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2008年11月の20件の投稿

2008年11月30日 (日)

恋愛白書(6)甘えさせて甘える

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(6)甘えさせて甘えるhttp://white-love.jp/2-1-6.htm

■真理⇒★★女は甘えん坊である★★

■理由⇒まるで小さな女のコになったような気持ちになって、自分が"守られるべき存在"であるような気がしてくるからです。

■具体例

・頭のてっぺんをポンポンと上から触られる。

・髪をなでられる

・、「ダメだなあ、貸してごらん」「しょうがないなあ」と軽く「できない扱い」する。

・坂道や険しい道を歩いているときに手を差し出す

・片手で腰や肩を抱き寄せる

・ほっぺたをなでる

・固いビンのフタを簡単に開けてしまう

・重い荷物を軽々持って運ぶ

・「やめなさい」「こっちにおいで」など命令形でしゃべる

■真理⇒★★女は甘えさせたい★★

■理由⇒女は母性本能がある。

■具体例
・おいしいと食べる。

・素直に喜ぶ。

・無防備。

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恋愛白書(5)冷める⇔萌える

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http://notorious2.blog121.fc2.com/blog-entry-156.html

http://knowledge.livedoor.com/13764

http://blog.livedoor.jp/guideline/archives/50129267.html

(5)女が冷める事

×何でもいいよと言って女についていく男 → ○グイグイとリードする。そして選択肢を見せてどっちがいいと迫るとか。「あなたが決めて」と言われたときは、ピシッと決められるような行動力、決断力、知識を備えていないとダメなのです。かつ相手の意思を尊重する。

×何でもオレオレ → ○女の子が主役。女のコといるときには、「あなた、あなた」「キミ、キミ」という気持ちを心がけてください。

×鏡を覗き込むようなナルシスト → ○鏡は気にしない

×目を合わせないでしゃべる。 → ○目を見てしゃべる

×キョロキョロと目の玉を動かす → ○落ち着いて目はしっかり固定する

×「どうせ」「オレなんて」というネガティブ発言 → ○「俺はできる」「大丈夫」「任せろ」「きっとうまくいく」「YES, WE CAN」

×「疲れた」「つまらない」「めんどくさい」という無気力発言 → ○「よし。がんばろう。まだまだ。楽しい。面白い。」

×「うちのお袋がさ」というマザコン発言 → ○母親の事は話さない

○さりげなく入れ替わって歩道側を歩かせてくれる

○頭なでなで

×寒いネタ!!くさい言葉!髪かきあげ上目使い!沈黙!空気読めない!笑い方がキモイ!!メールで顔文字。目下に態度が大きい。爪に垢がたまってる。アイドル好き。オタク。舌打ち。ナヨナヨ。ハッキリしない。歩いていて他の女に視線。口の中に食べ物が入ったまましゃべる。差別的であったり弱者をいじめる人。PCのネット履歴がヤバイ。他人の悪口。

○疲れてるのに黙々と仕事をこなしている横顔。映画館で終わった後に耳元で「よかったね(←映画が)」と囁かれる。つきあい始めの頃並んで歩いてる時に後ろから腰にそっと手を回された瞬間。堅くて開けられないペットボトルとかを簡単に開けてくれた時。何か言ったことを聞き取れず「・・ん??」と耳を傾けるしぐさ。失敗したときとか赤面顔。相手が車降りた後にちょっと身体傾けて「ばいばい、またね」。普段クールな男が半世紀に1回くらい見せるテレ笑い。動物抱っこ。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 つまり・・・。決断力を持って、相手を尊重して、鏡は気にせず、ナルシストにはならず、しっかり目を見て喋り、ポジティブで元気発言、母親の事は伏せて、女を歩道側にして、頭をナデナデして、寒い事クサい事は言わず、常に喋り、空気を読み、メールは文章のみで、目下にも敬語、清潔で、ヲタではなく、アイドルはシカト、舌打ちはせず、堂々として、ハキハキしていて、他の女には目もくれず、口を空にして喋り、誰にでも公平で悪口を言わず、黙々と仕事をこなし、耳元で囁き、腰に手を回し、蓋を開け、耳を傾け、赤面し、テレ笑いをして、動物を抱っこすればいいわけだ。それらをさりげなく無意識にやらなければならないのだ。女に好かれるのも大変だな。

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恋愛白書(3)ファッション(4)思わせぶり

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(3)ファッションについて

http://white-love.jp/2-1-3.htm

 ファッションはまあまあオシャレで無難でダサくなければOK。気合いの入れすぎは逆に引く。そしてナルシストはダメ。ブランドの力を借りて、かっこいい服を着て、店の常連になればよい。あまり高い服は買わなくてもいいが、ファッションには金を使え!! どうせ歳とったら関係ないのだから、若い内はオシャレをしろ!!

 これは女も同じ。清楚で清潔で可愛ければOK。ギャルはキモい。メイクのやりすぎはケバくてビッチに見える。香水は臭い。髪は黒が一番(AV女優を見よ!!) メイクはナチュラルが一番。だが、デブは絶対にダメ!!! 生理的にキモい。とにかくダイエットしろというのは、全くもって正しい。痩せているのが前提条件だ。

(4)気のあるフリをする女

http://white-love.jp/2-1-4.htm

 女は気のあるフリをするものだ。好意に満ちた仕草や言葉をする。しかし、そして男は勘違いをして、誘うが断られる。

 でーーもーーーー!! それでもそういうフリをしてるだけ脈はあるので、押せ押せ押せ押せ押せ押せ。という事である。

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2008年11月29日 (土)

恋愛白書(2)自信が大事

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http://white-love.jp/2-1-2.htm

■結論 モテるかモテないかの差→ズバリ、"自信"の差。自信があるかないか、それが女を惹きつけるか惹きつけないかの差。

※なぜかモテる男性には、みんな確固たる自信がみなぎっています。それは、ときには明らかに「根拠のない」自信のときもあります。よく考えてみたら、別に偉くないし、カッコよくないし、金や肩書きをもっているわけでもない。だけど、なぜか自信満々。「俺ってすごいだろ」という雰囲気をかもし出している……。
※逆に、外見はカッコいいのに、イマイチ自信なさげな態度だと、「この人なんかダメっぽい」「頼りない人だなあ」なんて気持ちになってしまい、一緒にいても心を掻き立てられることはありません。

 自信をつけるには・・・

★ウソでもいいから自信満々に振る舞う

★姿勢良く、ふんぞり返る

★「大丈夫」「OK」「任せろ」「問題ない」

★俺はすごいと言い聞かせる

★堂々とした態度

 さて、自信をつけるにはどうしたら・・・??

http://www.atempo-web.com/heart/forumqa/01.html

 日本人の多くは相対評価で育ってきて、人の目を気にしがちである。しかし聖書の中に「私の目にはあなたは尊い」とある。尊くない人はいない。比べるなら他人とではなくて、自分の進歩を比べよう。

②http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/38139

自信をどうやって持つか。 簡単である。

1 私は自信がある、と心で念じ決断すること。(成功したヴィジョン)
2 自信があるようなふるまい(体の動き フジオロジー)をすること。
3 口に出すことば(ボキャブラリー)で「私は成功するんだ。大丈夫だ。やるぞ~~。」と叫ぶこと。

「成功の第一ステップは、自信を持つことである。」

③http://www.ideaxidea.com/archives/2007/10/10_4.html

1)きちっとした格好をする
2)速く歩く
3)姿勢を正す
4)自分自身のCMをつくる
5)感謝する
6)他の人を褒めよう
7)前に座る
8)自分の意見を言おう
9)運動しよう
10)他の人の成功に貢献しよう
11)小さなことでも成し遂げる

④http://q.hatena.ne.jp/1182440720

俺は俺らしさに誇りを持っている。他人にどうこう言われる筋合いはない。人が何を言おうと、俺は俺。他人に振り回されて変わるようなチャチな生き方はしていないぞと。そう言ってしまっていいんです。もちろん面と向かってそう反駁することはカドが立ちますから、それは心の中で言えばいいことですが、そう心の中で言いつつ、「そうか、アドバイスありがとう、参考にするよ」とニッコリ微笑めばそれでオッケー。

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恋愛白書(1)包容力が大事

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http://white-love.jp/2.htm

 このページは非常に参考になる。少しずつまとめていこう。

 自己批判→抽象論をまとめて理論を完成させる事ばかりではなく、実践や具体策をまとめてどんどん実践していかなければならない!!!

■■■[1] 男に求めるもの■■■http://white-love.jp/2-1-1.htm http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1745030.html

・最も大事→包容力 : つまり・・・・・どれだけ思いやりがあるか。自分の事を思ってくれるか、優しく包んでくれるか。優しさと男らしさがあること。お姫様願望を満たしてくれること。

in other words...

「ワガママを聞いてあげること。」

「相手を尊重しつつ、自分自身も成り立ちつつ。でも、間違えを指摘してくれる、そして、ちゃんと相手を見てくいてる人」

どっしりと落ち着いていてなにかあったときでも頼りになる人。芯がしっかりある人。受け入れてくれる雰囲気があって心が広い人。

「人間として器の大きい人」

「指導力や説得力など時に厳しさを求める女性もいますが、一方では自分のいうことを何でも聞いてくれる男性を寛大で包容力があるなんて言ってしまう女性もいます。」

「少しのわがままも許してくれてだめなことをした時は叱ってくれる。喧嘩しても感情的にならず大人。といった感じです♪優しいお父さんのような雰囲気が私のイメージです。」

 そして「守られている。大事にされていると思う」→「好き」に変わる。

 ※ただし、さりげなくウザくなく、極端なエコひいきはしないこと。

 俺→なるほど。うんうん。分かる気がする。確かに基本的にあの子に対して自分が何ができるだろうと考えるのが一番大事なのかもしれない。しかし具体的に何を求めているのかが分からないと、余計なお世話ばかりするおせっかいなウザい男になりがちじゃないか。要はニーズを知る事が大事なのかもしれんな。さて具体的に何をするのが、包容力なのだろうか。自分の経験も踏まえて以下。

 ・真剣に話を聞く・行きたいところに連れて行く・間違ってる時には叱る・頼まれればモーニングコール・料理を作ってあげる・マメに短いメール・旅行先から写真メールを送る・頑張ってる時に応援する・遊びたい時には付き合う・愚痴を聞く・相談に乗ってあげる・

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2008年11月28日 (金)

三つの会話パターン→いいとも型、滑らない話型、あるある型

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 恋愛マニュアル本をいろいろと読むと、それはそれで物凄く面白い。

 自分は器用な人間かと言えば、どんな事でも克服し、器用にこなす自信がある。しかし、それ路線はとにかく最低最悪に苦手である。

 何が一番問題なのか。それを考えると、とにかくトークが悲惨なほどダメであることに気づかされる。

 さて、まず外見に気を遣い、次に口臭に気を遣い、そして次に笑顔で明るくノリが良く、効果的に笑いを取れるようにすることだ。

 まず笑顔で明るくという事も大問題であるが、その後の効果的に笑いをとるというところが最悪な苦手科目である。さて、笑いにはどのようなものがあるか・・・ということはさておき、とにかく無言状態を避けること、そして人の話を聞いてあげること、そして自分からネタを投入して、笑いまで持っていくことだ。

■会話パターン

(1)質問して、その答えを膨らますパターン

 さて、尋問型は良くないといいつつも、「~は~なの??」という質問型の会話をしてしまう。そして言われた事に対して、コメントを差し挟むというスタイルの会話がある。どちらかというとタモリ型である。

(2)前フリ~中盤~オチとなる完成されたエピソードを話すパターン

 これは完成されていて、相手は黙って聞くだけのパターンである。これは「人志松本の滑らない話」型である。

(3)第三領域に属するものを解説、理解、共有する

 つまり自分・相手の話をするのではなく、何か自分と相手の外にある事象について語る事である。例えば目に見えている例えば変わった店や変わった看板など外界にあるものについて、何か変なものについて語る事でもよい。また共感を得られれば何でも良いし、芸能人の話題でも映画の話題でも三国志でも歌でも食べ物でも良い。つまり共感を得られれば良いので、「だよねー。あるあるあるあるあるある」という共感の反応がメインである。

■会話パターンの割合

 さて割合をどうするか。http://white-love.jp/2-2-4.htmによると、聞く7割、話す3割でいいらしい。

当たり障りのない会話から始めて、少しずつ、アプローチのとっかかりになるような情報……例えば、「趣味」「最近読んだ本」「住んでる所」などを聞き出す。自分の話3:相手の話7くらいがちょうどいい分量でしょう。話をさせることで、女性をいい気分にさせることができるうえ、相手のリサーチになり、あなたをミステリアスに見せることができる……。

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2008年11月20日 (木)

最近の事件とか、近況とか、

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 さて、その後興奮の時期は収まり、マターリした日々を過ごしていた。まずメガネっ娘は、やはりどう考えても可愛いのだが、その心臓が止まりそうになるほどのドキドキ感はだんだんとフェードアウェイしているのであった。しかし髪、顔、肌、細さ、メガネ、目つき、姿勢、声、匂いなどは、やはり特AAA級の素晴らしさであるので、とりあえず頑張るかーーー。

 そしてケーちゃんの方が、メールを出すたびに仲良くなっている気がして、今度二人???でどっかに行くことになった。

 とかいって、別に普通だよなぁぁぁぁぁぁ。どこがモテないのか、廃人なのかよくわからなくなってきた。

 葛藤があると、葛藤を解消する為に、物凄くよく考えて言葉が出てくるのであるが、何かがうまくいっていると、あまり言葉を出す必要がないのかもしれない。と、考えると言葉を吐き出す人は不幸であり、何も喋らないアホな人は幸せという事だろうか。一概にそうとは言い切れない。

 さて、最近ドタキャンされる事が多いし、メル友ともメンドくさくなっているので、さーてどうしたもんかな。そしてやらなきゃいけない事は、ギャグを考える事であり、コミュニケーション能力を高める事であり、恋愛のマニュアルを読みこむ事であるのだ。しかし何もやっていない。

 Dailymotionは面白いなー。youtubeより動画が沢山ある。

 さて、何か語るか。オバマ氏が当選したね。ふーーーん。で??? やはり白人至上主義というものが、いかに世界を不幸に追いやって言ったかという事である。それを考えると、有り得ない。はっきり言って有り得ない。黒人が大統領なんてマンガの世界である。オバマは黒人と白人のハーフっぽい。しかし、その奥さんは完全に黒人である。そして黒人がなれるなら、日系の大統領だってあり得るではないか。そして女の大統領だってありうる。俺が大統領になる事だってありうるではないか。うーむ。

 はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。ブログってなんだっけ。脳が興奮してればいいけど、興奮してない場合は、別に手の運動であって、何も考えてない。

 あ、そうだ。厚生省の事務次官だったひとが、殺された。これは、恐らく見せしめであろう。そして素人の犯行という可能性は低い。素人はアホだし、怨みなんかでこんな事までやるかいな。年金を運用している社会保険庁を解体する事でウマミを得られる人間が、厚生省に圧力をかけ、マスコミに圧力をかけているのであろう。しかしそれで動かないから、だったら殺すぞと、現役官僚に脅しをかけた。だが、普通はそんな脅しに屈する事はない。よって、実際に殺して見せたということだな。

 まあ、そんな事はどーでもいいなぁ。

 最近、寒いっすねー。どうしたらハッピーな時間を二人で過ごせるでしょうか。まあ自分の腕を磨くのだ。

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2008年11月19日 (水)

ココログじゃダメだな・・・

 一ヶ月でアクセスが240回だ。ふざけんな。ココログ。そしてYAHOOにもGOOGLEにも全く検索されない。検索しても出てこない。ふざけんな!!!!

 なんなんだ。これじゃ、ウェブメール並ではないか。別に人が来なくてもいいので、自分の文章がワールドワイドに公開されればいいんだけど。

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2008年11月16日 (日)

■メアド・電話番号の聞き方■

http://www.sugoren.com/2006/01/post_14.php

より引用。

男「今度一緒にメシ食おうぜ。」
女「いいよー。」
男「それじゃ、こっちから連絡するわぁ。電話番号教えてくれぇ。」

****************************************

 そして俺は失敗例を見事にやってしまった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。悲惨。アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ。

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an anの恋愛特集を読んで笑った

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 an anの恋愛特集を読んだのでまとめてみよう。

 いやいや大笑いした。女も男も考える事一緒じゃねーか。ワハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ。

 どのようなアプローチがあるかという事に関しては、昼に会うとか、エレベータで会うときにどのような話しかけるかという事にはじまり、どうやって口説き落とすのか、その仕草や作戦などについて事細かに書いてある。

 そしてこれをよくよく考えてみると、これらの作戦を俺はかつて実行されていたような気がする。職場の女の子と、エレベータで一緒になり、挨拶をされて、メールをされて・・・・。

 会えた時には大げさに喜べだの、斜め下45度でうつむき加減の目線がミステリアスだの・・・。この視線というのは重要だ。うつむき加減で歩いている華奢な女の子は可愛い。だからといって、猫背はダメーー!! あと、会っても自分からは話しかけず目を見つめろと。そうすると相手が沈黙に耐えかねて話しかけてくるからとか。

 確かにその通りで、こうすれば良いというのは、本当にそうすれば良いことなので、ある程度は鵜呑みにしても良い。

 しかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁし、しかしだ。完全にそれ間違っているだろうというのも、いくつも含まれていた。確かにそれがうまくいくケースもあるかもしれなくても、常にうまくいくわけではない。完全に引かれるケースもあり、ケースバイケースというのが現実だ。だからマニュアル鵜呑みは大変に危険なのだ。そのリスクを踏まえた上でやるならいいだろう。

 そして笑えたのは、肉体的アタックというのも、いろいろ書いてあることだ。「しだれかかる」という言葉は、日常のボキャブラリーにないが、男の胸元にしだれかかるしだれかかるとしだれかかるが連発されていたのには、笑えた。 後はいきなりキスするとか・・・。

 そして口実を考えて男の家に攻めていくというのもあった。何かを借りる→近くまで来たから返しにいく→立ち話もなんだから家へ→チョメチョメー!! という流れである。

 また飲み会では自分以外の女の子は全て仕掛け人で、事がうまく運ぶようにするとか。。相手の好きなキャラを研究して、完全にそのキャラになりきって、部のマネージャとなって、落としたとか。さらに良い歳した女が読んでいるであろうに、少女マンガと同じようにオマジナイのページがあるというのが凄い。うわー。それは引くわー。

 またステータスがあってカッコイイ男には彼氏がいるのが当然だから、良い男を捜すときには、彼女持ちを当然に対象に含めるべきだ。だからその為にいかにして彼女持ちを攻めるかというのが、男の特徴別に攻略法が書いてあった。ああ、そうですよねー。そうですよねー。(涙) じゃあ俺も彼氏持ちを狙いますよー。うううううううう(涙)

 しかし、彼女の嫉妬を招いてケンカさせて自滅させてあげましょうとか。キモい事が書いてあったwwwww

 女こうぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。

 いやぁしかし、確かに実際にこうやって攻めてこられる事は、数は少ないが確かにあった。しかし、じゃあ口説かれるかといえば、そういう気分にならなかった。まず最初に攻めてきたのかなと思うと、ガードが固まってしまう。そしてそのガードはカタクナなものになってしまい、絶対に負けん!! という気持ちになってしまうのだ。なんなん?? なんでなんでーーー?? なんでなーーん?? 最初にうーん、微妙だなと思うと、まあ据え膳食わずに高楊枝という姿勢になってしまうのだ。

 女怖いと思うと同時に、女もまた切ないなーと思う。

 そしてそんなに良い男になれれば良いなーとも思うが・・・。まあ女に幻想を抱くのは間違いで、じゃあ女の抱く幻想としての男になるのはどうしたらいいか考えましょう。研究研究・・。

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①合理的思考②所与の条件を嘆くな③自己暗示をかけよ

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 ファイナルファンタジーの尻尾の生えた主人公が言うには、人に選択肢は二つしか残されていないという。やるか、やらないかである。まあ・・・やればいいんだろう。

 寄生獣のような合理的思考を持てば煩悶する事は少なくなるであろう。合理的思考というのは、自らの欲望や衝動すら、理性が飼いならして、ケルベロスを飼い馴らして、適当に生きていこうということだ。

 所与の条件を嘆くなというのは、自分の行動や努力によって変える事のできない事を、悲観しても無意味であるから、極力ゼロにせよということだ。つまり具体的には、良い女に出会った時に彼氏がいたとしても、それはタイムマシンでもない限り、その現状を変える事は物理的に不可能であるのだから、一旦その現状を受け入れる必要があるということだ。つまりスーパーマリオを始める瞬間に、ピーチ姫がクッパにさらわれているのは、「所与の条件」である。それを嘆いても仕方ないということだ。できる事は、救出しに行くことだ。あるいは諦めるか二つに一つである。

 例えば座標空間において、点Aから発射されたベクトル(1,1,2)に平行な光線が、原点を通り法線ベクトルを(2,-1,1)とする平面a上の点Pで反射した後、点B(2,3,2)を通り、PA=PBが成り立っているという。次の問いに答えよ。(1) 点Bの平面aに関する対称点の座標を求めよ。という問題が出されたとき、うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉなんで、PA=PBなんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。どうしてなんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。くそーーーー。俺はなんて不幸なんだぁぁぁぁぁぁぁぁ。畜生などと思う必要はない。なぜならば、PA=PBは、この問題文において与えられた条件であって、もうそれは仕方ないことだからだ。

 第二次世界大戦で日本はアメリカに負けたなんて、ふざけんなーーー。勝てばよかったのにーーーー。とか言っても仕方ないよね。もちろん何故負けたのか、欧米金融資本の陰謀だったのか、日本の軍部や政府がアホだったからとか、原因を考えるのは大事だけど。

 なんで自分は日本人なんだぁぁぁ。ジャマイカ人なら良かったのに。って苦しむのは無意味でしょ。

 つまり、現時点において自分の努力と関わりなくそうなっている状態の現実に対して、後悔したり苦しんだり自分を責めたりするのは無意味なのだ。無意味でしょ?? だから無駄に苦しむ必要などないということだ。だって、しょうがないでしょ???

 変えられない事を嘆くのは無意味だし、非合理的だし、自分の幸せにつながらない。スーパーマリオでピーチ姫がさらわれた事に対して、悩んで1-1で悩んで一人苦しんでいても仕方ないよね。クリアする為に頑張るしかないでしょ。楽しいでしょ。その過程を楽しめばいい。楽しいでしょ。難しくて諦めるかもしれないけど、別に諦めりゃいいじゃん。諦める事自体は苦しいことじゃないでしょ。公園で野球でもやればいいじゃん。新しい楽しみはいくらでもあるでしょ。それでもクリアしたいというなら、また頑張ればいい。

 人に残された選択肢が「やる」か「やらない」かであるならば、所与の条件を嘆くのは選択肢ではなく、その所与の条件で、自分がどうするかが問題なのだ。だから合理的思考で無駄に苦しむなということだ。そして頑張って努力してそれでダメなら諦める事でしょ。無駄に苦しむな。

 さて、どうしたら自信がもてますか。どうしたら面白くなりますか。どうしたらモテるようになりますか。どうしたら精神的に強くなれますか。

 それは結局「根拠のない自信」だったりする。そして自己暗示であったりする。結局は自分は頭がいいと信じる事で勉強して結果として頭がよくなったりする。ならばとにかく自分はそうなりたいものに既になっていると信じればいい。信じる事はそうなっていることだ。

 だから「俺は正しい」「俺は正しい」「俺は正しい」「俺は正しい」・・・と繰り返して言えばいい。そして「俺はモテる」・・・と言い続ければいいと思う。流川も寝る前にやってたね。「俺は強い」「俺は強い」・・・と思い込み、そしてそうなる為に努力すればいいと思う。「俺は面白い」「俺は面白い」・・・と言えばいい。

 一日千回くらい言って、そして後は、専門の本に任せよう・・。とりあえずあの子の事を考えて無駄に苦しんでいるよりは、自己暗示をかける時間がある方がいい。

 いろいろなマニュアル本でも研究しようか。それともやはり実践をメインにすべきか。可能な限りの時間を実践、そして研究だ。結局悩んで悩んだ結果をブログに書いて終わった。明日から明日から。

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2008年11月15日 (土)

Sophie B. Hawkins - As I Lay Me Down

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スキー板とかけまして「俺」と解くその心は・・・

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 またウワゴトのような事を書いてみても、だーれも気にしない。

 だから書くか。。。

 メガネっ娘がメガネを外した。なんと言う衝撃。破壊神シヴァ!!! ミネルヴァ。エスメラルダ。フェニックス島での一輪の花。そして彼は鬼になった!! にいさーーーーーーん。

 というワケで、今日も乗っているじゃねーか。そうなのだ。メガネを外したのだ。かわえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。うわぁ。いやいやいやいやいやいやいやいやいや。

 悲喜こもごもにもホドがあるんだよ。いやー。一縷の望みとして、俺はメガネをしている女の子が物凄く好きなのだが、かつてメガネを外した姿を見て、百年の恋も冷めたことがあった。目と鼻のバランスが悪くて、可愛く無いじゃん。ダメじゃん。となったのだ。とはいえ、メガネをかけて可愛いは、イェェェェェェェェェ。メガネを外したほうが可愛いは、イェェェェェェェェ。メガネを外したら可愛くないは、ノーーーーーーーーーーー!!!!!! SEAMO ノーーーーーーーーー!!!

 だから、一縷の望みとは何かと言えば、メガネを外してるのを見て、なんだ実はブスじゃん。ふざけんな。詐欺だ、金返せ。となったら、それは俺が彼女を想って胸を焦がし、地獄の業火に焼かれる煉獄地獄を延々と味わう必要がなくて、なーーーんだ。全部ドッキリだったんだ。チャンチャン! そして、みんなで海辺へ行きましたとさ。めでたしめでたしと終われるからなのだ。ああ良かった。夢オチか。さーて、テレビを消して、風呂にでも入って寝るか・・・zzzzz おやすみなさーい。・・・とオモイキヤ!!!

 メガネ外しても、なおさら、可愛いいいいいいじゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!! ジャイアン死んじゃいあーーーーーーーーーーーーーーーーん。ということなのだ。

 いやぁ、まいった。今日は可愛すぎた。なんだそれ。はぁ? というくらい可愛かった。

 しかも激烈に細い。鼻血が出る。サービスいいわ。

 はあ、観客であればよかったのだ。舞台にあがらずに、スクリーンはスクリーンのままだと想っていれば何ともなかったのだ。やばい。だから恐いのだ。だから恋愛恐怖症だったのだ。だからデスメタルと戦争映画で頭を封じ込めて恋愛的なものに一切近づかないようにして、心を背けて、コントロールできる領域に、猛獣を飼いならしていて、暴れださないように麻酔銃をうって、オルフェウスの竪琴でケルベロスは眠っていたのに。。。眠れる獅子は、ただの猫か。いや違う。

 だから脳内夢幻ループになるんだってば。三人の美女がそこにいた。一人は声がうるさくて外れた。一人は胸がなくて外れた。そして一人の女をしばらく見ていた。話したくなった。妄想がはじまった。一緒にいるところを想像した。話しかける姿を想像した。友達になることを夢想した。話しかける作戦を考えた。何度もチャンスをうかがった。ついにチャンスが来た。話した。そしてまた話した。嫉妬が始まり、我を失い、そして記憶を失った。彼女はまた幻影の世界に。また夢幻の住人となった。今、ここにいない。

 まずい。。。正気を取り戻す必要があるのだった。話しかけたらどうせ幻滅するだろうから、さっさと話しかけようと思っていたのだが、遠くでみてキレイな石も近くでみたら、ただの汚いガラスの破片だったりする。だから、さっさと近づいてみれば、ニセの美のメッキを剥がせば、時間とエネルギーが無駄にならないですんだのだった。外れている宝くじを持って、いつまでも期待するのではなく、さっさと外れと知るべきなのだ。宝くじを買うときは当たるはずなどないと言いながら買いますぅ。・・・だが、、、、、、、違った。宝石か・・・。

  これは脳内がパニックになっているのだが、それはまるで炊飯器が米を炊いているように、脳内で起こっている現象であり、周りにはほとんど影響を与えない。米は炊けるかもしれないが、脳は味噌が発酵する。つまりパソコンが無限ループに陥っているように、CPU100%だ。

 「俺」とかけまして、「滑り止めのついていないスキー板」と解きます。その心は、「どこまでも落ちていく」。

 また三回目のチャンスを狙いましょう。そして次はもう少しうまく喋れるように。そして余裕を持って、仲良くなれれば。そしてもっと笑えるように、お笑いを勉強すればいいと思います。お笑い講座をここで開きます。

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2008年11月14日 (金)

乾坤一擲セクシーな夢幻的な場面

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 日記ですな。ニッキか。錦織か。。。

 そうか。ブログと言いつつ検索エンジンにひっかからないしな。

 彼女は空気のような幻のような天使のような幻影から、俺の中で一人の人間となった。やっぱり遠くから見ても美しい。それが望みがないかもしれないし、あるかもしれないし、それは分からないけれども。

 自分は恋愛体質ではない。ということで、俺が虫唾が出るほど、死ぬほど大嫌いな恋愛映画、恋愛ドラマ、恋愛マンガを読んでみようではないか。

 俺が好きなのは戦争映画とデスメタルとかアレとかである。恋愛映画とか、あいのりとか見てるとぶっ殺したくなってきて、ダメだ。そんな人間がなーにが運命論だ。アンデスメロンでも食ってろバカ。

 しかし、そんな俺がまた無謀な挑戦の一つとして、恋愛ドラマでも見るのか・・・。あー、全く楽しみではない。そんなことより、ケーちゃんを水族館にでも誘うのだ。そうでなければ、どこか食事にでも誘うのだ。なんでもいいのだ。とにかくやれ。

 そう。あれだけドキドキしてボーリングで、ドキドキしていた鍋で、昨日の薔薇色半刻、ハービー・ハンコックの衝撃はすさまじく、ディープ・インパクトであり、素粒子加速器で消滅するように、なんか気持ちを忘れかけている。いや、絶対そんなことはないはずで、実際問題うまくいくのは、こっちの方だという気もしている。アブハチトラズ。それだけはやめて。アブハチではなく、リスクヘッジと呼んでくれ。

 ああ、言葉が山のように海のように溢れてくる。全てが溢れ・・・。そしてグリフィスが生まれる。脳の興奮状態は、確かに恋愛というか、無謀なナンパによって齎されているのかもしれない。

 しかし、さっきまでグダグダだったのに。。。そうか。考えてみると、ブログとはこういうものであったな。なんでもかいていいのだ。

 世界の構造でも書くか。。。かつてのバビロニア時代から人民を支配する方法は現代と変わりなく、まず食を支配すること、そして暴力装置を支配独占すること、そして情報を操作すること。それは宗教となる。これにより、集団を御して、少数の者が利益を得ることができるシステムを完成させた。アメリカは金融によって世界を支配しようとしたが、紙幣というタダの紙を中国に渡し、中国はモノを差し出した。しかし、世界支配の構造が崩れ、中国は実際に紙を使い、世界中からモノを買おうとした。そこで原油や穀物の高騰が起きて、マネーがより多く欧米へ還流するようにした。そしてピラミッド構造とは何かと言えば、食を支配され、モノや労働力は上へ供給し、下へは紙つまり紙幣が降りていく。そして暴力でそれらの構造は支配され、頭の中はマスメディアの糞情報によって、疑問をもつことすらない。ガッチリした構造だ。これがジョジョに奇妙に崩れ始めてきている。仕事を知る奴隷は、堕落した主人よりも高貴な存在となり、イニシアチブを握り始める。もはや既得権益と言う名の幻想にしがみつく、ピラミッドの頂点の者は、実際に労働や資源を握る者たちに主導権を奪われつつある。翻ってみて日本はどうか。視野狭窄で対米追従の引篭もり。何も考えず、心情的にはいつも鎖国状態。さあ、これからの本当の意味でのグローバリゼーションの中で、どのような戦略を持ち、世界情勢を生き抜いていくべきであろうか。若人よ、立て!! 共に戦わん!!!

 さーてと。異業種交流会にでもいって、ナンパしてくるか。

 はあ、世界で日本がどう振舞うかとか考えれば、ケーちゃんを水族館に誘うことなど、屁のつっぱりはいらんですよ的な、風のような軽さでやってしまえばいいじゃない。

 それにしても昨日は・・・・。

 エポックメイキングであった。ねえ。俺のボキャブラリーって多彩じゃない??

 カタカナが多いのかもしれない。然らば漢字を用いて、乾坤一擲に、容姿端麗、喉越し生、ジョッキビールで、麦芽100%。

 そう。彼女の微笑が脳漿の奥で揺れている。そしてずっと鼻腔に残っていたあの子の匂い。フェロモンを吸って吸って、吐いて吐いて、これよくないこれよくなくなくなくなくない。って、ボーズ違い!! そう鼻の奥に残る彼女の残り香。それがもっとも自分に魔法をかけていたのであった。夢幻的であり、無限的であり、魔法的、魔幻的・・・。ああ、エロかったね。セクシーであった。

 よく喋る。でも会うと緊張して何も言えない。またいつか。会う。会社に行くのが楽しみだ。

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2008年11月12日 (水)

30分間の薔薇色的世界

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 周りの現実と、自分の心との間に襞があり、薄い現実を生きているような気がする。この世はマトリックスの世界で、バーチャルな存在かもしれなくて、そしてその中で非現実的に、何かが実現することがあるが、それは自分がそうしたいと思い、そうするからなのだ。

 仕事が終わり、帰る準備をして、先輩から話をきく。彼女が帰ったようだ。横目でみる。胸のドキドキがハンパない。水泳の試合での飛びこみ前のように、心臓が高鳴る。黒い重いものが胸の中にドスンと落ちるような異様な感覚と興奮。トイレで口をゆすぎ、髪などをチェックし、階段でオフィスを出る。
 小走り。外は暗く、寂しい。前にはいない。走る。バス停まで走る。いない。後ろにいるのか・・・。
 バス停で待つのもどうかと。あ、、、、きた。一人だ。
 反転し、バス停で待つ。俺は後ろを向く。来るかな来るかな。来る繰る刳るクルクルゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ~。
 もうこうなったら大丈夫なのだ。来た。ああそうさ!ストーカー万歳だ!
 暗くて、少し騒音がやかましい。駅までの歩道。彼女はバス停を通り過ぎそうであった。
 話しかける。なんとなく、会釈をして近づく。向こうがこちらに気付く。俺はメガネをかけたままだった。外せばよかったのに。

 「すみません。一緒に帰っていいですか」

 要は、待ち伏せだ。ストーカーだ。ああ、そうさ。
 彼女は言った。

 「あ、はい」

 携帯でメールを打ちながらである。まあ、断る理由もないんだろうな。小さい声で。少し高くて変わったイントネーションだ。変わり者な感じ。
 ここですみませんと断ることだってできたはずだ。
 ああ、嬉しい。ついにやった!
 その子が隣に歩いている。隣で見るのと、遠くから見るのとではやはり違うのだな。
 昨日、昼にガン無視されたことから、どんな話題がふさわしいであろうかとIQ250の頭で考えたところ、瞬時に10個くらいの話題が浮かんだのであった。
 しかし、いざ本番となってしまうと、話題を忘れてしまった。まず天気の話題、前の話の続き・・・。

 会話の内容は、モザイク。

 「そういえば・・・で・・・したら、すごく・・・したよ。」
 また一人で喋ることになるのかな。単に相手が一言喋るだけでも、ものすごく嬉しいのだが・・。すると、
 「・・・すよね。・・・で、分からないと思いますよ」 
 ちょっと自虐的ギャグ。可愛い。
 顔が小さい。色が白い。斜め45度からみている俺。
 「そうそう。(笑)すごい沢山あるんですよね。」
 「・・・・。」
 あれ、ここは笑うところなのだが、通じていない・・・汗 ここは後から考えると、・・・ー。とかボケてみるとよかった。

 ここで一応、探したけれど分からなかったというオチをつけて、前の話の続きは終了。
 それにしても、暗い中、一人で寂しく人生を呪いつつ、腹話術の練習をしながら帰るのと、美女と隣で無邪気なトークをしつつ帰るのでは、正に天国と地獄。

 会社の話題で、ある程度しゃべった。 
 あれ、何か喋りたそうだぞ。ここは鉱脈か。ネタが埋もれているのかな・・・。案の定、すごいネタであった。笑わせてもらった。

 突然、彼女に電話がかかってくる。出る。
 俺は微妙に距離をおきつつ、鳴りもしない自分の携帯を眺める。
 そしてしばらく歩く。もう隣には来ないのかな。。。。

 「失礼しました。」
 戻ってきた。それは嬉しい。でも、ああ、彼氏だろうな。

 しばらく無言・・・。
 「飲み会とかけっこうあるんですね。飲める方なんですか??」
 「私はあんまり飲めないです・・・」

 ここで、何か、会話がうまくいかなかったようだ。しばし、無言。見つめる目。あれ??? こういうよくわからない間に俺は戸惑う。続ければよいのか。。。まあいっか。
 ここで、彼女が何かを取り出した。なんだろう・・? 非常にオシャレな定期入れだった。ということはつまり、やはりこの子はバスではなく、電車を使っているのだ。そうか。
 階段を降りる方向で、戸惑った。笑顔。あ、こちら。
 「確かに、こっちの方が階段が近いですよね。」

 この子は、ちゃんと喋るのであった。ちゃんと人格を持って、過去をもって、生きている一人の女性であった。喋れる。それは幻想の中の女でもないし、理想の具現者でもない。笑うし、表情を変えるし、目も合う。そして自分は誠実なキャラでいこうとしていたが、結局のところ、こうやって誰かと話すことは、そんなに自分にとって苦ではないのであった。ただ、喋ってるだけじゃん。そうなのだ。そーゆーこと。ただ、俺は喋ってるだけ。

 下に降りた。俺はやるべき事がいくつかあった。その一つが携帯電話の番号を聞くことだった。あるいはメアドでも良かった。前に初めて話した後、とにかくまた会いたいと狂おしく苦おしく想うのであったが、そのとき思ったのは、もし携帯のメアドとか番号とか知っていたら、すぐに仲良くなれたかもしれないなーということであった。それは実際問題そうではないかもしれないが、アクションをいつでも起こせるし、繋がっていられるかもしれないのであった。少なくとも、毎日毎朝、毎晩、どうやって会おうか、いつ帰るのか待ち伏せしなければとか、いつも悩む必要がないし、偶然にゆだねることなく、作戦も立てやすい。そしてケーちゃんと並ぶではないか。

 今は周りに人があまりいない。今だ今だ!!!! もはや今となっては無謀な挑戦であろうと屁とも思わない俺は、言った。

 「もしよかったら、携帯のアドレス教えてもらえませんか?」
 「それはちょっと。ごめんなさい。」

 はい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
 いろんな声がした。『あらま、終わった。ハハハハハ。こーゆーもんさ。』『大丈夫、ここからここから。こっからが勝負だよ』

 俺     「もうだめだ・・・」
松岡修造 「ちょっとまって、今・・・何て言った? おいラシー今何て言った!?『もうだめ!?』」
松岡修造 「もうダメとか言ってる間はずっとダメなんだよ!」
松岡修造 「考えろよ!もっと考えろよ!」
 俺     「まあ、現実はこんなもんだよ。希望がねーよ・・・」
松岡修造 「希望無い事無い、無いなんて事は無い!どこかにあるはず、探そうよ!」
 俺     「・・・告白・・・」
松岡修造 「ほらあるじゃない! ほらみろ!あるじゃないか!」
 俺     「いきなり告白するしかないのか・・・」
松岡修造 「そうだ言え!」
 俺     「告白しかない!!!!」
松岡修造 「もっと!」
 俺     「告白する!!!!!!!!!」
松岡修造 「はい死んだ!今君と、あの子の関係気まずくなって死んだよ!」

 今にして思えば、俺の24人のビリー・ミリガンのうちの一人は、松岡修造だったのかもしれない。
 それにしてもラクロスで言えば、グッド・トライだよ。と今でも思う。
 しかし、ガックリしていた俺は、彼女にどう写っただろうか。可愛そうと思っただろうか。俺が残念がればがるほど、想いが深いということなのだが。
 そして話しかけてから、今までで、もっともツラい瞬間であったので、ガックリと黙ってしまっていた。沈黙が30秒。

 すると、彼女が話しかけてきた。
 「何も言わずにこちらに来てしまいましたけど、こちらで大丈夫ですか」
 「あ、大丈夫ですよ。・・まで行きます」

 無言。そして電車が来た。

 「仕事楽しいですか??」
 「そうですね。今は楽しいです」

 なぜこの話題を出したかというと、前に話したとき、ちょっと仕事がつらそうだったので、自分がそうだったように、相談に乗ってあげて、悩みを共有する路線でいけばいいじゃないかと思ったからだ。しかし予想外に楽しいと返ってきた。

 このとき、けっこう顔を近くにして話していたのだ。遠くで見つめているだけのことを考えると、ありえない!!! そうそう。よかったんやで。
 あの子は俺の心を少し傷つけたし、そして俺はあの子に対して、少し何かをあげたし。そういうもんだと思う。心は前よりも近づいたんだと思う。もうこちらの意図は何も隠していないのであり、それは結局のところ、良いとも言えるし、逆にダメであるとも言えるのだ。まあ、このようにすることで、結局生身の自分の実力が見えてくる。そして課題も見えてくる。

 「休みの日は何をしてるんですか」

 なぜこんな話題を出したのかというと、あまりにもアリキタリというか、社交辞令的でもあるし、会話がうまいとは、お世辞にも言えない感じがするが、それでも何も言わないよりはマシなのであった。そしてそれを聞くことで、彼氏の有無とかが分かるのかもしれないからだ。それにしてもここで言えるのは、自分は最初の挑戦は、恐れを知らずに行って、うまくいく事が多いが、その後、続かず、やり遂げるまでにならないのだという性格が物凄く良く分かる。そして弱気だなーと思う。もっと強気でいかないとダメだな。ガンガン攻めていけよ。
 
 「休みの日は、・・・ですね」

 なんか、茶道とかやってそうですよね。生け花とかやってそうですよね。とか、~やってそうですよねパターンをいくらでも言うことはできたのだが、なんか躊躇した。
 失礼になるかもしれないなと思い・・・。
 彼氏がいるのかな。だがまあいいじゃない。俺の方が良いと思うし。相手の事は知らないし。結局のところ、楔を打ち込むことだ。関係ないし。好きだし。

 ああ。そして俺がずっとずっとずっとずっと言いたかった事があった。ああいえばよかったこういえばよかったと、長い間生きていると、常に過去の会話に対して、異常なほどに饒舌になり、心の中のシミュレーション会話が色々とあるのだが、それは相手に対して感じる気持ちを遠まわしにでも伝えてあげることだ。

 「・・・さんって、なんか雰囲気ありますよね」

 美人ですね。キレイですね。美しいですね。可愛いですよね。じゃなんか不自然だし、言いすぎだし、そして出てきた言葉がこれであった。喧騒の中。むしろ喧騒の中だからこそ、アノニマスな空間として、二人の世界が成立しうるのかもしれない。
 褒められたと思って、笑う。ああ、じゃあ被せよう。冗談っぽく。

 よかった。少しは褒める笑わす聞くができただろうか。最後に褒めることができてよかった。
 そして、こんなことは俺はまず心の底から言う事など、メッタにない。メッタ刺しにない。
 そして、少しは俺に対する目線も変わっただろうか。変なナンパ野郎と思っていないだろうか。少しは尊敬してくれないだろうか。
 少しは友達になれただろうか。今度はもっと緊張せずに話せるだろうか。今度はもっと爆笑話ができるだろうか。
 
 別に彼氏がいるかもしれないし、それはまあ終わってる事かもしれない。だが、それでも自分を褒めたい。自分を褒めてあげたい。何よりもこうやってドキドキして、挑戦して、それを達成して、得られるこの現実感こそが、良いものだ。これが生きるということなのだ。よかった。生きているなー俺は。

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爾来を踏んだらサヨウナラ

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 みんな、って誰やねん。はっきりイって、このページ自分しか見てねーよ。しかし、みんな鳥居みゆき24時みただろうか。

 可愛い。そして頭がいい。切ない。好きだーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 さて、この世には毎日死んでいる人がいて、アフリカでは食糧高騰して、麦も生えないような土地に住んでいる人たちがいて、結婚しても大して幸せではない人もいて、好きでない人にやられる人もいて、殺人をする人もいて、ナイフで刺す人もいて、AK47で乱射されて顔面を撃たれて12歳でハロウィンで死んだ子もいる!!!!!!!!!

 俺は不幸なんかではない!!!!!!!!!!! だが、それでも不幸を背負ってしまうのはなぜだろう! ばっかじゃないだろうか!!!!!

 基本的に前のブログには恋愛的な話は一切書かなかった。恋愛はすぐ溺れてしまうからだ。そして基本的にドヘタクソ、死ぬほどヘタクソ。そして全くうまくいかないくせに、たまにうまくいく事もあるし、ぜんぜんいつもどん詰まりなのだ。

 とにかくフラれてフラれてフラれまくる。なんなん??? なんでなんでーなんでなーん!!!

 ここのところ、あまりにも女の子に対してドキドキしすぎて、死にそうだ!! リアルもネットもテレビも含めて思春期か。

 そもそも人間はもっと経済とか政治とか戦争と平和とか罪と罰とか音楽や芸術やあらゆる文化を創造すべきであり、恋愛的なことなど瑣末な事だ。そしてそもそもDisgustingなことだ。とか、女性不信だとか、人間不信とか、自殺衝動とか、秋葉殺人とか、無理心中とか、もうね。まあ不幸なことはいくらでも転がっているんだ。

 出会い系でようやく自称モデルに出会えるかと思いきや、体調不良で来れないと言われ・・・、ケーちゃんからはドタキャンされ、そしてメガネっ子からはガン無視された。そしてメールを一年以上やりとりしてる顔もみたことない女からはメールが来なかった。

 いやー。胃が痛くなるよね。でも良い事もいろいろある。まずケーちゃんとメールのヤリトリで仲良くなりつつある。和む。昨日のプロトコルを見て、次にやるべきはメアドを聞くことだ。とか、ランチに誘うことだとか、すごく自分にプレッシャーをかけて、やらなきゃやらなきゃと強迫観念じみてしまった。

 しかし、なんとなく今までの関連したことをメールしたら、うまく話が続いた。そしてランチにはまだ誘っていない。

 昨日のプロトコルは、要は「断崖絶壁をムリヤリよじ登って墜落するのではなく、一歩ずつ回り道をしても頂上を目指す方が良い」ということなのだ。確かにね。いきなり英検一級を受けて落ちて自殺するのではなく、基礎英語を毎日聞いて、公文をAからはじめて、少しずつ少しずつ英語をマスターしていったほうが良いということだ。そのためには、ほんの一つの単語を覚えるだけでも、一度ハローというだけでも、何かをやればそれが成長なのだ。何か一つでもできる事をすれば良い。それが大事なのだ。大それた事をして失敗を恐れて何もできなかったり失敗するのではなく、ほんの少し、できる事を足して、そして成長していけばいいじゃない。

 あいさつ一つ、そして家であいさつの練習。ハロー、グッドモーニング。オツカレサマから始めてみればいいじゃない。永遠の初心者よ。

 それだけでいいじゃない。できることからはじめよう。

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2008年11月11日 (火)

華麗なる方より、告白する前にやること指南

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 アクセス数は伸びない。全くビタ一文伸びない。が、それでいいのだ。

 さて、ケーちゃんを飲み会に誘って、来ると返事が来て、よっしゃーーーー。一つ私にウルトラソウル!!!!!!!!!!! と、シャウトコントをしてしまうくらい、嬉しく、まあ人生楽勝だなと思っていたのだが、今朝キャンセルメールがきた。

 朝にメールが来た着信音が鳴った瞬間、ああドタキャンだなと分かった。

 さて、、、、、どうするか。 こんなスレが昔あった。

【引用開始】

 ●お前ら!告白する前にやっとくことあるだろ!●

・告白相手の誕生日、学校名・職業、休日、恋人の有無を知っている。
・告白相手の好きなもの・きらいなものを三つ以上言える。
・告白相手と携帯・メールで3回以上コミニュケーションしたことがある。
・告白相手と友人を含めたとしても飲みに・遊びに行ったことが3回以上ある。
・告白相手はあなたの好きなもの・きらいなものを1つ以上言える。
・告白相手はあなたの誕生日、学校名・職業、休日、恋人の有無を知っている。
・告白相手はあなたのキャラ・個性を好意的に思っている。
 (あくまでも例として)
このくらい物理的・心理的に距離をつめてから告白すれば
成功確立は3割・4割は上がると思うが。
どうだろう。

 がんばれ!!
でも、さりげなくあせらずに、明るく逝くんだぞ。
地道に地道に。

 俺は今まで一度も告白してふられたことはないんだけど(過去3回)、
やっぱり前もって「地固め」しました。映画を見に行ったり、メシ食いに
行ったり。それで、「むこうもこっちに気があるかな」っていう段階で
告白しました(セコイ?)

好きな人に自分をアピールしたい・アプローチしたいが躊躇している、
という人をここでちょっと励ましたい。
「相手にうっとうしく思われてしまうのではないか」
これがその原因の1位でしょう。

結論として、よほど人間的に嫌われていなければ、告白される側は告白する側からのアプローチを
「嫌だ」とは思わないのではないかな。
がんばれ、何も心配する必要はない。少しでも前に進め!
俺いつもえらそうでスマソ

今、心に憂いを持つあなたの達成させようとしている目的は
好きな人に振り向いてもらい、好きな人にあなたのことを理解してもらい、
好きな人にあなたへの好意を芽生えさせ、あなたがその人の恋人となる事である。
告白するという事はそのプロセスにおいて、あなたの気持ちを好きな人に伝える一手段でしかない。
告白することが目的だと勘違いしていないだろうか? 
>少しずつ仲良くなって、絶対告白しようと思います。
そのとおりです。
告白が先にあるのではなく、まず人として、異性として「仲良くなる」ことなのです。
心の距離をつめろとは、まさにこのことだと思います。
あなたの願いは必ず相手にとどきます。
がんばれ!!

「そんな面倒くさいことしてないで、とっとと想いをつたえろ!」
と感じてる人がいるはずだ。が、必ずそれは失敗に終わる。
なぜならば、人は「突然で、しかも大きい要求」は拒絶してしまう傾向があるからだ。
だから、受け入れられない大きな要求を「ん、別に断る理由はないか・・・・・」というレベルの
小さな要求に分解して複数作って、その要求を順次ターゲットに受け入れさせるようにする。
1、視線が合う×適当回数
2、偶然バッタリ会う×適当回数
3、「こんにちは」×適当回数
4、「よかったらコーヒーでも飲まない?」×適当回数
5、「ランチでも食いに行こうよ」×適当回数
6、「あの映画面白そうだね、一緒に行かない?」×適当回数
7、「今度の週末友達とスノボ行くんだけどよかったらどう?」×適当回数
8、「相談に乗ってほしいんだけど今夜飲みに行かない?」×適当回数
9、誕生日に意味ありげなプレゼント
10、「いや、実は初めて会った時からあなたのことが好きでした」
どうだろう、コミニュケーションしたこともないターゲットに、いきなり10をやるより
1から9までの段階をふんで10をやったほうが確実にOKをもらえる確立は上がるはずだ。
4から9でさりげなく、時には大々的に自分をアピールする。もちろんそれ以上にターゲットの
話を聞いてあげること。共通点を探すことも忘れてはならない。
非情に長い道のりで、くたくたになるまでパワーを使うでしょう。
でも一つ一つ丁寧に進めれば、ターゲットがあなたに微笑んでくれる可能性も
その分あがります。
がんばれーーー!!

【引用終わり】】

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2008年11月 8日 (土)

【恋愛基礎編】 褒めて笑わせて聞く

◆行動指針

1)会ってる時に仲良くなる。そのために大事なのは三つ。

  【ほめる。笑わす。話を聞く。】

2)連絡先を聞く

3)連絡をとる。電話をする。メールをする。【ホメワラキクはここでも。】

4)そして二人で会う。どこかに行く ここでも褒めて笑わせて話を聞こう

5)そして告白して付き合う

6)そしてデートしてABCと進んで行く

 ※ゴチャゴチャ考えずに、1)⇒6)まで順にやっていけよ。ボケが。

 ケーちゃんは、3)の段階で和むのだ。そして4)に進むのだ。とにかくやるしかない。

 メガネのスーちゃんは1)で何とか初めの一歩を進んだところだ。とにかくまた会って話すしかない。待ち伏せでも何でもやるしかないだろう。今日も疲れて早く帰ってしまった。全力でやってダメならそれも仕方ないだろう。ただ後悔だけはしたくないよな。

 どうしよう。ケーちゃんに送るネタがない。

 メールは遅い時間もダメだし、出しすぎもダメだし、空気読まないのもダメだし、返事が来ないのもダメだ。メールは難しいような簡単なような。メール入門でも読もう。

◆恋愛指針

【思考】
・自分は正しいと自己肯定
・とにかく相手の身になって考える。

【前進】
・友達と話をする暖かくリラックスした話し方をする。
・友達路線でポイントを稼ぐ。
・思いやり→会話を拾ってあげる。
・頼み事をする。〈誰かのために何かをやる事は其の人を考えることに繋がる〉

【転】
・あるタイミングでインパクトを与える。(得意技、意外な一面を見せる見なおさせる将来の夢を熱く語るボケまくってみる)
・いきなり肩をたたいて、はっとさせて笑顔。
・どきどきさせる。ホラー映画、ジェットコースター
・相手の一歩先を行き、ちょっと尊敬させる。

【発展】
・個体距離を近くする。
・ロマンチックな事を本気で言う。
・ストレートに愛情表現笑顔。
・悪い面をみせそのギャップとして、好きな女だけ優しく特別扱いする。
・次に会う約束を別れる時に取り付ける。あまり会わないで,長続きさせる.

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2008年11月 6日 (木)

好きになる女とボーリング

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 さて、そんな寺門ジモン大興奮!!!! の朝の前日、夜にずっと可愛いと思ってなんとか彼女にしたいと思っていた別の女、ケーちゃんとボーリングをする機会があった。

 やはり、もう、俺はこの日をどれだけ待ちわびていたことか。本当に、毎日どんなメールを送ろうか、どうしたらいいんだろうかと、思い悩んでいた美人な相手と、ようやく会えた。

 そしてあーーーー。そしてなんとなく久しぶりに会えた。会社でもテンションがあがりすぎてしまい、手が震えていた。そしてコンタクトレンズを忘れ家に走って帰り、また待ち合わせ場所に来たのだった。計7人も集まった。

 楽しかったのだが、いつもどおり、なんか意識しすぎて避けられるパターンが発動しそうになっていた。俺はあまり器用ではないし、人とのコミュニケーションがヘタなのだ。

 そして俺はボーリングがうまかったのだ。そこそこの点を出した。そして!!! 社交辞令でハイタッチを何度も決め、それが社交辞令なのか、ちゃんと友達だからなのか分からないが、俺はその日なんども手に触れる機会があったのだ。なかなかいいよね。結局、そういうドキドキこそが人生に足りないものだったのかもしれないなー。付き合うとかやるとか、それはそれでいいけれど、結局は気持ちの問題だ。

 そして何をどうしたら、仲良くなれるのか、何をどうしたら彼女にすることができるのか、何をどうしたら気持ちが縮まるのか、何も分からないのであった。

 なんとなく、からぶっているような。そんな気分が続く。そして焦燥感と焦りと焦げ付きと。。。そしてなんだかんだイって、俺は一番得点が高かった。こうやるといいよとか、ケーちゃんに教えたりしたのであった。

 いやー、なんだかんだいって、俺は運動神経もいいし、頭もいいし、顔もいいし、なんでぜんぜん彼女もできないんだろうなー。と思うと、首を吊りたくなってくる。じゃあそれが問題ではないからではないだろうか。そして実は大したことがないからではないだろうか。

 そして社交辞令でハイタッチを繰り返して、そして、二人で駅まで並んで話しながら帰った。顔を見つめると、やはりこの人の事を好きになるだろうなと思った。恋愛対象となるのは、可愛いからであった。じゃあ一体どうしたら俺の事を好きになってもらえるだろうか。そしてそのチャンスはあるのだろうか。でもこいつの事をあまりよく知らないのに、好きも何もないかもしれない。

 カフェに入る。友達と。その子と俺の椅子の距離が心理的状況を現しているのだなと思う。何を話せば楽しいのか分からない。でも話を合わせることはできる。

 具体的なことが何も分からない。別れた。一人吊り輪に掴まって、唖然茫然悄然天然虚脱曖昧模糊燃えつきたガラス細工のように、カラカラになっていた。

 やっと会えたのに、また別れてしまった。笑顔で別れた。

 そして俺は何かできたのだろうかと思った。

 メールを送って、お前ボーリングやるなー。また遊ぼう。みたいに書いたら、おやすみと来た。

 別に悪くはないんだけど、どうしていいのか分からない。

 家に帰ると、ぐあぁぁぁぁぁぁぁぁァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ。とのた打ち回り、ぐぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉと悶え、どうしたらよかったんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁと悶絶して、憤死しそうになっていた。あの子が本当にいいのかどうか、それが重要なのではないだろうか。それは待ってみるということか、否、そうではなく、向かっていく勢いこそが大事なのではなかろうか。

 そのために、一体どうしたらいいのか。さて、明日より、具体的にどうしたらいいのか考えてみることにしよう。

 この日は、興奮して眠れず頭の中がグルグルと色々な事が回り、彼女の顔や声や話した事などがエコーしているのであった。そして俺のAK47を四連射しても、それでも眠れないのであった。なんなんだこれは。そして二時に寝て、六時に起きて、前日の昼からほとんど食べてないのだが、それでも全く眠くないのであった。そして駅に行き、昨日忘れたバイクを取ってきて、家に帰り、また会社に行くのであった。髪もセットせず、ナチュラルハイにもほどがある。

 そして、朝バスに乗ったら、俺の憧れの君と鉢合わせたのであった。そう。勢いは続き、このブログも盛り上がる。

 しかしだ。本当に好きと思えるような女が二人もいるとなると、陽子と反陽子が打ち消しあうように、気持ちも打ち消しあって、どちらに向かえばいいか分からなくなる。

 さて、こうなるともはや恋愛のマニュアルに頼る時期が来たようだな。

 そして出会い系も順調にメールは続き、来週水曜に自称モデル系の女に会うのであった。ああめんどくせー。

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ついに憧れの人と・・・

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◆さて、ラシーくん。最近どうよ。

◎今日ついに、長い間、やろうやろうやろうと思っていた事がついについに実現した!!!!!!!!!!!!!!!!

 会社のメガネッ娘についに声をかけたのであった!!

◆な、なんだってーAA略

◎ストーキングを続けること、はや二週間。通勤経路を変え、同じバスに乗るようにしたら、確率的にいつか会うことがあるだろうと踏んでいました。そして今日寝不足で髪もセットしていない中、どうせいないだろうと思いつつバスに乗ると、なんとそこにいた!! それはまるで宇宙人がバスの中に立っているような異様な感じであった。ドキがムネムネして心臓から口が飛び出そうな状況である。ナチュラルハイにも程がある。ストーキングと言っても、通勤経路をちょっと変えただけで何をストークできるというのか。

 私に足りなかったのは、勇気ではなく、チャンスなのであった。一人洗濯物をたたみながら、声をかける練習をしていたのだが、それは活かされたのであろうか。

 今がそのときなのであった。この偶然はすさまじいものがあった。同じバスであった。乗ったら目の前に立っていた。つまり全く自然にある程度の時間話す事が出来る場がセッティングされていたのだ。しかも他の知り合いは全くいなかった。私はイヤホンを外し、カバンを手に持ち、髪をちょっと整え、姿勢を正し、彼女に向き直った。

 はっきり言ってアイドルと話すようなものだ。今まで一方的に可愛いと思い、うおーーーー可愛いサイコーーーーーと一人で思いながら、全く接点がなく、声をかけるチャンスすらなかったのだ。そういう人は君の周りでも一人ぐらいいるであろう。そして毎日見かけると、それはもはや偶像と化し、テレビのアイドルを見ているような気持ちになる。

 「おはようございます。同じフロアの方ですよね。」

 と、言ったのか、何なのか覚えていない。声は小さく震え、顔はこわばり、そのおかしな状況に戸惑いが隠せない。

 「****の方ですよね。実は****なんですよー。」

 と言う。一方的に決められたシナリオを話す・・・。うおーーーーー。やべーーーーーーーーーーーーー。うおーーー。可愛い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 朝からナンパかよ。すげーな俺!!!!!!!!!!!!!

 「え・・・お名前は」

 と言われて、俺は名乗る。そう。忘れてた。ある一つの話題が突破口になり、それが話しかけた理由なんですよー。みたいな感じで、イイワケを作って、話が終わってしまった。

 すると向こうからも話してくる。なんと!!!!!! 会話が成立しているのであったくぁw背drftgyふじこlp;@:「」

 そう。ついに話しかけたのだった。

 そしてだんだんと俺もリラックスしてきて、笑顔がでるようになった。緊張して笑顔すら出せなかったのだ。それでナンパなんてようやるわ。

 俺は頭がいいので、日本語をペラペラと話して、ムリヤリ話題を繋ぐことには長けているのであった。なんといっても英語で一日ハンガリー人と過ごして話題を繋ぐことにも過去に成功しているのだ。日本語で10分ほど話すことなんて、実はカンタンだったのだ。共通の話題を探して、これはこうですよねー。とか。。。

 さて、初めて声を聞いた。細くてちっちゃくて、喋るのに慣れてないようなゆっくりとしたマニアックな感じの声である。そして思った以上に丁寧で上品な感じだ。そして遠くでみたら分からなかったが、額には小さくニキビがあったのだ。だがそれも含めてラブリーであった。白くてキレイな肌。そして特筆すべきは、この世のものとは思えないほどナチュラルで素晴らしい良い匂いであった事だ。これも遠くで眺めていたのでは分からない。ああ、出会えてよかった。

 そして彼女の空気を吸い、俺のくだらない話に笑い、俺も笑い、そして少し話題を探すのに疲れたころ、バスが着いた。少し離れて見る。

 そう。彼女が特別であるのは、この姿なのだ。細い体だけど、スタイルはいい。そしてゆっくりとした動作、まるで猫のようなしなやかな動き、完璧な所作だ。決して緩むことはなく、落ち着いていて、静かで優しい立ち姿。何か秘密めいたような動き・・。結局のところそれらを自然にこなしているようだ。その匂いといい、何もかもが正に女っぽいのであった。

 今日のこの瞬間から自分は、さっきまでは全くの別人になっていた。彼女に話しかけることを夢見ていただけの俺。なんと夢の中にまで出てきていたのだ。そして彼女ともはや知り合いになった自分と。それは色が変わった世界であった。夜明けであった。

 自分と一緒に出社するのは、周りの目を気にするだろうと思った俺は、コンビニに寄るといって別れたのだった。「突然話しかけてすみません」というと、「いえいえ」と答える。これはなんだろう。高校生のころに好きだった先輩を呼び出して、告白したときのような、そんな達成感に満ちた感じであった。

 コンビニで鏡を見て、ああもっと朝にきちんとセッティングしておくべきであったと後悔した。だが、いいのだ。それでも俺は俺である。それほどダメではなかった。結局のところ、彼女に男がいようがいまいが、それは現段階ではどうでもいいのであった。明日にも消えてしまうような人だったかもしれない。それでも話しかけて知り合いになったのだから、次は楽になるだろう。

 人類にとっては小さな一歩だが、俺にとっては偉大な一歩だ。

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