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2009年3月16日 (月)

アンチディズニーがディズニーシーに行ったら楽しかった

Mmickey

 ディズニーシーは面白かった。

 びっくりした。

 こんなに面白いところであったとは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。まずはっきり言っておくが、ディズニーシーにロクに行った事も無いやつが、ディズニーシーをバカにしたり、語る事なんて、それこそバカそのものである。

 ディズニーシーが苦手だとか言ってるヤツも、どうも意味が分からない。(昨日までの自分であるが・・・。)

 いやはや、洗脳されました。BEFORE AFTERである。今はアフターである。なんということでしょう。見事なまでに洗脳されたこの美しい脳みそ。

 しかし、まあ、まず、昨日頑張って、アンチディズニーから、プロディズニーへと、変貌しようと、自らを追い込んだことが大きい。またリサーチをして、効率的な行動予定を綿密に計画したことも大きい。昨日のブログは、正にリアルなドキュメントであり、まったくヤラセなしに、調べた結果である。そして今日それをほとんどそのまま実行したのであった。

 まずタワテラに並びファストパスをゲットし、アクアなんとかに乗って、ちょっとした朝のショーを遠目に見て、その後、ちょっと早い昼めしを食べに、アラジンのところまで行って、カレーを食い、そうこうしている内に、インディのファストパスをゲットし、タワテラに乗ってフラフラになり、そしてミシカ伝説を見て、アリエルのショーのファストパスを取って、ミスティックリズムを見逃し、スティッチのぬいぐるみを並ぶのは諦め、アリエルの友達のヤドカリの店でお茶をして、アリエルを見て夕飯をヤドカリで食べて、インディに乗り、二万マイルに乗り、ブラヴィッシーモの場所を確保し、ブラヴィッシーモに感動し、土産を買って、帰ってきた。

 疲れた。。。。。。。。。。しかし、心地よい疲れであった。ブリジストン提供のミスティックリズムが観れなかったのと、ミッキーのドラムのブロードウェイ的なものが観れなかったのは残念であったが、なかなかに観たいものは全て観たような気がする。

 まず、なんと言っても、昨日の心配を一つ一つ見ていこう。

>ディズニーシーは、まず、楽しいんだろうか??

⇒文句なしにメチャクチャ楽しかった。入念に下調べと準備をして、楽しくない不安要素を全て一つ一つ取り除き、けっこう可愛い女の子と、楽しい一日が過ごせた。はっきり言えば大成功と言えよう。案ずるより生むがヤスシということ。怒るでこれしかしぃ!!

>そして間が持つのだろうか。そして一日も人と一緒にいて、大丈夫なのだろうか。

⇒間は充分に持った。というのも、仲がよくない相手や自分が好きでない相手と行ったならともかくとして、お互いに好意を持ってるであろう、話の合う、性格の合う相手と、楽しい場所にいて、お互いによく喋り、喋っている内容を互いに理解できることがあり、共通の話題が沢山あるので、結果として間が持った。また仮に持たなかったとしても、特に問題はなかった。

>そして、ものすごく疲れそうだという事だ。

⇒疲れた。しかし、思ったほど疲れなかった。最後までスタミナが切れることもなかった。なぜならば疲れるというのは、つまらないこと、退屈なこと、面倒くさいことをやっているときは疲れるものであるが、楽しいこと、興奮すること、面白いこと、ビックリするようなこと、感動するようなことをやっている場合には、それほど疲れないのであった。また、水泳を二キロぐらい泳げる自分は、人よりもむしろ体力があるのであった。

>よく、デートでディズニーランドとかに行ったカップルは、長い行列の待ち時間で、間が持たずに、別れるという話をよくきくではないか。

⇒よくよく考えてみればどんなデートであれ、話をするという事は、コミュニケーションの基本中の基本である。つまり、映画とかでない限り、話をするということは当たり前のことである。そして長い行列といえども、ファストパスを活用することで、せいぜい40分まちくらいで、乗り物に乗れるのであり、その時間くらいは、充分に間がもつ。むしろ、話が盛り上がって、仲良くなることができるのである。つまりカップルは待ち時間によって、むしろ仲良くなることができるのである。

>ディズニーランドというのは、まず人が多い。

⇒確かに人が多い。バカバカしいほどに多い。だが、今回分かった。人がこれだけ多いが、ディズニーシーは、それだけの価値がある!!!! そしてそれをさばくだけの、処理能力があることもまた確かなのだ。そして朝早く行くことや、ファストパスや、昼飯・夕飯のピークをずらした事、あまり長時間の待ちは避けたこと、などから、人が多いことのストレスを最小限に抑えることができた。

>そして、やかましい。

⇒テンションが下がるほどにやかましいのかと思いきや、そうでもない。耳障りなノイズはむしろあまり無いと言っても過言ではない。またテンションが高くて、気色悪い声だと思っていたキャラクターの声も、プロディズニー的な目線に変わってみると、むしろまあこういうものなんだな、ハハッ!! と思えてくる。これはアニメ嫌いな人が、エヴァンゲリオンのアスカの声がキモいと思っても、アニメを見ていくうちに気にならなくなり、むしろその声を好きになっていくのと同じである。あるいは、デスメタル嫌いが、デス声をだんだんと気持ちよくなってくるのと同じである。あるいは、ビールが飲めないガキがビール好きの大人になるようなものである。つまりは「慣れ」ということだ。そこにあるのは、ある周波数、あるアクセントの声だけである。そしてそれをどう受け取るかという問題だけなのであった。

>そして乗り物に乗るのが疲れる。

⇒タワーオブテラーは、まずメチャクチャ、スリルがあって楽しかった。本当にメチャクチャ面白い。またこういうドサクサに紛れて、一緒に来ている女の子の手を握れば良いと思う。また実際に乗ってみると、疲れるというよりも、楽しいという方が正解である。疲れるだけだったら、なぜこれだけの人間が並ぶのだろうか。まあ、要は、面白いからである。

>口臭とかは大丈夫だろうか

⇒これは人といる時は常について回る問題である。特にデート中は、皆どれだけ気をつけているのか良く分からない。しかし、まず口内を清潔にしておくことが大事である。食事のたびに歯を磨いていた。また、唾液が口臭を抑えるという事は、意外と知られていない。マスクをして、自分の口臭がキツいと感じることはあるだろう。そのとき唾液を口にためて、もう一回かいでみると、あら不思議。口臭は消えている。そのため、ガム、飴などを多用した。

>ネズミがマスコットって、なんやねん。どうせ、ディズニーって金が全てなんじゃないの??

⇒さて、ディズニーランドというのは、アニメのキャラクターがメインキャラとなっている。しかし、もはやそのような次元をとうに超えている。確かにミッキーは、ディズニーランドの主役である。しかし、このエンターテインメントの完成度という観点からすると、結局のところ、エンターテインメントがまず中心にドカンとあって、そこにまつわるキャラクターが、例えばマイケル・ジャクソンであれ、プリンセス天功であれ、リアーナであれ、マライア・キャリーであれ、矢沢永吉であれ、北島三郎であれ、ミッキーであれ、ミニーであれ、もはやそれほど大きな問題ではない。はっきり言えば、ディズニーランドのショーのレベルは物凄く高い!!! ビックリするほど高い!!! はっきり言ってラスベガスのショーにも匹敵するのではあるまいか。日本のこんな近くにこれほどまでに高いレベルのショーを見れるということに、まず、正にコペルニクス的転回と言って良いほどの、目を丸くするような、肝を潰すような衝撃を受けた。そしてそれを可能にしているのは、スポンサーとなっている企業の資金の潤沢さが、ベースにある。つまりテレビでCMをバンバン流すような、金が余って余って仕方ないような大企業が日本にはまだまだ沢山あるのだ。さすがエコノミック・アニマル日本人である。凄まじいまでのカネ、マネーパワーだ。特にもっとも凄かったのは、まあもはや語りつくされているだろうが、「ブラヴィッシーモ」である。スポンサーは、NTT DoCo●●である。水と炎で、これだけのことをよく考え付いたなと思った。カネが全て?? 一部にはそうかもしれない。しかし、カネという一つの力学的なエネルギーにより、これだけの事が実現できてしまう。そのことにむしろ驚嘆すべきかもしれないなと思った。またこのような事を実現するのは、もはやカネとか、そういうレベルでも無いだろうなとも思った。

 いやはや、分かった。俺が悪かった。いやー、やはり人が凄いとか、良いとか言うものは、素直に良いかもしれないと思っていた方がいいのかもしれない。

 しかし、もはやミッキーは教祖のようなものになっている。まあ、一種の擬似宗教のようなものであろう。宗教の教祖というものは、批判されようがないような、大言壮語的なことを言う傾向がある。「世界は一つ」とか言ってるのは、正にそれである。「信じれば夢はかなう」とかもそうである。

 このような教祖的なものに対して、様々な批判を加えることは可能であろう。またイメージダウンする事が楽しいのも事実である。だが、一種、「これは害のあるものでは無いな」という判断が働けば、「まあいいか」という、心理的に許容してしまう自分がいるのも事実である。つまり別に自分に対して無害だなと思えば、そのへんに可愛い犬ころに対して、キレる必要のないように、ミッキーに対してキレる必要もないのである。でもむしろドナルドの方が好きだ。

 いやはや今日は楽しい一日であった。あの子と過ごせてよかった。あの子に対するまあ心理的なイロイロは、まあ置いとくとして、とにかくビックリするほどに、健康的で世間一般的で、ノーマルで、ベタで楽しい一日でした。

 めでたしめでたし。

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コメント

初めまして!!!Jolieと申します!

まさにディズニーマジックですね(^ω^)笑

よろしかったらディズニーリゾートに関するアンケートに
答えていただけないでしょうか?
匿名でできるのでご協力お願いしますm(__)m

東京ディズニーリゾートアンケートhttp://enq-maker.com/0S4JQpj
東京ディズニーリゾートアンケート(アンチ派)http://enq-maker.com/7WdVqD5

投稿: jolie | 2009年9月28日 (月) 12時12分


なんかとりあえずオ ナってるとこ見てるだけで金貰えるって話だったから
ホ テ ルでずっと見てたんだけど、さすがに我慢出来なくてフ ル ボ ッ キwwwww

攻めまくる勢いで服脱いだんだが、俺が攻めるまでもなく
ソッコーで 工 口 い音たてながらもの凄い勢いでむしゃぶられますたwwwwww

てか逆にお礼言われて約束の額より3マン余計に貰えたしwww

http://hole.hotohototo.net/3xswax3/

投稿: じーーーー・・・・ | 2009年10月14日 (水) 03時31分

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