カテゴリー「スポーツ」の3件の記事

2009年3月11日 (水)

野球は最高!! コールド勝ちの場面

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 日本は韓国に完封負けしたが、その二日前のドームに俺はいた。

 コールド勝ち14-2だっけ。野球というものがここまで面白いものであるとは思わなかった。中国との試合のことなど、完全に忘れてしまうような内容だった。

 今回は、前回の反省を、俺が、十二分に生かした内容であった。

 まず遅刻をしない。そしてグローブ、双眼鏡、デジカメを持っていった。更にとにかく腹が減らないようにと、家でご飯とパンを食い、途中ですき屋で牛丼を平らげ、ペットボトル二本と、缶ビール二本をカバンに隠し持って、行った。

 そのおかげで、超間近で、イチローの表情もクッキリ見えて、ビールで気持ちよく酔い、腹もいっぱいで、俺のコンディションは最高であった。

 さらに・・・・、イチロー・スズキ!!! ナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナント、ヒットが出た。中国戦で、一本もうたなかった、イチロー君がついに打った。262本のヒットを一年で打った男が、ついに打った!!!!!!

 この瞬間、全ての人と同じように、今日の試合は勝つということを俺は確信したのであった。

 それからは、歓声、狂喜、お祭り騒ぎ、点取り捲り、打ちまくり、守ってはファインプレー、イチローはかっこいいし、他のヤツも良いところで、打って守って・・・・。

 いやはや、これほどまでに面白い試合を球場で見ることができるなんて。

 野球がこれほどまでに面白いなんて。

 そして観客は、もはやゲームの一部なのだ。その場にいて、イチローに対して、叫ぶとその声がイチローに届くのだ!!!!!! 信じられるだろうか。俺の発した「イチロー、最高!!」が、彼に届いたに違いない。俺の応援が届くなんて、すごい事だぞ、イチロー。だから勝てたに違いあるまい。

 気持ちよく、グデングデンに酔い、応援しているチームが勝つという、醍醐味を覚えたのであった。これは気持ちよい。この気持ちよさをこの歳になって、ようやく知ったのかぁ。

 

 そして興奮冷めやらぬ、二日後、日本が完封負けした最後のオガサワラの場面だけ、テレビで見た。ハハハハハハハハハハハ。なぜか笑いがこみあげてきた。まあ日本が負けることだってある。だが、自分が応援していて、あれだけ面白かった時には勝ち、そして自分が仕事で全然観れなかった時は、こうやって負けているのがおかしかった。

 良い試合をやった時に、生観戦できて、ラッキーだったなーと思ったのだ。あんな試合をする事ができるなんて、本当に千載一遇のチャンスだった。それをモノにできて本当にラッキーだった。もう本当にお腹いっぱいで、マ・ン・ゾ・クな感じだ。

 でもまだまだWBCは終わってないらしい。これからも頑張って欲しいものである。

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2009年3月 5日 (木)

WBC中国戦に行ってイライラした

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 さっき東京ドームから帰ってきた。俺はとても今イライラしている!!!!!!!

 というわけで、ブログも全く更新していないが、自分のイライラをどこかに書いてやりたいので、ここにでも書く事にしてやる!! あらかじめ言っておくが、このイライラは、はっきり言ってそもそも俺が悪いような気もするので、反論は一切受け付けない!!!!!!!!!!!!!!!

 まず開会に遅れていった。これはまあ俺のせいである。ま、これは良い。かなりの部分、走りまくったので、ここで体力を消耗した。「いやーすみません、時間を間違えまして・・・。」と言って席に着く。

 ◆◆◆教訓0 ⇒遅刻をしない

 そう!! 俺はこの歳にもなって、プロ野球観戦が初めてだったのである!!! まあ、世の中に初心者というものは、どの分野においても必ず不特定多数いるものである。

 はあ、これが野球をやる時の東京ドームかぁ・・・。広いなー。そして、ライブの時とは違って、明るい。

 そして華やかなオープニングと、始球式だ!! 王監督だ!! すごい!

 そこで、愕然とした。見えない・・・。

 ◆ガッカリポイント1 ⇒遠くて見えない

 遠すぎる!!! そして目が悪くなっている・・・。真面目に毎日パソコンの前で仕事をしているせいで、目が悪くなっていたのであった。コンタクトレンズを入れて、目にチカラを入れたり、ギュッとつぶって、開けたり、しばらく目を開きっぱなしにして、涙をためて、光の屈折を利用したりして、とにかく、試合中は視力回復に努め、試合の最後には、視力が0.2ぐらい回復していた。すばらしい。

 しかし、モニターなどがあるかと思いきや・・・、なんと、外野席からは全く見えない位置にあるのだ!! ふざけんなー。レッチリのライブのときは、巨大なモニターがあって、問題なかったのに。

 まあ、とにかく、見えない。ので、見ようと必死になって、疲れたという点が大きい。ボールも見えない。よって、とにかくとにかくとにかくとにかく

 ◆◆◆教訓1 ⇒双眼鏡は必須である。

 また、デジカメも忘れてしまった。素晴らしいのは、イチローがバッターボックスに立った瞬間、一斉に内野席からカメラのフラッシュが焚かれて、美しいことこの上ないことである。あー、もったいない。

 ◆◆◆教訓2 ⇒デジカメも持ってくること。

 さて、イッチロォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォとみんなで叫ぶが、ナナナナナナナント、凡打で速攻アウト。まあまあまあまあ一回くらいしょうがないよ。出鼻をくじかれた感じもあった。

 さて、そもそも野球って面白いんでしょーか。ここが、今日最大の疑問を持った部分であった。まあ、遠いから分からないし、全ての試合が面白いわけではないし、勝負は八百長ではなくて誰も展開が読めないから面白くなるかもしれないしならないかもしれないがそれでよいのだという考えもあるし、だからこそ面白い試合が貴重でたまたま今回は運悪くつまらなかっただけだよという考えもある。

 ◆ガッカリポイント2 ⇒試合を見ていて眠くなった

 しかし!!! とにかく見ていて、眠くて眠くて仕方が無かった。まず遠くの方で、ピッチャーが投げる。ダルビッシュらしき男がすごい速い球を投げる。で、中国の選手が、全然打てない。ベコーンと、ショボいバッティングをして、で、アウトになって、チェンジをする。まずね、なんかなかなか打たない。。投げる。なんか打たない。投げる。なんか見送ってなんかボールになる。投げる。・・・。このへんでもう眠くて仕方ない。つまり、退屈なんだよね。

 これだけの人(4万人ぐらいか)がいて、一人が球投げてるの見てるだけ??? で、ようやく打った。捕った。アウト。。。。。あぁ、、、で?

 何が面白いのか分からないというのが、正直なところであった。まあ、普段から野球を観ないのに、友達に誘われて行ったのだが、もしかしたら生で観たら面白いかもしれないと思ったのだが。。。。

 とは言え、周りの応援がなかなかすごくて、一緒に応援歌を歌ったり、選手を応援して、盛り上がったりはした。これはまあ、楽しかった。そして、今日は、けっこう侍ジャパンの守備のファインプレーがあった。それは、素直にまあ凄いとおもって、周りと一緒にオーーーーと、歓声を上げた。

 だから、まあ、プレーが凄いのは、素直に凄いなーと思うが・・・、じゃあ野球っつーゲームそれ自体をずっと観ていたいほど、面白いスポーツかというと、そうではない。間が多すぎて、間延びしてしまっていて、眠くなってしまう。だとすれば、まあ、友達と喋りつつ、まあ面白いところが来るのを待ちつつ、適当に歌ったり応援したりしながら見てればいいんじやないすか。と自己解決。

 ◆◆◆教訓3⇒マイペースに適当に楽しむこと。

 さて、そんなことより、今日、もっともイライラした点があった。それはとにかく!!!!!!!!!!!!!!!!飲み物と食い物についてだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 ファッキン東京ドームシティィィィィィィィィィ!!!! 遅刻して走っていったので、疲れていたが、とにかく喉が渇いていた。さて、

 ★イライラポイント1 ⇒ 飲み物・食べ物を買いにいくタイミングが無い。

 トイレはまあ数があるので、問題はそんなに無い。問題は売店だ。とにかく、ファッキンに糞混んでいる。そして買うために、5~10分は並ばないといけないのだ。そして守備でもイチローがいるし、攻撃でも点は入るしで、とてもそんな余裕はないのだ。生理的欲求と、野球観戦を秤にかけないといけないのだ。さらに、、

 ★イライラポイント2 ⇒ 飲み物・食べ物が異常に高い!!

 ビールが800円!!!! これはふだん発泡酒を100円くらいで飲んでいる自分にとっては、我慢の限界を完全に超えている。レッチリのコンサートのときは、500円だったと思うのだが・・・。ちょっと自由主義経済と言えども、サービス悪すぎではあるまいか。。。

 ★イライラポイント3 ⇒ 食べ物がまずい。

 高い上にまずいときている。450円の焼きそばを買ったが、まあ食えなくはないものの、食えるというだけで、手抜きして作ってあるし、まずいという他ない。 

 ★イライラポイント4 ⇒ 売店に並んでいるとゲームが全く分からない。

 文字通り、すぐ後ろでは生の試合がやっているのに、全てに背を向けて、わざわざ金を払って球場に来ているのに、じっと我慢をして、並んでいないといけない。しかも!!!!!!!!! ちょっと気の利く経営者なら三秒で思いつくことだと思うが、テレビやモニターでもそこにあれば、今どういう場面なのか分かるため、良い場面であれば並ぶのを辞めようという判断ができるのに、何も無いのだ!! なので、並ぶのを辞めて試合を見たいというジレンマと戦いつつ、物凄い歓声を背中で聞きながら、じっと我慢して並ばないといけないという、このイライライライライライライライライライライライライラ!!!

 ★イライラポイント5 ⇒ 売店に並んでいて、見所を見逃した!!!!!!

 今日、一番素晴らしかったであろう3点を取り、さらにイチローがファインプレーをした場面を全て売店に並んでいて見逃したのであった!!!!!!!!!!! ファァァァァァァッッッッック!!!!!!!!!!!

 ★イライラポイント6⇒ 給水機が壊れていて水の勢いが極弱

 あまりにもジュースもビールも高い為、近くにあった給水機で東京水を飲めばいいやと考えたが、ナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナント、ボタンを押すと1cmぐらいしか水が出ないのである。さらにご丁寧に誰かのツバがそこには吐かれていて、水の勢いが弱すぎて流れない。あと、これはまあ商売なので仕方ないのでイライラポイントでは無いものの、売店で焼きそば・焼き鳥に水をつけてくれというと、断られた。

 ◆◆◆教訓4 ⇒ 食べ物、飲み物は必ず持参すること。

 おにぎりやサンドイッチ、お菓子などの食糧をふんだんに用意しよう。そして巨大な水筒を用意するのが正解である。

 さらに言ってしまえば、歯ブラシ、歯磨き粉、タオル、ハンドクリーム、リップクリームや、絆創膏、虫刺されの薬など、持ち物は色々あるに越したことは無い。

 さて、そんなこんなで、あくびを何度もしながら、イチローコールをしながら、次はイチロー打つかな打つかなと観ていたが、最後まで凡打に終わった。ショベーーーーー・・・。まあ、イチローは凄いから、こういうときもあるかぁ。。。しかし、俺がわざわざ観にいった初の野球の試合で、ここまで調子が悪くなくてもいいじゃないか。。と思った。

 ◆ガッカリポイント3 ⇒ イチローが今日はショボかった。。。

 これには、教訓も何もない。それでもイチローが観れたから良かったと思うか、こういう日もあるさと自分やイチローを励ますか、残念だったねというか、過去のファインプレー特集でも見て寝るか、それは俺の自由だぁぁぁ。

 あと、今日の試合がショボかったのは、他にもいろいろあるだろう。

 ◆ガッカリポイント4 ⇒ 中国が弱すぎて試合としてつまらなすぎ。

 ◆ガッカリポイント5 ⇒ そのクセに日本も全然本気度が見えず点取れなさすぎ

 ◆ガッカリポイント6 ⇒ チャンスを自分たちでつぶしすぎ。打線ショボすぎ。

 ◆ガッカリポイント7 ⇒ 知らない選手が多すぎ。

 ほんとに、中国弱ぇぇぇぇ。孫悟空強いとかいうピッチャーもマジ、フォアボール見てても全然面白くねーし、日本も打線が誰かが打ってもイチローをはじめとして、チャンスを潰しまくることこの上ないし、本気でやってんのかと思うよ。それでもプロなんかと。。。さらにイチロー、ダル、マーくん、小笠原とか、ピノとか、まあ知ってる選手はまあ良いのだが、知らない選手が多くて、名前しか分からず顔も想像できないと、応援する気力がなくなってくる。

 まあそんなこんなで、こんなもんだろうという気はするものの、まあ、土曜日はリベンジを果たそうと思う。侍ジャパン、ファイトぉぉ。

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2008年12月13日 (土)

グランプリ・ファイナル結果 キム・ヨナ二位

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 いやー。皆さん。観ましたよねー、フィギュアスケートのグランプリ・ファイナル。いくつか感想を書いていこうではないか。

 固唾を呑んで見守っていた。もちろんキム・ヨナファン目線である。あ、キム・ヨナファンだからといって、在日とかではなく、純粋な日本人であるが。なぜファンかと言えば、好みだからだ。

 いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。事実として、昨日のショート・プログラムでは、ルッツがすっぽ抜けたのにも関わらず、無理やり点が出ていて、一位通過してしまっていた。明らかにそれは地元韓国の開催という力が働いていた。まあ要するに何らかの配慮があったのだろうというか、いくらなんでもそりゃやりすぎだろ。引くわーーー。と言って大爆笑していた。

 それはねー。さすがにキム・ヨナファン的には、キム・ヨナが可哀想でならなかった。絶対に勝たなければならないというプレッシャー、そして韓国経済が疲弊しているという事まで関係付けられて、地元開催なのだから、絶対に優勝しなければならないという事が物凄いプレッシャーになっているのではないかと思われた。

 そしてあの応援見ただろうか?? あんなのを見るのは前代未聞であった。なんだありゃ。すげー。まるで韓国のポップ・アイドルのコンサート会場のようであった。ピ(レイン)じゃねーんだから。

 雰囲気から何から、物凄いプレッシャーがあったに違いない。キム・ヨナはかつて自分のブログで、

「韓国人が練習中にも関わらず、選手の事などお構いなしに写真を取り捲っているのは、同じ韓国人として恥ずかしい。自重して欲しいです。」

 という趣旨の記事を書いた事がある。それはそれは凄い議論を巻き起こしたようである。韓国人からもバッシング的な事が少しあったらしい。

 更にスーパー・ジュニアなどという韓国のジャニタレみたいなの一人が、ラジオでキム・ヨナについて何か話して、それが原因で、スーパー・ジュニアファンと、キム・ヨナファンがネット上で戦争状態に発展したこともあった。そのときのヨナの対応は非常に大人であった。誰も傷つけず、皆のことを考えた発言で、争いは収束したのであった。

 更に、韓国で開催されたヒュンダイグループの主催した、超ビッグなフィギュア・スケートのイベントで、当日に会場が大火事になって中止になったこともあった。

 更に世界のスポーツを仕切っているIMGと契約を巡って裁判沙汰になったこともあった。

 またキム・ヨナはずっとカナダに留学していて、韓国という国を外から見れるようなところがあるのかもしれない。 

 ということで、ヨナは、地元開催という事に不安がすごくあったのかもしれない。ちょっと暴走しがちで、なんかキム・ヨナの窺い知らぬところで揉め事が発生しがちな、お国柄である。

 またその反面、キム・ヨナは韓国で、超超大人気である。CMも10本くらいあるし、資金面では非常に恵まれている。ファンも沢山いる。そしてだからこそ、ヨナは地元韓国の期待に応えなければならないという気持ちもあったに違いない。

 そしてその凄いプレッシャーの中、ショートで失敗してしまった。その演技が終わった後、彼女はカメラの前で泣いてしまったのだ。そうであるにも関わらず、不可解な点数により、一位になってしまった。

 そして今日、フリー・スケーティングである。最後に滑走するというプレッシャーである。そして・・・・、浅田真央ちゃんである。勝てておめでとう。そして良い演技ができておめでとう。

 浅田真央は、はっきり言って凄まじい。ファンならその凄まじさに喜ぶんだろうけど、キム・ヨナ応援している場合、それはうわぁぁぁぁと、羨ましささえ感じてしまう。むしろ昨日のショート・プログラムが終わった後の15才の時よりも増している天真爛漫な笑顔は、世界遺産にでも登録すればいいんじゃないのと思った。だが、それでも俺はキム・ヨナファンであると思う。

 さて、そしてフリーで、あれよあれよと言う間に物凄い演技をして、誰も文句を言えないような点数が出た。スラム・ダンクで言えば、真央は山王の沢北みたいなもんである。化け物だ。天才だ。誰も敵わない。あまりにも住む世界が違い過ぎる。

 対するキム・ヨナは、その化け物みたいな相手に対して、徒手空拳で立ち向かわなければならない。しかも地元開催というプレッシャー、負けられない、逃げられない、追い詰められてしまっている。更に実質的に負けているのに、無理やり地元アゲされてしまう。

 その地元アゲというのも凄まじい。フィギュアには八百長があるっつーことをAll Over The Worldに知らしめてしまっちゃダメでしょう。いくらなんでも。

 そして・・・、最後の演技者としてキム・ヨナの演技が始まった。最初こそ良かったものの、、、ルッツジャンプが決まらなかった。そしてサルコでも転倒してしまった。ああ・・・・。

 そしてドキドキするのは、点数が出る時間も変わらない。地元アゲがどうなるのか、あまりの地元アゲはいくら何でも勘弁して欲しい。負けてもいいじゃないか。次があるじゃないか。潔く負ける事は恥でも何でもない。正々堂々としていればいいじゃないか。地元だろうと何だろうと関係ないじゃないか。。。。。そして二位だった。

 ああ、良かった。ほっとした。良かったじゃないか。あんな化け物が神演技をしたら、もう誰も敵わないよ。俺はそれでもヨナファンであり続ける。よく頑張った。まだまだ今シーズンは終わらない。次の世界選手権で、ベストの演技ができて、運が良ければきっと、優勝できるだろう。

 ヨナの演技が見れて良かった!!!

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