クリスマスも終わり大晦日も終わり・・・
たまにはちゃんとブログを書きましょう。キーボードを打つリハビリにもなるしね。
さて、理論的な恋愛論的なものを書き続けていたが、さて一体全体この筆者はこのイベント続きの中、何をしていたのであろうか。一人旅はしたのであろうか。全く何もかもが謎のまま、年末を迎えていたではないか。全ての答えが今明らかになるかもしれない。
特に、別に、自分の身に何があったとしても、こんなブログを見ている人なんてほとんどいないし、婚活とか言って、ブログを書いていれば少しは需要もあるのかもしれないなと思ったけれど、全く検索エンジンにどうやっても引っかからないのであれば、誰も訪れないのも仕方ないかな。
でも、色々と起こった出来事を書いてみれば賛否両論あるかもしれず、まあ、とりあえず暇潰しと、脳のリハビリの為に、正月でボーッとした頭を活性化するのもまた一興かな。
結論から言えば、前に出会ったケーちゃん(本名はぜんぜん違う)と、ほぼ付き合っているような状況になっているのである。
いやー、元廃人の悲惨なブログと言いつつも、ぜんぜんマトモに正常人として生きているではないか。。。
さて、その子とデートをするということで、まず物凄い量の恋愛ブログマニュアルなどを参照した。そしてやはり言える事はマニュアルはある程度正しいので、それを着実に実践する事である程度の成果を出すことができるということだ。それは、前のデートの結果などの報告文に詳しい・・・。
さて、その後目標を少し見失ってしまい、一人旅に出る事にしたのであった。というより、連休ができ、かつ安いチケットが手に入ったので、しばらく頭を冷やす事にしたのであった。そしてある国に行き、酒池肉林の世界を味わい、すぐに帰国したのであった。まあ大したことはしていないが・・・。
その心理というのは、一種の逃避に近い。つまり色々と努力をした結果、ある程度の結果が得られたとは言え、それが完全に自分の望むものなのか良く分からなくなってしまい、まるで映画に例えるならば、ヴァージン・スーサイズの中で、女の子とキスを初めてしたような男の子が、キスをした後で素に返ってしまい、なんとなく冷めてしまっているようなそんな状況である。というよりは、まあなんとなくいつもどおりに旅に出る事で、自分を確かめたかったのか、それとも旅に出たかったというだけなのか、旅に出れば100%楽しいことは分かっていて、単に全ての鬱陶しい事は忘れて楽しい事に集中したかっただけなのかもしれない。
さて、とりあえず帰って来た。そしてクリスマスであった。
メールが来た。
「街はクリスマスだから、軽く食事でもしようよ」
で、行くことにした。要は凄く簡単な事であり、婚活をした成果が出ていて、気に入られていたのであった。まあ、確かに考えてみれば自分よりも頭も悪くてカッコ悪くて性格も悪いような人でも、女連れて街を歩いているではないか。況や俺をや。Why not me? ということであり、いや俺がそうでないはずがない。当然俺もそうなる。という事であるのだ。そしてそれをする為に、このブログで書いたような事を本当に実践していたのであった。どれだけ出会いがなかったか、そして出会いを増やす為に、どれだけ無謀な事をやってきたか。そして小さい出会いを更に広げていったか、そして現在ある繋がりを大事にして、細い糸を手繰るように出会いを繋げていったか、そして現在ある繋がりを大事にする為に、「良い人」であり、「付き合いが良い人」であり、「ノリが良い人」などを演じていたか。そしてファッションにムダに金を注ぎ込んできたか。
それら全てである。そして実際のデートでも、どうやって振舞うかということに、リサーチを惜しまなかった。。。
まあ、そんなこんなでその女の子と、クリスマスデートをすることになった。しかし、自分から誘わなかったのはダメだ。。。もう少し可能性を探せばよかったではないか。今まで、もう一押しが自分には足りなかったのかなあ。。。
さて、プレゼントとして、土産を買ってきた。南国の花だ。
そして俺には去年のクリスマスにあげようと思って買ったネックレスがあった。それは物凄く高いものであったのだが、渡す直前になって、あーだこーだケンカというか、裏切りが発生し、悲惨な事にそのネックレスを結局渡さなかったであった。そしてそれは呪いのように押入れの奥にしまってあったのだが、もったいないので、これをあげようかと思ったのであった。
しかし、直前になり、よく見てみると、なんとシルバーにサビがある。そう。。。。シルバーはダメだ。もたない。減価償却があっという間にしてしまうのである。なんということだ。勿体無い。。。。ということで、急遽、当日に何かプレゼントを買うことにしたのであった。
そして会社の昼休みにバスに乗り、近くのデパートに行き、ネックレスを買った。有名ブロガーきっこによると、クリスマスにネックレスなんて、ベタだし、工夫がないし、ダサイし、趣味が合わないと、それだけで別れる原因になる。などと書いてあった。しかしまあ、クリスマスに合うのは、キラキラ光るネックレスではないか。店員も愛想がいいし、周りでもおっさんが買っている。
さて、六本木ヒルズとか、渋谷とか、物凄いカップルの数であったらしい。俺はさすがにそんなところにはいかない。もっとローカルで小さくて、それでも少しオシャレで、人が少ない、そんな街に行くことにした。そしてまあまあ高くもないような店で、酒をちょっと飲んで、話した。
はあ。
で、まず花を渡したら、喜んでくれて、また俺はハードなスケジュールで風邪気味になってしまっていたが、話して楽しくて、盛り上がったのであり、そして別れ際にネックレスを渡した。すると、やはり喜んでくれて、その場でつけてくれたのであった。
正直に言って、その子は可愛い。目が大きくてキレイな目である。睫が長くてパッチリしている。そして顔は小さい。そして鼻がスッと高くて、キレイな鼻である。そして歯並びが美しい。そして何よりも物凄く信じられないほどに肌がキレイである。要は美人なのである。そして性格は明るくて素直で・・・。うーむ、欠点が見当たらない。そしてその場でつけてくれた時に、初めて鎖骨や首などを見たのであるが、色白でものすごく美しいのであった。そして背が高くて、まあまあ細くてスポーツもできる。
と自分で書いていて、ウームと思ってしまう。自分には勿体無いですな。
俺が自分がふさわしくないと思ってしまう点と言えば、不健康で病弱である点が大きい。風邪が全然治らない!! 生物的に言って、この点が将来もずっと不安な点であり、たとえ自分が男を選ぶ立場であってもそうかもしれない。まあ精力は絶倫であるのだが。
と、まあこのように自分の恋愛的なうまくいっているような話を書くとなると、自慢話とノロケ話になってしまい、あまりにも人に見せるような内容ではない。
まあ、このブログを始めなければもしかしたら、デートもうまくいかなかったかもしれないし、クリスマスも一人だった可能性は非常に高い。そして好きになるような相手も見つからなかったかもしれない。まあそれがまあ誰かと楽しい時間を過ごせたのだから良しとしよう。そして年末も年始もまあそんな感じであるが・・・。
しかし、ならば高校生の時に感じたような恋愛的なドキドキがあるのかというと、それは大いに疑問である。自分は自動車教習所で、教本通りに運転をして、合格点をもらうということだけに、集中しているようである。それはそれで良いのであろうが、車に乗るのが好きなのか?? ずっと車に乗っていたいか?? そして車の運転を楽しんでいるのか?? と問われればその余裕が全然無いと答えよう。そして事故を起こさない事ばかりに気を取られて、楽しむどころではないような気もする。
そしてやはりその子の事を考えると、やはり将来ずっと結婚して一緒にやっていけるだろうかという視点から見てしまう。そして今のところ、かなりの部分合格!!! なのである。後は自分が相手に相応しいような人間であるようにならないといけない。
今、一番欠けている点は、自分が風邪をずっと引いているという点である。というわけで、もう寝よう。健康になるぞ。健康になるぞ。健康になるぞ。
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コメント
四字熟語が印象的!!
投稿: 未来 | 2009年1月 4日 (日) 14時41分