきく。決定的に何かがダメというわけでもないし、別にどうでもよくなっただけのこと。書くまでのほどのことはないか。。。

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これからのブログの方針

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 いやぁここは自由だ。っていうか、日記と言えば日記だけど、なんでも書けるぜ。ひゃっほーーーーー!! それでいながら露出狂的に自分のことをさらけ出す、ギリギリの駆け引きがあるぜ。それでいて、誰もこんなところ読んでいないぜ。そして犯罪的なことを書いたら、炎上して社会的に終わる可能性があるぜ!!! うわーーーー。久しぶりにブログを書くのが楽しい!!! 前までけっこう人が訪問しまくるサイトをやってたせいで、書きたい記事もだんだん書けなくなっていったぜ。早い話がキャラが決まりすぎていて、マジメキャラを演じなければいけないという自縄自縛に陥っていたぜ。いつのまにか、自分らしさという壁になんたらかんたら。。。ミスチルだぜ!!!!

 さて、俺はもっと世界情勢とか、ドストエフスキーとか、戦争とか書きたいのだけれど、ここでは個人的な嗜好のことしか書かないぜ!!

 さて、出会い作戦2だ。このように出会い作戦100くらいまで行くはずだ。そしてZさんまでいったら、小文字のaさんから始まり、そして数字に変わっていくはずだ。というわけで、誰も読んでいないファッキンなシットをこれからも書いていくぜ。時間の無駄だぜ!! てめーは、何をしてるんだ今??

 Are you fuckin' nuts??? What are you doing here?? Mothefuckin' dick!!

 さて、恐る恐るはじめたブログであるが、検索エンジンにもぜんぜん引っかからん!! と思いきや、最初の記事はyahooに引っかかるらしい。ま、関係ない!! そしてこのブログのルールであるが、犯罪的なことは、一切書かないぜ。もちろん犯罪なんてしていないぜ。そしてエロいことも極力書かないぜ。婉曲表現で通すぜ。なぜならば、エロいことというのは、犯罪に直結する恐れがあるし、社会的に終わる事にも直結するからな!! だから、俺はプラトニックな恋しか、ここでは描かないぜ!! だから、R-18でもないぜ。子供が見てもぜんぜん問題ないはずだぜ。そしてあまりにもエロく無さ過ぎて、サザエさんもまっさおになるはずだぜ。ンガググ!!

 世の中には、エロい事をすることが、偉いことで、イケてる事だという風潮が根強いぜ。というより、300万年前からその風潮は根強いぜ。。。。と前書きだけは書いてみたが、このへんで一旦終わるぜ!!!

You motherfuckin' dicks!! See you soon!!!!

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人が来ねーーー!!!

リンク: クイック投稿 | ブログサービス[ココログ].

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 今日の訪問者は二人だった!!! 一日150人来るブログをやっていたけど、だんだんと人の目が気になって、記事が書けなくなっていった。ここは自由だなー!!!!

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2008年9月 2日 (火)

◆出会い作戦1(職場編)

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 男は凹む生き物である。事あるごとに凹んでいる。失敗談を載せるのもどうかと思うが、前に進むためだ。万年フラレ男がどのようなフラレ方をしながら、今もまだオメオメと生きているのであろうか。そもそもそういう深いところをエグっていって下さい!! そもそも学生時代から数えれば、数限りない出会いと別れを繰り返してきた。モテるのか、モテないのかと言えば、ある程度はモテるが、ある程度はモテないと言えるであろう。数限りない考察を重ね、マニュアルに頼り、酒に頼り、勢いに頼り、本気で口説いたり、数え切れないほどフって、フラれたりしている。(というのは、誇張表現であり、実際は大したことはない。)

 これから作戦を練り、頑張っていくわけであるが、あまり期待していないが、まあうまくいく気もしている。。。このようにどっちつかずな表現しかしないのは、もう自分がそんなに一生懸命になる気力もあまり無いからなのだな。そして現実にウンザリしているし、現実に期待も持っていないからかもしれない。

 さて、まあそんなワケで、どんな出会いをしていったか、就職してからまだ数年であるが、それらをフリ返ってみよう。そしてそれらの出会いを考察しよう。そして今まっっっったく一人身であることから考えると、全て失敗してきたと言えよう。そしてチャンスという分母が小さく、その上である程度成功した分母も少なかったといえよう。そしてチャンスを生かせなかったとも言える。それらはトラウマになるような体験も多く、ダルくてダルくて、思い出したくもない。普通は、終わった恋は忘れて次にいくのが、普通であり、世の中であり、古い傷は治れば良いのであって、それらを穿り返して傷跡を見ることほど、趣味の悪いことはない。なので、軽く考察し、思い出し、こうすればよかったああすればよかったと思うことにしよう。

 そしてそれらの失敗例を挙げて、考察しつつ、次に繋げていこうではないか。。。

 まず就職した。なぜか可愛い子が多いのであった。そして二ヶ月の研修期間があるのだが、これが終わると、バラバラになってしまうのであった。だから研修期間が勝負なのかもしれないのであった。

 そして何とも言えないような美しい女Aさんがいた。見た目からして、スラっとした体つき、スタイルがよく、背が高く、髪が長く、おしとやかで、俺にも愛想がよく、目が大きく、異国情緒のある顔立ち。

 そして就職してすぐというのは、みな自分を出さず良い子にしているものである。本性がどうあれ・・・。その子も可愛く愛想がよく、おとなしい。つまり見た目最高なのに、性格までがよく見えるのである。ましてや入社したばかりで、みな舞い上がっているときである。好きにならないはずがない。

 久しぶりに若い女と仲良くなった俺は、どうしようもなく中学生のような反応をしてしまう。ついつい目で追ってしまうのである。(キモ!!) はっきり言おう。可愛い子が生活圏内にいたら、見てはいけない。視線というものは、すぐにバレるのである。また態度にもすぐに表れてしまう俺であった。本当に普通に小学生のようになってしまうのであった。だが、マジでアイドル並に可愛い女が、近くにいたら、見てしまうのは人情ではないか。。。

 バスで一緒になる。なんやらどうでもいい話をした記憶がある。そして俺はAさんとは、なんとなく気まずくなる一方なのであった。

 「ここ分かる??教えて教えて」 と俺の友達に聞いている。いいなあ。そして俺は頭がいいので、ちょっとドキドキしながら、さりげなく友達と話すフリをして、Aさんに近づく。するとなんかギコチない表情で、「・・くん、(俺の名前)どうやるの?」と聞く。笑顔があまりない。そして俺が教えてあげるのだが、微妙に気まずい雰囲気が流れる。。。この隔靴掻痒感はなんであろうか、そして近くでみると、そんなに可愛くもないな。。。

 そして・・・!! ついに運命の瞬間が。友達と居酒屋に行き、彼氏がいるかというメールを出してみようということになった。友達がなぜかメアドを知っており、メールをした。答えは、「五人くらいいるよ」というものであった。うーーん。俺は叫んだ。「Aさんはもうやめた。Bちゃんにしよう!!」

 そしてAさんは、実はタバコも吸うわ。キレキャラだわ。頭もそんなに良くないわ。ガハガハ笑うわ。よくみると、出っ歯で肌も汚いわ・・・(化粧が濃い)などということが分かった。一番ショックであったのは、タバコを吸うという点であった。うわ・・・ヤニ中かよ。

 人づてに聞いた話では、普通に彼氏もいるらしいとのこと。そして俺はやはり色々なアプローチをしていたのであるが、ストレート過ぎてバレバレだし、ちょっと引いていたとのこと。そうですか。なるほど。なるほど。

◆反省点◆

 女の子に見とれるのはマナー違反である!!! 一瞬でチラ見をして、その日は二度と見ないくらいでよいであろう。そして普通に話すときには、しっかり目を見て、ギャグだけ話せばよい。あまりマジメに何かを話すのはダメだ!! だからキャラはしっかり作っておけ。そしてギャグのネタも用意しておくんだ。そしてちゃんとオチの着く話を用意するんだ。

 そしてそうなる為には、友達との時間を作った方がいい。(俺の場合、人と過ごしてる時間がもったいなく感じていた。時間があったら勉強をして自分に投資していた。そのせいもあって、その当時から難関資格にサクサク受かっていた。でも今この時間ってすげー無駄じゃない?)

 そして彼氏がいるかは早めに聞くのが一番だ。そしていると分かったら、別にそんなに頑張らない方がいいぞ!! だって時間の無駄だからな!! でも友達になれるように、さりげなく面白く良いヤツになるのが一番だ。

 女は遠くから見ると、エラい誤解をすることがある。近くで見て、本当に可愛いのかどうか、実際に話して猫をかぶってないかを見極めることが必要なんだ!!

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タイトルを変えた・・・

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 いやー、今日は久しぶりに夜にヒマである。というわけで、ちゃんと、このブログに取り掛かってみよう。まずタイトルを変えた。「理論的な運命論」ってなかなか、俺らしくて良い。「独身男が結婚するまで」というタイトルであったが、他にも同じようなブログがあったし、タイトルをみるたびに、直接的すぎて、嫌になるのであったし、恥ずかしいのである。

 自分は理論武装して、物事に対処するのが常である。だが、このブログにはぶっちゃけた事を書き綴っていきたい。

 ここ数年のことをまず書き綴ってみたい。面白いかは分からんが・・・。

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