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2008年12月16日 (火)

そしてテンションは緩んだ

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 さて、個人的な関心ごとは、余りにも個人的であるが故に、あまり世間の耳目を集めない。まあそりゃそうである。芸能人のゴシップならともかく、美男子かブサイクかも分からないような、他人の個人的な話など、面白くなければ尚更見る気がしない。そして才能のあるすごい人に注目する。うんうんそりゃそうだ。

 さて、本題的なリロウメに戻るか。。。それにしてもキム・ヨナの話題は、まあホットなのであろう。視聴率40%にもなろうかというイベントであった。つまり5600万人の日本人が観た可能性があるのだ。そんなにはいないと思うけど。

 だからキム・ヨナもよっぽど有名人だ。だが、それでも日本ではマイナーだろう。そしてマイナーな人であるほど、応援しがいがあると言いつつも、韓国では超人気となると、ちょっと引く。

 さて、そんなこんなで内に籠もるような休日を過ごしていると、外交的に振舞う事を忘れてしまう。会社で昼食を取るときに、ウマが合わない人と食うことになると、もはや話すのが面倒くさい。以前こそ、話をしようと努めていたが、もはや話すこともめんどいので、二回くらい話しかけたら、もういいや瞑想でもしていようと言う気になる。

 メガネっ娘も、なんか美しいのはヤマヤマであるが、もうはっきり言ってめんどくさい。なんか普通に無理だろうなーと思い始めてしまい、別に性格が変そうだし、もうどーでもいーかーと言う気になってしまう。接点ねーし。話題もねーし。好きになったとしても、やはり気持ちが続きませんねー。予想通りじゃねーか。。。

 ということで、一人旅に出ることにした。

 ケーちゃんは、おそらくうまくやれるだろうけど、デートが余りにもうまくいきすぎて、次に会う約束もしたけど、まあ次に会うまでに何をするか考えよう。そして良い男的なものを演じてみて、また同じようにうまくやらないといけないだろうけど、そういえば可愛いなー口説きたいなーと強く念じて頭に妄想がはりついて死にそうになっていた時と比べると、テンションは1/10に落ちているような気がする。

 風邪引かないように寝る。

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