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2009年3月の4件の投稿

2009年3月16日 (月)

アンチディズニーがディズニーシーに行ったら楽しかった

Mmickey

 ディズニーシーは面白かった。

 びっくりした。

 こんなに面白いところであったとは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。まずはっきり言っておくが、ディズニーシーにロクに行った事も無いやつが、ディズニーシーをバカにしたり、語る事なんて、それこそバカそのものである。

 ディズニーシーが苦手だとか言ってるヤツも、どうも意味が分からない。(昨日までの自分であるが・・・。)

 いやはや、洗脳されました。BEFORE AFTERである。今はアフターである。なんということでしょう。見事なまでに洗脳されたこの美しい脳みそ。

 しかし、まあ、まず、昨日頑張って、アンチディズニーから、プロディズニーへと、変貌しようと、自らを追い込んだことが大きい。またリサーチをして、効率的な行動予定を綿密に計画したことも大きい。昨日のブログは、正にリアルなドキュメントであり、まったくヤラセなしに、調べた結果である。そして今日それをほとんどそのまま実行したのであった。

 まずタワテラに並びファストパスをゲットし、アクアなんとかに乗って、ちょっとした朝のショーを遠目に見て、その後、ちょっと早い昼めしを食べに、アラジンのところまで行って、カレーを食い、そうこうしている内に、インディのファストパスをゲットし、タワテラに乗ってフラフラになり、そしてミシカ伝説を見て、アリエルのショーのファストパスを取って、ミスティックリズムを見逃し、スティッチのぬいぐるみを並ぶのは諦め、アリエルの友達のヤドカリの店でお茶をして、アリエルを見て夕飯をヤドカリで食べて、インディに乗り、二万マイルに乗り、ブラヴィッシーモの場所を確保し、ブラヴィッシーモに感動し、土産を買って、帰ってきた。

 疲れた。。。。。。。。。。しかし、心地よい疲れであった。ブリジストン提供のミスティックリズムが観れなかったのと、ミッキーのドラムのブロードウェイ的なものが観れなかったのは残念であったが、なかなかに観たいものは全て観たような気がする。

 まず、なんと言っても、昨日の心配を一つ一つ見ていこう。

>ディズニーシーは、まず、楽しいんだろうか??

⇒文句なしにメチャクチャ楽しかった。入念に下調べと準備をして、楽しくない不安要素を全て一つ一つ取り除き、けっこう可愛い女の子と、楽しい一日が過ごせた。はっきり言えば大成功と言えよう。案ずるより生むがヤスシということ。怒るでこれしかしぃ!!

>そして間が持つのだろうか。そして一日も人と一緒にいて、大丈夫なのだろうか。

⇒間は充分に持った。というのも、仲がよくない相手や自分が好きでない相手と行ったならともかくとして、お互いに好意を持ってるであろう、話の合う、性格の合う相手と、楽しい場所にいて、お互いによく喋り、喋っている内容を互いに理解できることがあり、共通の話題が沢山あるので、結果として間が持った。また仮に持たなかったとしても、特に問題はなかった。

>そして、ものすごく疲れそうだという事だ。

⇒疲れた。しかし、思ったほど疲れなかった。最後までスタミナが切れることもなかった。なぜならば疲れるというのは、つまらないこと、退屈なこと、面倒くさいことをやっているときは疲れるものであるが、楽しいこと、興奮すること、面白いこと、ビックリするようなこと、感動するようなことをやっている場合には、それほど疲れないのであった。また、水泳を二キロぐらい泳げる自分は、人よりもむしろ体力があるのであった。

>よく、デートでディズニーランドとかに行ったカップルは、長い行列の待ち時間で、間が持たずに、別れるという話をよくきくではないか。

⇒よくよく考えてみればどんなデートであれ、話をするという事は、コミュニケーションの基本中の基本である。つまり、映画とかでない限り、話をするということは当たり前のことである。そして長い行列といえども、ファストパスを活用することで、せいぜい40分まちくらいで、乗り物に乗れるのであり、その時間くらいは、充分に間がもつ。むしろ、話が盛り上がって、仲良くなることができるのである。つまりカップルは待ち時間によって、むしろ仲良くなることができるのである。

>ディズニーランドというのは、まず人が多い。

⇒確かに人が多い。バカバカしいほどに多い。だが、今回分かった。人がこれだけ多いが、ディズニーシーは、それだけの価値がある!!!! そしてそれをさばくだけの、処理能力があることもまた確かなのだ。そして朝早く行くことや、ファストパスや、昼飯・夕飯のピークをずらした事、あまり長時間の待ちは避けたこと、などから、人が多いことのストレスを最小限に抑えることができた。

>そして、やかましい。

⇒テンションが下がるほどにやかましいのかと思いきや、そうでもない。耳障りなノイズはむしろあまり無いと言っても過言ではない。またテンションが高くて、気色悪い声だと思っていたキャラクターの声も、プロディズニー的な目線に変わってみると、むしろまあこういうものなんだな、ハハッ!! と思えてくる。これはアニメ嫌いな人が、エヴァンゲリオンのアスカの声がキモいと思っても、アニメを見ていくうちに気にならなくなり、むしろその声を好きになっていくのと同じである。あるいは、デスメタル嫌いが、デス声をだんだんと気持ちよくなってくるのと同じである。あるいは、ビールが飲めないガキがビール好きの大人になるようなものである。つまりは「慣れ」ということだ。そこにあるのは、ある周波数、あるアクセントの声だけである。そしてそれをどう受け取るかという問題だけなのであった。

>そして乗り物に乗るのが疲れる。

⇒タワーオブテラーは、まずメチャクチャ、スリルがあって楽しかった。本当にメチャクチャ面白い。またこういうドサクサに紛れて、一緒に来ている女の子の手を握れば良いと思う。また実際に乗ってみると、疲れるというよりも、楽しいという方が正解である。疲れるだけだったら、なぜこれだけの人間が並ぶのだろうか。まあ、要は、面白いからである。

>口臭とかは大丈夫だろうか

⇒これは人といる時は常について回る問題である。特にデート中は、皆どれだけ気をつけているのか良く分からない。しかし、まず口内を清潔にしておくことが大事である。食事のたびに歯を磨いていた。また、唾液が口臭を抑えるという事は、意外と知られていない。マスクをして、自分の口臭がキツいと感じることはあるだろう。そのとき唾液を口にためて、もう一回かいでみると、あら不思議。口臭は消えている。そのため、ガム、飴などを多用した。

>ネズミがマスコットって、なんやねん。どうせ、ディズニーって金が全てなんじゃないの??

⇒さて、ディズニーランドというのは、アニメのキャラクターがメインキャラとなっている。しかし、もはやそのような次元をとうに超えている。確かにミッキーは、ディズニーランドの主役である。しかし、このエンターテインメントの完成度という観点からすると、結局のところ、エンターテインメントがまず中心にドカンとあって、そこにまつわるキャラクターが、例えばマイケル・ジャクソンであれ、プリンセス天功であれ、リアーナであれ、マライア・キャリーであれ、矢沢永吉であれ、北島三郎であれ、ミッキーであれ、ミニーであれ、もはやそれほど大きな問題ではない。はっきり言えば、ディズニーランドのショーのレベルは物凄く高い!!! ビックリするほど高い!!! はっきり言ってラスベガスのショーにも匹敵するのではあるまいか。日本のこんな近くにこれほどまでに高いレベルのショーを見れるということに、まず、正にコペルニクス的転回と言って良いほどの、目を丸くするような、肝を潰すような衝撃を受けた。そしてそれを可能にしているのは、スポンサーとなっている企業の資金の潤沢さが、ベースにある。つまりテレビでCMをバンバン流すような、金が余って余って仕方ないような大企業が日本にはまだまだ沢山あるのだ。さすがエコノミック・アニマル日本人である。凄まじいまでのカネ、マネーパワーだ。特にもっとも凄かったのは、まあもはや語りつくされているだろうが、「ブラヴィッシーモ」である。スポンサーは、NTT DoCo●●である。水と炎で、これだけのことをよく考え付いたなと思った。カネが全て?? 一部にはそうかもしれない。しかし、カネという一つの力学的なエネルギーにより、これだけの事が実現できてしまう。そのことにむしろ驚嘆すべきかもしれないなと思った。またこのような事を実現するのは、もはやカネとか、そういうレベルでも無いだろうなとも思った。

 いやはや、分かった。俺が悪かった。いやー、やはり人が凄いとか、良いとか言うものは、素直に良いかもしれないと思っていた方がいいのかもしれない。

 しかし、もはやミッキーは教祖のようなものになっている。まあ、一種の擬似宗教のようなものであろう。宗教の教祖というものは、批判されようがないような、大言壮語的なことを言う傾向がある。「世界は一つ」とか言ってるのは、正にそれである。「信じれば夢はかなう」とかもそうである。

 このような教祖的なものに対して、様々な批判を加えることは可能であろう。またイメージダウンする事が楽しいのも事実である。だが、一種、「これは害のあるものでは無いな」という判断が働けば、「まあいいか」という、心理的に許容してしまう自分がいるのも事実である。つまり別に自分に対して無害だなと思えば、そのへんに可愛い犬ころに対して、キレる必要のないように、ミッキーに対してキレる必要もないのである。でもむしろドナルドの方が好きだ。

 いやはや今日は楽しい一日であった。あの子と過ごせてよかった。あの子に対するまあ心理的なイロイロは、まあ置いとくとして、とにかくビックリするほどに、健康的で世間一般的で、ノーマルで、ベタで楽しい一日でした。

 めでたしめでたし。

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2009年3月12日 (木)

ディズニーシーに行く予定

Ef1

 ナナナナナナント、ディズニーシーに行く事になった。
 うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。例の女の子とである。だが、全国のダメ人間諸君。俺は、ディズニーシーが、大の苦手である!!!!!!!!!!!!!!!
 メメメメメメメメメメメメメメメメメメメメメメめんどくせぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。
 これが俺の偽らざる今の気持ちである。

 ディズニーシーは、まず、楽しいんだろうか?? そして間が持つのだろうか。そして、ものすごく疲れそうだという事だ。そして一日も人と一緒にいて、大丈夫なのだろうか。
 よく、デートでディズニーランドとかに行ったカップルは、長い行列の待ち時間で、間が持たずに、別れるという話をよくきくではないか。なんと恐ろしい。例えばこれが海とか山とか、旅行とかであればまだいいのだが、ディズニーランドというのは、まず人が多い。そして、やかましい。そして乗り物に乗るのが疲れる。
 とにかく、今から想像しても、ものすごく疲れそうである。今からもう休みたくなってしまう。

 まあ、仕方ない。これから、リアルにリサーチをして、何とかこの難関をクリアしなければなるまい。

 さて、まずこのリロウメをちゃんと読み返して、笑わせる、褒める、聞くなど気をつけよう。
 そして恐ろしいのは、一日も人といると、口臭とかは大丈夫だろうかなどと、心配ごとは尽きない。ブレスケアを買っていかなければ。というわけでまず何に乗っていけばいいのであろうか。車というのは、一つの選択肢であるのだが、渋滞に巻き込まれないだろうか。そしてドライブで沈黙で気まずくなって、別れることにならないだろうか。などと、心配ごとは尽きない。ディズニーランドですら心配なのに、ドライブという新たな心配を増やさない方が良いのではあるまいか。

 正直、ニヒルに物事を見てしまい常に365日、一人でいるのが好きな俺は、ディズニーとは縁がないような生活を送ってきた。それではダメである。

◎ダメな例⇒⇒⇒何がディズニーランドだ。糞カップルどもが行くところじゃねーか。S学会の関係だろ。ネズミがマスコットって、なんやねん。ペストを媒介するんやで、ネズミは。うわー、キモいわー。ノリについてけへんわー。さむいわー。スイーツ(笑)どもが行くところですね。ハハハ。どうせ、ディズニーって金が全てなんじゃないの??
 
 よし、気合いを入れて、このような既存な我の思考の枠組みを破壊しよう。既成概念をぶち壊せ!!! 創造的破壊だ!! パラダイムシフトだ。コペルニクス的転回だ!! うわぁぁぁぁ、ミッキー、かぁぁぁわいいいいい。
 プルート可愛い!! ミッキーに会いたいなー。わーいわーい。

◆交通手段
横浜駅(東口)から直行バスで約60分
川崎駅(東口)からバスで約65分 ※一部蒲田駅経由

なにーーーーーーー。バスむっちゃ速いやんけ。よし。バスにしよう。

◆何はともあれ、公式サイトを見よう。
http://fun.tokyodisneyresort.co.jp/beginner/index.html
ふーん。よし。洗脳されよう!! これもモテるためだ。

さて、Tower of terrorとか、地球中心とか、インディーとか、レイスピが、四大アトラクション。ファストパスが重要。
★ファストパスとは。まず利用するアトラクションの前にあるファストパス発券機にパスポートを差し込んで「ファストパス・チケット」を受け取ってください。チケットには指定時間が明記されているので、その時間内に戻ってくればOK。いつもより少ない待ち時間でアトラクションを楽しめます。
ファストパスの発券に、30分くらい並ばないといけなかったりします。
最大の難点は、利用できる時間が決まっていること。たとえば、10時頃にセンター・オブ・ジ・アースのファストパスをゲットしました。利用できる時間は12時から13時の間と記載されています。そこで、待ち時間の間に別のアトラクションのファストパスをゲットしようと思いますね。ところが次の(他のアトラクションの)ファストパスを発券できる時間は、12時30分以降です・・・みたいな感じで記載されています。

◆基本の動き
(参照)http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1011352655
http://fan.disney-tokyo.com/
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1013325400?fr=rcmd_chie_detail

開門(入園)したら
◆タワー・オブ・テラーのファストパスを取ってインディジョーンズに行く。
◆次のファストパスを取れる時間になったら、センター・オブ・ジ・アースのファストパスを取る。
◆レイジング・スピリットはジェットコースター・・・。
◆アラジンのマジックシアター、マーメイドラグーンシアター、ストームライダーはお奨めです。空いた時間と待ち時間を考慮して回ってみてください。
◆海底20000マイルは、中が暑いです。

平日で1時間も前から到着することが出来ればFPを取らずにスタンバイで乗ってしまったほうが早いです。30分前~開園くらいに到着ならばFPを取ってからどこかに向かうとよいと思います。FPの列のピークは9時開園ならだいたい9:20~9:50くらいで、発券までに15~25分くらいかかります。その後は穏やかになり、列も引きますね。
タワーの次にFPがなくなるのはインディですが、午前中は発券は必ずしますし、午後すいているようなら待ち時間が15分以下になりFP発券をやめてしまうほどです(最近もFPの発券をやめています)。

タイム・スケジュール
10:30頃 タワーオブテラーのFPを取る(乗れるのが12時~13時頃のもの)

10:45頃 アクアトピアへ

11時過ぎ 昼食

12時過ぎ タワーオブテラーに乗れる時間になる
(インディのFPを発券しておく)

13時前 センターに乗ってしまう(空いていれば15分以下です)

13時半頃 インディの乗れる時間になる
(レイジングのFPをとっておく)

14:30 レジェンドオブミシカ

レイジングの乗れる時間になる

マジックランプ、マーメードラグーンシアター

・・・で多分17時よりも前に全て終了できるくらいかと思います。午後はレイジングなども10分以下です。

★その他
・シーを周る船、トランジット・スチーマーラインですが、1周コースはさほど混んでいません。お時間がある時に行けば乗れます。片道コースだとかなり待ち時間が発生します。海上ショーがある間は運行していませんので注意してください。

★食事
◎昼は11時頃、夜は5時くらいの早い時間だったら、そうどこも混んでいません。
食べ放題・飲み放題のセイリングディブッフェがオススメです~。味もいいですよ。予約のないお店だったら、カスバフードコートとか、ザンビーニブラザーズリストランテなんかは混雑時もそう待たずに座ることができます。あとケープコッドクックオフのショーが見れない方はいつでも空いてます。

◎ディナーの予約はキャンセル料等も発生しませんし、できるだけ電話予約していた方がいいですよ。当日行くと、レストラン予約にも並んでいますし……朝の貴重な時間を予約に費やすのももったいないですしね。ホテルの宿泊者でなくても電話予約できます。
http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tdr/japanese/plan/info/agent_oh....

★別のプラン
http://disney-fannet.at.webry.info/200803/article_1.html

8:30  パスポート(事前にゲット)を持って、開場30分前には、ゲート前に到着すること。(混雑が予想される日 は、この時間帯で行列が出来ている場合が多い。
9:00 最初に、混みそうなアトラクションのファーストパスをゲットすること。ここでのお勧めは「海底2万マイル」。(ファーストパスの発券場所を事前に確認しておくこと。)
次に、「インディジョーンズ・アドベンチャー」に並び、デートの最初のアトラクションにしたい。二人は“インディの冒険”に出発。(タイミングがよければ、30分待ち程度で乗れる場合も・・・)
10:00 これ位の時間までに、「インディジョーンズ・アドベンチャー」を楽しんだ後は、ロストリバーデルタの発着場から「トランジェットスチーマーライン」に乗って、ちょっといいムードに。
「トランジェットスチーマーライン」をアメリカンウォーターフロントで下船。夕食の優先予約券をゲットしたい。ここでのお勧めは、SSコロンビア号ダイニングルーム。(レストランに行き、優先案内の希望時間の案内券をもらうこと。シンフォニーに開始時間の2時間位前を予約出来れば、ゆっくり食事できる。)
※リストランテ・ディ・カナレット・レストラン櫻・マゼランズ・S.S.コロンビア・ダイニングルーム・セイリングデイ・ブッフェは、センターで宿泊予約したディズニーアンバサダーホテル/東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ/ディズニーオフィシャルホテルの宿泊ゲストを対象に、6ヶ月前より前日まで。すべてのゲストを対象に、1ヶ月前より前日まで、予約受付もできる。
※ 「インディジョーンズ・アドベンチャー」の待ち時間が1時間以上ならば、並んでいる間に、彼が夕食のレストラン予約をしてしまった方がいいかも。(混んでいる日は、11時前に優先予約の受付が終了してしまう場合もあるので、注意!)
※食事をしながら、シンフォニーを楽しみたい場合は、ホテルミラコスタのレストランがお勧め。席から見えない場合、テラスを開放してくれるので、火山とショーの全体を楽しむにはベストロケーション。
※ホテルミラコスタのレストラン予約は、ホテル宿泊の場合は6ヶ月前から出来るよ。

10:30  「海底2万マイル」のファーストパスの時間に余裕があれば、この間に「シンドバット・セブンヴォヤッジ」へ。アラビアンナイトのロマンティックなムードを楽しもう。
11:00  次に、ファーストパスを使って「海底2万マイル」を楽しもう。待ち時間がほとんどなく、二人は“深海の世界”に出発。
 ※これぐらいの時間のファーストパスがゲットできていれば、再度ファーストパスをゲットできるチャンスもあるかも。可能ならば、「センター・オブ・ジ・アース」のファーストパスをゲットしたい。
11:20 少し早いけど、ランチタイム。昼食は、各エリアにあるファーストフードのレストランで軽く済まそう。
12:00 ランチ後は、「ヴェネツィアン・ゴンドラ」でイタリアムードのデートを楽しもう。続いて、「マーメードラグーンシアター」のファンタスティックな世界へ。
14:30 昼のショー「ウォーターカーニバル」で、テンションアップ。彼女の好きなキャラの登場場所に行こう!(場所によって、登場するキャラ・イベントの内容が違うので、あらかじめ調べておこう!)
15:00 これから、本格的にアトラクション回りにチャレンジ。パークは広いので、「エレクトリックレールウェイ」とか、「トランジェットスチーマーライン」を利用して移動しよう。ここでは、一つのコースを紹介します。
 「アクアトピア」→「ストームライダー」→「ミスティックリズム」→「マジックランプシアター」という感じかな。
19:00 朝ゲットした優先予約券を使ってSSコロンビア号で食事。(優先予約なので、混雑している日は、少し待つこともあるので、注意してくださいね。)
20:00 二人の記念のおみやげを選ぼう!
※1時間位前から、「ブラヴィッシーモ」の主なビューポイントは、埋まってしまうので、こだわり派は、おみやげを後回しにして、食事後ダッシュ!
20:50 さぁ~!いよいよクライマックス。「ブラヴィッシーモ」。おみやげをゲットしたら、ブラヴィッシーモを見る場所に移動しよう!
21:20 運よく?この時間帯のファーストパスがゲット出来ていれば、アトラクションの最後に「センター・オブ・ジ・アース」で密着度・興奮度200%にヒートアップ。
21:30 夜のディズニーシーを散歩!ライトアップされ、幻想的なシーのムードで、二人の世界に!

◆ 3/15 のショー・タイム
パーク開園時間 8:00  ~ 22:00
「スターライトパスポート」取扱日(15:00以降入園)

開催場所
(下図参照) 午前 午後 夜
ドリームス・ウィズイン E 11:30 16:20 18:10
ジュビレーション! A - 14:00 -
ミニー・オー!ミニー B - 12:00, 13:30, 15:40 17:10, 18:45
スーパードゥーパー・ジャンピンタイム D 10:50 12:40, 15:00 -
ワンマンズ・ドリームⅡ
-ザ・マジック・リブズ・オン- C - 13:15, 14:45 17:00, 18:40
東京ディズニーランド・
エレクトリカルパレード・ドリームライツ  A - - 19:30
ドリームス * - - 20:30

おお、意外と楽しいかもしれんな。ショーは、上記のwater carnivalではなく、dreams withinが、やってるので・・・それを考慮して計画を立てよう。帰りもバスで決まりだな。そして土産も買いまくらないとな。
趣味もなければ、友達も少ないので、金なら腐るほどあるからなハハハハハハハハ。

カップルは本当に別れるのか・・・。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1313092688

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2009年3月11日 (水)

野球は最高!! コールド勝ちの場面

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 日本は韓国に完封負けしたが、その二日前のドームに俺はいた。

 コールド勝ち14-2だっけ。野球というものがここまで面白いものであるとは思わなかった。中国との試合のことなど、完全に忘れてしまうような内容だった。

 今回は、前回の反省を、俺が、十二分に生かした内容であった。

 まず遅刻をしない。そしてグローブ、双眼鏡、デジカメを持っていった。更にとにかく腹が減らないようにと、家でご飯とパンを食い、途中ですき屋で牛丼を平らげ、ペットボトル二本と、缶ビール二本をカバンに隠し持って、行った。

 そのおかげで、超間近で、イチローの表情もクッキリ見えて、ビールで気持ちよく酔い、腹もいっぱいで、俺のコンディションは最高であった。

 さらに・・・・、イチロー・スズキ!!! ナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナント、ヒットが出た。中国戦で、一本もうたなかった、イチロー君がついに打った。262本のヒットを一年で打った男が、ついに打った!!!!!!

 この瞬間、全ての人と同じように、今日の試合は勝つということを俺は確信したのであった。

 それからは、歓声、狂喜、お祭り騒ぎ、点取り捲り、打ちまくり、守ってはファインプレー、イチローはかっこいいし、他のヤツも良いところで、打って守って・・・・。

 いやはや、これほどまでに面白い試合を球場で見ることができるなんて。

 野球がこれほどまでに面白いなんて。

 そして観客は、もはやゲームの一部なのだ。その場にいて、イチローに対して、叫ぶとその声がイチローに届くのだ!!!!!! 信じられるだろうか。俺の発した「イチロー、最高!!」が、彼に届いたに違いない。俺の応援が届くなんて、すごい事だぞ、イチロー。だから勝てたに違いあるまい。

 気持ちよく、グデングデンに酔い、応援しているチームが勝つという、醍醐味を覚えたのであった。これは気持ちよい。この気持ちよさをこの歳になって、ようやく知ったのかぁ。

 

 そして興奮冷めやらぬ、二日後、日本が完封負けした最後のオガサワラの場面だけ、テレビで見た。ハハハハハハハハハハハ。なぜか笑いがこみあげてきた。まあ日本が負けることだってある。だが、自分が応援していて、あれだけ面白かった時には勝ち、そして自分が仕事で全然観れなかった時は、こうやって負けているのがおかしかった。

 良い試合をやった時に、生観戦できて、ラッキーだったなーと思ったのだ。あんな試合をする事ができるなんて、本当に千載一遇のチャンスだった。それをモノにできて本当にラッキーだった。もう本当にお腹いっぱいで、マ・ン・ゾ・クな感じだ。

 でもまだまだWBCは終わってないらしい。これからも頑張って欲しいものである。

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2009年3月 5日 (木)

WBC中国戦に行ってイライラした

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 さっき東京ドームから帰ってきた。俺はとても今イライラしている!!!!!!!

 というわけで、ブログも全く更新していないが、自分のイライラをどこかに書いてやりたいので、ここにでも書く事にしてやる!! あらかじめ言っておくが、このイライラは、はっきり言ってそもそも俺が悪いような気もするので、反論は一切受け付けない!!!!!!!!!!!!!!!

 まず開会に遅れていった。これはまあ俺のせいである。ま、これは良い。かなりの部分、走りまくったので、ここで体力を消耗した。「いやーすみません、時間を間違えまして・・・。」と言って席に着く。

 ◆◆◆教訓0 ⇒遅刻をしない

 そう!! 俺はこの歳にもなって、プロ野球観戦が初めてだったのである!!! まあ、世の中に初心者というものは、どの分野においても必ず不特定多数いるものである。

 はあ、これが野球をやる時の東京ドームかぁ・・・。広いなー。そして、ライブの時とは違って、明るい。

 そして華やかなオープニングと、始球式だ!! 王監督だ!! すごい!

 そこで、愕然とした。見えない・・・。

 ◆ガッカリポイント1 ⇒遠くて見えない

 遠すぎる!!! そして目が悪くなっている・・・。真面目に毎日パソコンの前で仕事をしているせいで、目が悪くなっていたのであった。コンタクトレンズを入れて、目にチカラを入れたり、ギュッとつぶって、開けたり、しばらく目を開きっぱなしにして、涙をためて、光の屈折を利用したりして、とにかく、試合中は視力回復に努め、試合の最後には、視力が0.2ぐらい回復していた。すばらしい。

 しかし、モニターなどがあるかと思いきや・・・、なんと、外野席からは全く見えない位置にあるのだ!! ふざけんなー。レッチリのライブのときは、巨大なモニターがあって、問題なかったのに。

 まあ、とにかく、見えない。ので、見ようと必死になって、疲れたという点が大きい。ボールも見えない。よって、とにかくとにかくとにかくとにかく

 ◆◆◆教訓1 ⇒双眼鏡は必須である。

 また、デジカメも忘れてしまった。素晴らしいのは、イチローがバッターボックスに立った瞬間、一斉に内野席からカメラのフラッシュが焚かれて、美しいことこの上ないことである。あー、もったいない。

 ◆◆◆教訓2 ⇒デジカメも持ってくること。

 さて、イッチロォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォとみんなで叫ぶが、ナナナナナナナント、凡打で速攻アウト。まあまあまあまあ一回くらいしょうがないよ。出鼻をくじかれた感じもあった。

 さて、そもそも野球って面白いんでしょーか。ここが、今日最大の疑問を持った部分であった。まあ、遠いから分からないし、全ての試合が面白いわけではないし、勝負は八百長ではなくて誰も展開が読めないから面白くなるかもしれないしならないかもしれないがそれでよいのだという考えもあるし、だからこそ面白い試合が貴重でたまたま今回は運悪くつまらなかっただけだよという考えもある。

 ◆ガッカリポイント2 ⇒試合を見ていて眠くなった

 しかし!!! とにかく見ていて、眠くて眠くて仕方が無かった。まず遠くの方で、ピッチャーが投げる。ダルビッシュらしき男がすごい速い球を投げる。で、中国の選手が、全然打てない。ベコーンと、ショボいバッティングをして、で、アウトになって、チェンジをする。まずね、なんかなかなか打たない。。投げる。なんか打たない。投げる。なんか見送ってなんかボールになる。投げる。・・・。このへんでもう眠くて仕方ない。つまり、退屈なんだよね。

 これだけの人(4万人ぐらいか)がいて、一人が球投げてるの見てるだけ??? で、ようやく打った。捕った。アウト。。。。。あぁ、、、で?

 何が面白いのか分からないというのが、正直なところであった。まあ、普段から野球を観ないのに、友達に誘われて行ったのだが、もしかしたら生で観たら面白いかもしれないと思ったのだが。。。。

 とは言え、周りの応援がなかなかすごくて、一緒に応援歌を歌ったり、選手を応援して、盛り上がったりはした。これはまあ、楽しかった。そして、今日は、けっこう侍ジャパンの守備のファインプレーがあった。それは、素直にまあ凄いとおもって、周りと一緒にオーーーーと、歓声を上げた。

 だから、まあ、プレーが凄いのは、素直に凄いなーと思うが・・・、じゃあ野球っつーゲームそれ自体をずっと観ていたいほど、面白いスポーツかというと、そうではない。間が多すぎて、間延びしてしまっていて、眠くなってしまう。だとすれば、まあ、友達と喋りつつ、まあ面白いところが来るのを待ちつつ、適当に歌ったり応援したりしながら見てればいいんじやないすか。と自己解決。

 ◆◆◆教訓3⇒マイペースに適当に楽しむこと。

 さて、そんなことより、今日、もっともイライラした点があった。それはとにかく!!!!!!!!!!!!!!!!飲み物と食い物についてだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 ファッキン東京ドームシティィィィィィィィィィ!!!! 遅刻して走っていったので、疲れていたが、とにかく喉が渇いていた。さて、

 ★イライラポイント1 ⇒ 飲み物・食べ物を買いにいくタイミングが無い。

 トイレはまあ数があるので、問題はそんなに無い。問題は売店だ。とにかく、ファッキンに糞混んでいる。そして買うために、5~10分は並ばないといけないのだ。そして守備でもイチローがいるし、攻撃でも点は入るしで、とてもそんな余裕はないのだ。生理的欲求と、野球観戦を秤にかけないといけないのだ。さらに、、

 ★イライラポイント2 ⇒ 飲み物・食べ物が異常に高い!!

 ビールが800円!!!! これはふだん発泡酒を100円くらいで飲んでいる自分にとっては、我慢の限界を完全に超えている。レッチリのコンサートのときは、500円だったと思うのだが・・・。ちょっと自由主義経済と言えども、サービス悪すぎではあるまいか。。。

 ★イライラポイント3 ⇒ 食べ物がまずい。

 高い上にまずいときている。450円の焼きそばを買ったが、まあ食えなくはないものの、食えるというだけで、手抜きして作ってあるし、まずいという他ない。 

 ★イライラポイント4 ⇒ 売店に並んでいるとゲームが全く分からない。

 文字通り、すぐ後ろでは生の試合がやっているのに、全てに背を向けて、わざわざ金を払って球場に来ているのに、じっと我慢をして、並んでいないといけない。しかも!!!!!!!!! ちょっと気の利く経営者なら三秒で思いつくことだと思うが、テレビやモニターでもそこにあれば、今どういう場面なのか分かるため、良い場面であれば並ぶのを辞めようという判断ができるのに、何も無いのだ!! なので、並ぶのを辞めて試合を見たいというジレンマと戦いつつ、物凄い歓声を背中で聞きながら、じっと我慢して並ばないといけないという、このイライライライライライライライライライライライライラ!!!

 ★イライラポイント5 ⇒ 売店に並んでいて、見所を見逃した!!!!!!

 今日、一番素晴らしかったであろう3点を取り、さらにイチローがファインプレーをした場面を全て売店に並んでいて見逃したのであった!!!!!!!!!!! ファァァァァァァッッッッック!!!!!!!!!!!

 ★イライラポイント6⇒ 給水機が壊れていて水の勢いが極弱

 あまりにもジュースもビールも高い為、近くにあった給水機で東京水を飲めばいいやと考えたが、ナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナント、ボタンを押すと1cmぐらいしか水が出ないのである。さらにご丁寧に誰かのツバがそこには吐かれていて、水の勢いが弱すぎて流れない。あと、これはまあ商売なので仕方ないのでイライラポイントでは無いものの、売店で焼きそば・焼き鳥に水をつけてくれというと、断られた。

 ◆◆◆教訓4 ⇒ 食べ物、飲み物は必ず持参すること。

 おにぎりやサンドイッチ、お菓子などの食糧をふんだんに用意しよう。そして巨大な水筒を用意するのが正解である。

 さらに言ってしまえば、歯ブラシ、歯磨き粉、タオル、ハンドクリーム、リップクリームや、絆創膏、虫刺されの薬など、持ち物は色々あるに越したことは無い。

 さて、そんなこんなで、あくびを何度もしながら、イチローコールをしながら、次はイチロー打つかな打つかなと観ていたが、最後まで凡打に終わった。ショベーーーーー・・・。まあ、イチローは凄いから、こういうときもあるかぁ。。。しかし、俺がわざわざ観にいった初の野球の試合で、ここまで調子が悪くなくてもいいじゃないか。。と思った。

 ◆ガッカリポイント3 ⇒ イチローが今日はショボかった。。。

 これには、教訓も何もない。それでもイチローが観れたから良かったと思うか、こういう日もあるさと自分やイチローを励ますか、残念だったねというか、過去のファインプレー特集でも見て寝るか、それは俺の自由だぁぁぁ。

 あと、今日の試合がショボかったのは、他にもいろいろあるだろう。

 ◆ガッカリポイント4 ⇒ 中国が弱すぎて試合としてつまらなすぎ。

 ◆ガッカリポイント5 ⇒ そのクセに日本も全然本気度が見えず点取れなさすぎ

 ◆ガッカリポイント6 ⇒ チャンスを自分たちでつぶしすぎ。打線ショボすぎ。

 ◆ガッカリポイント7 ⇒ 知らない選手が多すぎ。

 ほんとに、中国弱ぇぇぇぇ。孫悟空強いとかいうピッチャーもマジ、フォアボール見てても全然面白くねーし、日本も打線が誰かが打ってもイチローをはじめとして、チャンスを潰しまくることこの上ないし、本気でやってんのかと思うよ。それでもプロなんかと。。。さらにイチロー、ダル、マーくん、小笠原とか、ピノとか、まあ知ってる選手はまあ良いのだが、知らない選手が多くて、名前しか分からず顔も想像できないと、応援する気力がなくなってくる。

 まあそんなこんなで、こんなもんだろうという気はするものの、まあ、土曜日はリベンジを果たそうと思う。侍ジャパン、ファイトぉぉ。

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