カテゴリー「恋愛」の24件の記事

2009年4月29日 (水)

女性不信と悲観主義と葛藤と、忘却的感覚主義について

Nakatani_miki_4_thumb

 久しぶりにカキコミしてみよう。
 我が世の流行に乗って、婚活ブログを始めてから、早いもので8ヶ月も経ってしまった。
 それは250日くらいの長さなのであるが、1000人も来ていない。まあそんなもんでしょう。更新もしてないし。婚活ブログの仲間にでも入るか。。。
 近況はどうなのでしょうか。

 正直、モテてるねー。うん。

 ぶっちゃけ、転職して正解だったわ。収入が上がったので、仕事に自信が持てるようになった。それで仕事は忙しくなったのだが、忙しくてデートする暇がないのかと言えば、全くそんなことはない。今まで持て余していた時間が仕事に使えることになり、休日はデートでもすれば良い。。。
 そして、まあ、多少なりともモテるようになってくると、思うのは、二股とか浮気というものは、非常に難しい上にめんどくさい。という事である。ということは、つまり、どんなにカッコよくて、どんなにモテる人間であろうと、沢山浮気してる人間もモチロンいるだろうが、基本的には、一人しか相手にできないということだ。
 つまり、どんなにかっこよくても、可愛くても、相手は一人。つまり、競争率という観点で言えば、そんなに世の中、モテる奴に女が一点集中するということもないのだ。つまり、そこの君にも、本当に充分にチャンスがあるということだ。

 あるお祝いの日にも、死ぬほど可愛い女が料理を作りにオレんちに来てくれた。8ヶ月前であれば、それはただの妄想の類に過ぎないが、それは現実に起こった。ってゆーか、なんでそこまでしてくれるんだろ。

 まず、ここまで来るとマニュアルとか、もうめんどくさくて、忘れてしまっている。そしてそれでうまくいってるかと言えば、なんか、やっぱりオレのコミュニケーション能力は、「低い」の一言に尽きる。
 なので、もっとコミュニケーション能力を磨く必要があるのは確かである。

 そして、一夫多妻制になればいいのになーと思う。

 ある女の子のことが、まあ好きだとする。しかし同時に別の女も物凄く好きである。
 じゃあ、「好き」という感情はなんだろうか。

 以前、女とうまくやってモテるということを、自動車教習に例えた。車に乗ることが楽しいとか思う前に、事故らないように、うまく運転することばかりに気を取られて、楽しくないということである。
 それなりに車を運転することにもなれたような気もするが、相変わらず運転をするときは、事故の危険が頭にある。

 つまり、本来的にモテないような気がする自分が、ムリヤリ自信を持って、余裕であると言い聞かせて、女と話している時に、やはり感じるのは、「恐怖」である。
 オレは、ずっと孤独であった。そして孤独は、辛いものではあるのだが、孤独はラクである。そして孤独である事は普通のことである。
 そういうオレが、そういう境遇から、変わろうとするのは、正直普段トボトボ道を歩いてる人間が、急に空を飛んでいるような状態である。
 落ちるのが怖い。

 飛行機は慣れれば簡単に操縦できる。だが、落ちる時は一瞬だ。どんなベテランでも。

 オレは、女に振られる事にかけては、右にでるものはいないような気がする。女性不信にもホドがある。今まで普通に楽しく過ごして、相手のことを信用してる気持ちになって、相手も自分のことを信用してるんじゃないかと思っても、次の日には消えている。
 そういうものである。と思う。

 つまり、女は0.5秒で消えると思う。今の瞬間は、次の瞬間には全く別のものに変わっている。だから、ある笑顔があっても、ある優しい言葉があっても、ある思わせぶりがあっても、どんな事も次の一瞬を保証するものではないと思う。
 だから、自分も同じように、消えてしまっても、相手を裏切っても、それはいいんじゃないかという気もしてしまう。

 つまり、「相手の気持ちが分からない。」 これに尽きる。

 もし、相手の気持ちをちゃんと分かることが出来れば、そうやって騙される事もないであろう。相手のサインにも気付くことができていただろう。

 結局、宇宙人のように、何が何だか分からず予想不可能であると決め付けてしまっている自分がある。宇宙人の意図など分かるワケがない。人は予測可能なものは安心するが、予測不可能なものには恐怖を覚える。
 だから自分がどう考えるかというと、女のことを全く信用せず、予測の範囲を物凄く広くとる。例えば宇宙人が急に何か予測不可能なことを始めても、「まあ宇宙人だから、何があっても仕方ない」と思うではないか。何があっても、まあ女の子だからしょうがないと許してしまう。というか、最初から何もかも諦めている。
 結局、それこそが「女性不信」ということだと思う。

 だから、このような考えで、深刻で重症な点は、「自分が相手に愛されてる」とか、思うことがほとんど不可能という点なのである。
 とは言え、相手が自分の事を好きなのではないか、と思うことがたまにある。
 しかし、そういう時は、ものすごく 「????」という気持ちになり、全く理解できなくなる。というより、上記の思考の枠組みの埒外にあるからだ。
 相手がそのような行動を取れば取るほど、自分は心を閉ざしてしまい、相手を受け付けなくなってしまうであろう。そして相手はきっと嘘をついているんだろうとか、俺のことを騙しているんだろうと思ったり、カネの為だろうか、それともただの勘違いか、バカだからだろうか、とか、いずれにせよ、何かの間違いだろうとか、結局こんなことはいつもどおりに一瞬で終わるだろうとか、そのように思う事で、精神的に持ちこたえようとする。

 正直、そのような考え方は良くないと思う。

 しかし、現状を俎の上にあげて、それに対して、批判を加え、新たな思考の枠組みを無意識にインプットすることでしか、変われないと思う。

 だから、自分のダメな思考の枠組みを俎上にあげて、分析するしかない。

 楽観主義と、悲観主義がある。
 悲観主義は良くないとよく言われるが、精神的にはそんなに悪いものではない。ガッカリという言葉がある。これは「期待値が高い⇒現実が期待値を大幅に下回る」という状態である。逆に望外の幸運というのは、「期待値が低い⇒現実が期待値を大幅に上回る」である。だから、現実に良いことが起きない限り、期待をしない。即ち悲観主義である。しかし、このような悲観主義は、二重構造になっていて、「良いことが起きないかなー」という下心が下層にありつつ、表面上では「どーせうまくいきっこない」と、やさぐれているタイプの悲観主義である。
 本当の悲観主義というのは、下層の下心的期待が、ほぼ無い状態のことである。

 あれ、なんでこんなこと書いたんだっけ。

 ああ、そうそう。だから、女に期待せず、好きになる事もせず、信用もしないというのも、メリットがある。それは裏切られてガッカリさせられる事が少ないという、心理的な防御機構を果たすという点である。つまり、それは悲しいほどの悲観主義であるが、それはそれで最初から期待してないので、ガッカリする事もないということである。どうせ0.5秒後に跡形もなく、消えうせることが分かってれば、いざそうなった時に、「あっそ」で済ませられると思う。

 じゃあ何故このように悲観主義に陥っているかというと、それは現実にフラれまくっていたからだ。というより、そんなにフラれているというよりも、一回フラれるだけで、物凄く死ぬほど傷ついてしまうという、打たれ弱さにその原因があるという気もする。

 しかしまあ、悲観主義でも何でも良いという気もする。つまり、そんなことはどうでも良いことであり、要は行動するかどうかなのである。

 その通り。そして行動しました。ある程度うまくいきました。そして、ここからが問題なのである。精神的な恋愛的な部分において、「相手を信用して好きになる」という事が、自分にとって難しく、心理的な障壁ができているという問題が持ち上がってきたからである。つまり、相手の事を自分の中で大きくしたくない。端的に言ってしまえば、人を好きになる事に対する拒否感である。
 だから、大抵の女に対しては、好きにならない理由を即座に探してしまう。可愛くないから、デブだから、ちょっと歳が上だから、歯並び悪いから、胸が無いから、若すぎるから、接点がないから、ヤンキーぽいから・・etc だが、たまにそういう好きにならない理由が見つからない場合がある。そういうときは自動的に口説こうとしてしまう。それはこのブログに詳しい。

 まあよい・・。

 ある日、電話が通じなくなった。あの子はメールも返さない。そしてオレは思った。「ああ、またか・・・」と。やはりオレはデフォルトで孤独なんだから、また元に戻っただけだな。やはり一瞬で消えたか。まあ、いつもどおりの事がまた起こっただけだよ。人生は繰り返す。もう慣れてるよ。。。

 でも、実はちょっと要があって、電話に出れなかっただけだったのだ。それが分かり、いつものように話せたときは、とても嬉しかった。
 ずっと長い間、孤独で相手が欲しかった。ずっとだ。
 そのときの寂しい気持ちに比べれば、相手がいることの気持ちがどれだけ楽で素晴らしいことか。信用するとか、もうそんなことは忘れてしまえばいい。ただ話しているだけで、良いという気もする。。。。

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2009年3月16日 (月)

アンチディズニーがディズニーシーに行ったら楽しかった

Mmickey

 ディズニーシーは面白かった。

 びっくりした。

 こんなに面白いところであったとは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。まずはっきり言っておくが、ディズニーシーにロクに行った事も無いやつが、ディズニーシーをバカにしたり、語る事なんて、それこそバカそのものである。

 ディズニーシーが苦手だとか言ってるヤツも、どうも意味が分からない。(昨日までの自分であるが・・・。)

 いやはや、洗脳されました。BEFORE AFTERである。今はアフターである。なんということでしょう。見事なまでに洗脳されたこの美しい脳みそ。

 しかし、まあ、まず、昨日頑張って、アンチディズニーから、プロディズニーへと、変貌しようと、自らを追い込んだことが大きい。またリサーチをして、効率的な行動予定を綿密に計画したことも大きい。昨日のブログは、正にリアルなドキュメントであり、まったくヤラセなしに、調べた結果である。そして今日それをほとんどそのまま実行したのであった。

 まずタワテラに並びファストパスをゲットし、アクアなんとかに乗って、ちょっとした朝のショーを遠目に見て、その後、ちょっと早い昼めしを食べに、アラジンのところまで行って、カレーを食い、そうこうしている内に、インディのファストパスをゲットし、タワテラに乗ってフラフラになり、そしてミシカ伝説を見て、アリエルのショーのファストパスを取って、ミスティックリズムを見逃し、スティッチのぬいぐるみを並ぶのは諦め、アリエルの友達のヤドカリの店でお茶をして、アリエルを見て夕飯をヤドカリで食べて、インディに乗り、二万マイルに乗り、ブラヴィッシーモの場所を確保し、ブラヴィッシーモに感動し、土産を買って、帰ってきた。

 疲れた。。。。。。。。。。しかし、心地よい疲れであった。ブリジストン提供のミスティックリズムが観れなかったのと、ミッキーのドラムのブロードウェイ的なものが観れなかったのは残念であったが、なかなかに観たいものは全て観たような気がする。

 まず、なんと言っても、昨日の心配を一つ一つ見ていこう。

>ディズニーシーは、まず、楽しいんだろうか??

⇒文句なしにメチャクチャ楽しかった。入念に下調べと準備をして、楽しくない不安要素を全て一つ一つ取り除き、けっこう可愛い女の子と、楽しい一日が過ごせた。はっきり言えば大成功と言えよう。案ずるより生むがヤスシということ。怒るでこれしかしぃ!!

>そして間が持つのだろうか。そして一日も人と一緒にいて、大丈夫なのだろうか。

⇒間は充分に持った。というのも、仲がよくない相手や自分が好きでない相手と行ったならともかくとして、お互いに好意を持ってるであろう、話の合う、性格の合う相手と、楽しい場所にいて、お互いによく喋り、喋っている内容を互いに理解できることがあり、共通の話題が沢山あるので、結果として間が持った。また仮に持たなかったとしても、特に問題はなかった。

>そして、ものすごく疲れそうだという事だ。

⇒疲れた。しかし、思ったほど疲れなかった。最後までスタミナが切れることもなかった。なぜならば疲れるというのは、つまらないこと、退屈なこと、面倒くさいことをやっているときは疲れるものであるが、楽しいこと、興奮すること、面白いこと、ビックリするようなこと、感動するようなことをやっている場合には、それほど疲れないのであった。また、水泳を二キロぐらい泳げる自分は、人よりもむしろ体力があるのであった。

>よく、デートでディズニーランドとかに行ったカップルは、長い行列の待ち時間で、間が持たずに、別れるという話をよくきくではないか。

⇒よくよく考えてみればどんなデートであれ、話をするという事は、コミュニケーションの基本中の基本である。つまり、映画とかでない限り、話をするということは当たり前のことである。そして長い行列といえども、ファストパスを活用することで、せいぜい40分まちくらいで、乗り物に乗れるのであり、その時間くらいは、充分に間がもつ。むしろ、話が盛り上がって、仲良くなることができるのである。つまりカップルは待ち時間によって、むしろ仲良くなることができるのである。

>ディズニーランドというのは、まず人が多い。

⇒確かに人が多い。バカバカしいほどに多い。だが、今回分かった。人がこれだけ多いが、ディズニーシーは、それだけの価値がある!!!! そしてそれをさばくだけの、処理能力があることもまた確かなのだ。そして朝早く行くことや、ファストパスや、昼飯・夕飯のピークをずらした事、あまり長時間の待ちは避けたこと、などから、人が多いことのストレスを最小限に抑えることができた。

>そして、やかましい。

⇒テンションが下がるほどにやかましいのかと思いきや、そうでもない。耳障りなノイズはむしろあまり無いと言っても過言ではない。またテンションが高くて、気色悪い声だと思っていたキャラクターの声も、プロディズニー的な目線に変わってみると、むしろまあこういうものなんだな、ハハッ!! と思えてくる。これはアニメ嫌いな人が、エヴァンゲリオンのアスカの声がキモいと思っても、アニメを見ていくうちに気にならなくなり、むしろその声を好きになっていくのと同じである。あるいは、デスメタル嫌いが、デス声をだんだんと気持ちよくなってくるのと同じである。あるいは、ビールが飲めないガキがビール好きの大人になるようなものである。つまりは「慣れ」ということだ。そこにあるのは、ある周波数、あるアクセントの声だけである。そしてそれをどう受け取るかという問題だけなのであった。

>そして乗り物に乗るのが疲れる。

⇒タワーオブテラーは、まずメチャクチャ、スリルがあって楽しかった。本当にメチャクチャ面白い。またこういうドサクサに紛れて、一緒に来ている女の子の手を握れば良いと思う。また実際に乗ってみると、疲れるというよりも、楽しいという方が正解である。疲れるだけだったら、なぜこれだけの人間が並ぶのだろうか。まあ、要は、面白いからである。

>口臭とかは大丈夫だろうか

⇒これは人といる時は常について回る問題である。特にデート中は、皆どれだけ気をつけているのか良く分からない。しかし、まず口内を清潔にしておくことが大事である。食事のたびに歯を磨いていた。また、唾液が口臭を抑えるという事は、意外と知られていない。マスクをして、自分の口臭がキツいと感じることはあるだろう。そのとき唾液を口にためて、もう一回かいでみると、あら不思議。口臭は消えている。そのため、ガム、飴などを多用した。

>ネズミがマスコットって、なんやねん。どうせ、ディズニーって金が全てなんじゃないの??

⇒さて、ディズニーランドというのは、アニメのキャラクターがメインキャラとなっている。しかし、もはやそのような次元をとうに超えている。確かにミッキーは、ディズニーランドの主役である。しかし、このエンターテインメントの完成度という観点からすると、結局のところ、エンターテインメントがまず中心にドカンとあって、そこにまつわるキャラクターが、例えばマイケル・ジャクソンであれ、プリンセス天功であれ、リアーナであれ、マライア・キャリーであれ、矢沢永吉であれ、北島三郎であれ、ミッキーであれ、ミニーであれ、もはやそれほど大きな問題ではない。はっきり言えば、ディズニーランドのショーのレベルは物凄く高い!!! ビックリするほど高い!!! はっきり言ってラスベガスのショーにも匹敵するのではあるまいか。日本のこんな近くにこれほどまでに高いレベルのショーを見れるということに、まず、正にコペルニクス的転回と言って良いほどの、目を丸くするような、肝を潰すような衝撃を受けた。そしてそれを可能にしているのは、スポンサーとなっている企業の資金の潤沢さが、ベースにある。つまりテレビでCMをバンバン流すような、金が余って余って仕方ないような大企業が日本にはまだまだ沢山あるのだ。さすがエコノミック・アニマル日本人である。凄まじいまでのカネ、マネーパワーだ。特にもっとも凄かったのは、まあもはや語りつくされているだろうが、「ブラヴィッシーモ」である。スポンサーは、NTT DoCo●●である。水と炎で、これだけのことをよく考え付いたなと思った。カネが全て?? 一部にはそうかもしれない。しかし、カネという一つの力学的なエネルギーにより、これだけの事が実現できてしまう。そのことにむしろ驚嘆すべきかもしれないなと思った。またこのような事を実現するのは、もはやカネとか、そういうレベルでも無いだろうなとも思った。

 いやはや、分かった。俺が悪かった。いやー、やはり人が凄いとか、良いとか言うものは、素直に良いかもしれないと思っていた方がいいのかもしれない。

 しかし、もはやミッキーは教祖のようなものになっている。まあ、一種の擬似宗教のようなものであろう。宗教の教祖というものは、批判されようがないような、大言壮語的なことを言う傾向がある。「世界は一つ」とか言ってるのは、正にそれである。「信じれば夢はかなう」とかもそうである。

 このような教祖的なものに対して、様々な批判を加えることは可能であろう。またイメージダウンする事が楽しいのも事実である。だが、一種、「これは害のあるものでは無いな」という判断が働けば、「まあいいか」という、心理的に許容してしまう自分がいるのも事実である。つまり別に自分に対して無害だなと思えば、そのへんに可愛い犬ころに対して、キレる必要のないように、ミッキーに対してキレる必要もないのである。でもむしろドナルドの方が好きだ。

 いやはや今日は楽しい一日であった。あの子と過ごせてよかった。あの子に対するまあ心理的なイロイロは、まあ置いとくとして、とにかくビックリするほどに、健康的で世間一般的で、ノーマルで、ベタで楽しい一日でした。

 めでたしめでたし。

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2009年3月12日 (木)

ディズニーシーに行く予定

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 ナナナナナナント、ディズニーシーに行く事になった。
 うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。例の女の子とである。だが、全国のダメ人間諸君。俺は、ディズニーシーが、大の苦手である!!!!!!!!!!!!!!!
 メメメメメメメメメメメメメメメメメメメメメメめんどくせぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。
 これが俺の偽らざる今の気持ちである。

 ディズニーシーは、まず、楽しいんだろうか?? そして間が持つのだろうか。そして、ものすごく疲れそうだという事だ。そして一日も人と一緒にいて、大丈夫なのだろうか。
 よく、デートでディズニーランドとかに行ったカップルは、長い行列の待ち時間で、間が持たずに、別れるという話をよくきくではないか。なんと恐ろしい。例えばこれが海とか山とか、旅行とかであればまだいいのだが、ディズニーランドというのは、まず人が多い。そして、やかましい。そして乗り物に乗るのが疲れる。
 とにかく、今から想像しても、ものすごく疲れそうである。今からもう休みたくなってしまう。

 まあ、仕方ない。これから、リアルにリサーチをして、何とかこの難関をクリアしなければなるまい。

 さて、まずこのリロウメをちゃんと読み返して、笑わせる、褒める、聞くなど気をつけよう。
 そして恐ろしいのは、一日も人といると、口臭とかは大丈夫だろうかなどと、心配ごとは尽きない。ブレスケアを買っていかなければ。というわけでまず何に乗っていけばいいのであろうか。車というのは、一つの選択肢であるのだが、渋滞に巻き込まれないだろうか。そしてドライブで沈黙で気まずくなって、別れることにならないだろうか。などと、心配ごとは尽きない。ディズニーランドですら心配なのに、ドライブという新たな心配を増やさない方が良いのではあるまいか。

 正直、ニヒルに物事を見てしまい常に365日、一人でいるのが好きな俺は、ディズニーとは縁がないような生活を送ってきた。それではダメである。

◎ダメな例⇒⇒⇒何がディズニーランドだ。糞カップルどもが行くところじゃねーか。S学会の関係だろ。ネズミがマスコットって、なんやねん。ペストを媒介するんやで、ネズミは。うわー、キモいわー。ノリについてけへんわー。さむいわー。スイーツ(笑)どもが行くところですね。ハハハ。どうせ、ディズニーって金が全てなんじゃないの??
 
 よし、気合いを入れて、このような既存な我の思考の枠組みを破壊しよう。既成概念をぶち壊せ!!! 創造的破壊だ!! パラダイムシフトだ。コペルニクス的転回だ!! うわぁぁぁぁ、ミッキー、かぁぁぁわいいいいい。
 プルート可愛い!! ミッキーに会いたいなー。わーいわーい。

◆交通手段
横浜駅(東口)から直行バスで約60分
川崎駅(東口)からバスで約65分 ※一部蒲田駅経由

なにーーーーーーー。バスむっちゃ速いやんけ。よし。バスにしよう。

◆何はともあれ、公式サイトを見よう。
http://fun.tokyodisneyresort.co.jp/beginner/index.html
ふーん。よし。洗脳されよう!! これもモテるためだ。

さて、Tower of terrorとか、地球中心とか、インディーとか、レイスピが、四大アトラクション。ファストパスが重要。
★ファストパスとは。まず利用するアトラクションの前にあるファストパス発券機にパスポートを差し込んで「ファストパス・チケット」を受け取ってください。チケットには指定時間が明記されているので、その時間内に戻ってくればOK。いつもより少ない待ち時間でアトラクションを楽しめます。
ファストパスの発券に、30分くらい並ばないといけなかったりします。
最大の難点は、利用できる時間が決まっていること。たとえば、10時頃にセンター・オブ・ジ・アースのファストパスをゲットしました。利用できる時間は12時から13時の間と記載されています。そこで、待ち時間の間に別のアトラクションのファストパスをゲットしようと思いますね。ところが次の(他のアトラクションの)ファストパスを発券できる時間は、12時30分以降です・・・みたいな感じで記載されています。

◆基本の動き
(参照)http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1011352655
http://fan.disney-tokyo.com/
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1013325400?fr=rcmd_chie_detail

開門(入園)したら
◆タワー・オブ・テラーのファストパスを取ってインディジョーンズに行く。
◆次のファストパスを取れる時間になったら、センター・オブ・ジ・アースのファストパスを取る。
◆レイジング・スピリットはジェットコースター・・・。
◆アラジンのマジックシアター、マーメイドラグーンシアター、ストームライダーはお奨めです。空いた時間と待ち時間を考慮して回ってみてください。
◆海底20000マイルは、中が暑いです。

平日で1時間も前から到着することが出来ればFPを取らずにスタンバイで乗ってしまったほうが早いです。30分前~開園くらいに到着ならばFPを取ってからどこかに向かうとよいと思います。FPの列のピークは9時開園ならだいたい9:20~9:50くらいで、発券までに15~25分くらいかかります。その後は穏やかになり、列も引きますね。
タワーの次にFPがなくなるのはインディですが、午前中は発券は必ずしますし、午後すいているようなら待ち時間が15分以下になりFP発券をやめてしまうほどです(最近もFPの発券をやめています)。

タイム・スケジュール
10:30頃 タワーオブテラーのFPを取る(乗れるのが12時~13時頃のもの)

10:45頃 アクアトピアへ

11時過ぎ 昼食

12時過ぎ タワーオブテラーに乗れる時間になる
(インディのFPを発券しておく)

13時前 センターに乗ってしまう(空いていれば15分以下です)

13時半頃 インディの乗れる時間になる
(レイジングのFPをとっておく)

14:30 レジェンドオブミシカ

レイジングの乗れる時間になる

マジックランプ、マーメードラグーンシアター

・・・で多分17時よりも前に全て終了できるくらいかと思います。午後はレイジングなども10分以下です。

★その他
・シーを周る船、トランジット・スチーマーラインですが、1周コースはさほど混んでいません。お時間がある時に行けば乗れます。片道コースだとかなり待ち時間が発生します。海上ショーがある間は運行していませんので注意してください。

★食事
◎昼は11時頃、夜は5時くらいの早い時間だったら、そうどこも混んでいません。
食べ放題・飲み放題のセイリングディブッフェがオススメです~。味もいいですよ。予約のないお店だったら、カスバフードコートとか、ザンビーニブラザーズリストランテなんかは混雑時もそう待たずに座ることができます。あとケープコッドクックオフのショーが見れない方はいつでも空いてます。

◎ディナーの予約はキャンセル料等も発生しませんし、できるだけ電話予約していた方がいいですよ。当日行くと、レストラン予約にも並んでいますし……朝の貴重な時間を予約に費やすのももったいないですしね。ホテルの宿泊者でなくても電話予約できます。
http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tdr/japanese/plan/info/agent_oh....

★別のプラン
http://disney-fannet.at.webry.info/200803/article_1.html

8:30  パスポート(事前にゲット)を持って、開場30分前には、ゲート前に到着すること。(混雑が予想される日 は、この時間帯で行列が出来ている場合が多い。
9:00 最初に、混みそうなアトラクションのファーストパスをゲットすること。ここでのお勧めは「海底2万マイル」。(ファーストパスの発券場所を事前に確認しておくこと。)
次に、「インディジョーンズ・アドベンチャー」に並び、デートの最初のアトラクションにしたい。二人は“インディの冒険”に出発。(タイミングがよければ、30分待ち程度で乗れる場合も・・・)
10:00 これ位の時間までに、「インディジョーンズ・アドベンチャー」を楽しんだ後は、ロストリバーデルタの発着場から「トランジェットスチーマーライン」に乗って、ちょっといいムードに。
「トランジェットスチーマーライン」をアメリカンウォーターフロントで下船。夕食の優先予約券をゲットしたい。ここでのお勧めは、SSコロンビア号ダイニングルーム。(レストランに行き、優先案内の希望時間の案内券をもらうこと。シンフォニーに開始時間の2時間位前を予約出来れば、ゆっくり食事できる。)
※リストランテ・ディ・カナレット・レストラン櫻・マゼランズ・S.S.コロンビア・ダイニングルーム・セイリングデイ・ブッフェは、センターで宿泊予約したディズニーアンバサダーホテル/東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ/ディズニーオフィシャルホテルの宿泊ゲストを対象に、6ヶ月前より前日まで。すべてのゲストを対象に、1ヶ月前より前日まで、予約受付もできる。
※ 「インディジョーンズ・アドベンチャー」の待ち時間が1時間以上ならば、並んでいる間に、彼が夕食のレストラン予約をしてしまった方がいいかも。(混んでいる日は、11時前に優先予約の受付が終了してしまう場合もあるので、注意!)
※食事をしながら、シンフォニーを楽しみたい場合は、ホテルミラコスタのレストランがお勧め。席から見えない場合、テラスを開放してくれるので、火山とショーの全体を楽しむにはベストロケーション。
※ホテルミラコスタのレストラン予約は、ホテル宿泊の場合は6ヶ月前から出来るよ。

10:30  「海底2万マイル」のファーストパスの時間に余裕があれば、この間に「シンドバット・セブンヴォヤッジ」へ。アラビアンナイトのロマンティックなムードを楽しもう。
11:00  次に、ファーストパスを使って「海底2万マイル」を楽しもう。待ち時間がほとんどなく、二人は“深海の世界”に出発。
 ※これぐらいの時間のファーストパスがゲットできていれば、再度ファーストパスをゲットできるチャンスもあるかも。可能ならば、「センター・オブ・ジ・アース」のファーストパスをゲットしたい。
11:20 少し早いけど、ランチタイム。昼食は、各エリアにあるファーストフードのレストランで軽く済まそう。
12:00 ランチ後は、「ヴェネツィアン・ゴンドラ」でイタリアムードのデートを楽しもう。続いて、「マーメードラグーンシアター」のファンタスティックな世界へ。
14:30 昼のショー「ウォーターカーニバル」で、テンションアップ。彼女の好きなキャラの登場場所に行こう!(場所によって、登場するキャラ・イベントの内容が違うので、あらかじめ調べておこう!)
15:00 これから、本格的にアトラクション回りにチャレンジ。パークは広いので、「エレクトリックレールウェイ」とか、「トランジェットスチーマーライン」を利用して移動しよう。ここでは、一つのコースを紹介します。
 「アクアトピア」→「ストームライダー」→「ミスティックリズム」→「マジックランプシアター」という感じかな。
19:00 朝ゲットした優先予約券を使ってSSコロンビア号で食事。(優先予約なので、混雑している日は、少し待つこともあるので、注意してくださいね。)
20:00 二人の記念のおみやげを選ぼう!
※1時間位前から、「ブラヴィッシーモ」の主なビューポイントは、埋まってしまうので、こだわり派は、おみやげを後回しにして、食事後ダッシュ!
20:50 さぁ~!いよいよクライマックス。「ブラヴィッシーモ」。おみやげをゲットしたら、ブラヴィッシーモを見る場所に移動しよう!
21:20 運よく?この時間帯のファーストパスがゲット出来ていれば、アトラクションの最後に「センター・オブ・ジ・アース」で密着度・興奮度200%にヒートアップ。
21:30 夜のディズニーシーを散歩!ライトアップされ、幻想的なシーのムードで、二人の世界に!

◆ 3/15 のショー・タイム
パーク開園時間 8:00  ~ 22:00
「スターライトパスポート」取扱日(15:00以降入園)

開催場所
(下図参照) 午前 午後 夜
ドリームス・ウィズイン E 11:30 16:20 18:10
ジュビレーション! A - 14:00 -
ミニー・オー!ミニー B - 12:00, 13:30, 15:40 17:10, 18:45
スーパードゥーパー・ジャンピンタイム D 10:50 12:40, 15:00 -
ワンマンズ・ドリームⅡ
-ザ・マジック・リブズ・オン- C - 13:15, 14:45 17:00, 18:40
東京ディズニーランド・
エレクトリカルパレード・ドリームライツ  A - - 19:30
ドリームス * - - 20:30

おお、意外と楽しいかもしれんな。ショーは、上記のwater carnivalではなく、dreams withinが、やってるので・・・それを考慮して計画を立てよう。帰りもバスで決まりだな。そして土産も買いまくらないとな。
趣味もなければ、友達も少ないので、金なら腐るほどあるからなハハハハハハハハ。

カップルは本当に別れるのか・・・。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1313092688

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2009年1月 4日 (日)

クリスマスも終わり大晦日も終わり・・・

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 たまにはちゃんとブログを書きましょう。キーボードを打つリハビリにもなるしね。

 さて、理論的な恋愛論的なものを書き続けていたが、さて一体全体この筆者はこのイベント続きの中、何をしていたのであろうか。一人旅はしたのであろうか。全く何もかもが謎のまま、年末を迎えていたではないか。全ての答えが今明らかになるかもしれない。

 特に、別に、自分の身に何があったとしても、こんなブログを見ている人なんてほとんどいないし、婚活とか言って、ブログを書いていれば少しは需要もあるのかもしれないなと思ったけれど、全く検索エンジンにどうやっても引っかからないのであれば、誰も訪れないのも仕方ないかな。

 でも、色々と起こった出来事を書いてみれば賛否両論あるかもしれず、まあ、とりあえず暇潰しと、脳のリハビリの為に、正月でボーッとした頭を活性化するのもまた一興かな。

 結論から言えば、前に出会ったケーちゃん(本名はぜんぜん違う)と、ほぼ付き合っているような状況になっているのである。

 いやー、元廃人の悲惨なブログと言いつつも、ぜんぜんマトモに正常人として生きているではないか。。。

 さて、その子とデートをするということで、まず物凄い量の恋愛ブログマニュアルなどを参照した。そしてやはり言える事はマニュアルはある程度正しいので、それを着実に実践する事である程度の成果を出すことができるということだ。それは、前のデートの結果などの報告文に詳しい・・・。

 さて、その後目標を少し見失ってしまい、一人旅に出る事にしたのであった。というより、連休ができ、かつ安いチケットが手に入ったので、しばらく頭を冷やす事にしたのであった。そしてある国に行き、酒池肉林の世界を味わい、すぐに帰国したのであった。まあ大したことはしていないが・・・。

 その心理というのは、一種の逃避に近い。つまり色々と努力をした結果、ある程度の結果が得られたとは言え、それが完全に自分の望むものなのか良く分からなくなってしまい、まるで映画に例えるならば、ヴァージン・スーサイズの中で、女の子とキスを初めてしたような男の子が、キスをした後で素に返ってしまい、なんとなく冷めてしまっているようなそんな状況である。というよりは、まあなんとなくいつもどおりに旅に出る事で、自分を確かめたかったのか、それとも旅に出たかったというだけなのか、旅に出れば100%楽しいことは分かっていて、単に全ての鬱陶しい事は忘れて楽しい事に集中したかっただけなのかもしれない。

 さて、とりあえず帰って来た。そしてクリスマスであった。

 メールが来た。

 「街はクリスマスだから、軽く食事でもしようよ」

 で、行くことにした。要は凄く簡単な事であり、婚活をした成果が出ていて、気に入られていたのであった。まあ、確かに考えてみれば自分よりも頭も悪くてカッコ悪くて性格も悪いような人でも、女連れて街を歩いているではないか。況や俺をや。Why not me? ということであり、いや俺がそうでないはずがない。当然俺もそうなる。という事であるのだ。そしてそれをする為に、このブログで書いたような事を本当に実践していたのであった。どれだけ出会いがなかったか、そして出会いを増やす為に、どれだけ無謀な事をやってきたか。そして小さい出会いを更に広げていったか、そして現在ある繋がりを大事にして、細い糸を手繰るように出会いを繋げていったか、そして現在ある繋がりを大事にする為に、「良い人」であり、「付き合いが良い人」であり、「ノリが良い人」などを演じていたか。そしてファッションにムダに金を注ぎ込んできたか。

 それら全てである。そして実際のデートでも、どうやって振舞うかということに、リサーチを惜しまなかった。。。

 まあ、そんなこんなでその女の子と、クリスマスデートをすることになった。しかし、自分から誘わなかったのはダメだ。。。もう少し可能性を探せばよかったではないか。今まで、もう一押しが自分には足りなかったのかなあ。。。

 さて、プレゼントとして、土産を買ってきた。南国の花だ。

 そして俺には去年のクリスマスにあげようと思って買ったネックレスがあった。それは物凄く高いものであったのだが、渡す直前になって、あーだこーだケンカというか、裏切りが発生し、悲惨な事にそのネックレスを結局渡さなかったであった。そしてそれは呪いのように押入れの奥にしまってあったのだが、もったいないので、これをあげようかと思ったのであった。

 しかし、直前になり、よく見てみると、なんとシルバーにサビがある。そう。。。。シルバーはダメだ。もたない。減価償却があっという間にしてしまうのである。なんということだ。勿体無い。。。。ということで、急遽、当日に何かプレゼントを買うことにしたのであった。

 そして会社の昼休みにバスに乗り、近くのデパートに行き、ネックレスを買った。有名ブロガーきっこによると、クリスマスにネックレスなんて、ベタだし、工夫がないし、ダサイし、趣味が合わないと、それだけで別れる原因になる。などと書いてあった。しかしまあ、クリスマスに合うのは、キラキラ光るネックレスではないか。店員も愛想がいいし、周りでもおっさんが買っている。

 さて、六本木ヒルズとか、渋谷とか、物凄いカップルの数であったらしい。俺はさすがにそんなところにはいかない。もっとローカルで小さくて、それでも少しオシャレで、人が少ない、そんな街に行くことにした。そしてまあまあ高くもないような店で、酒をちょっと飲んで、話した。

 はあ。

 で、まず花を渡したら、喜んでくれて、また俺はハードなスケジュールで風邪気味になってしまっていたが、話して楽しくて、盛り上がったのであり、そして別れ際にネックレスを渡した。すると、やはり喜んでくれて、その場でつけてくれたのであった。

 正直に言って、その子は可愛い。目が大きくてキレイな目である。睫が長くてパッチリしている。そして顔は小さい。そして鼻がスッと高くて、キレイな鼻である。そして歯並びが美しい。そして何よりも物凄く信じられないほどに肌がキレイである。要は美人なのである。そして性格は明るくて素直で・・・。うーむ、欠点が見当たらない。そしてその場でつけてくれた時に、初めて鎖骨や首などを見たのであるが、色白でものすごく美しいのであった。そして背が高くて、まあまあ細くてスポーツもできる。

 と自分で書いていて、ウームと思ってしまう。自分には勿体無いですな。

 俺が自分がふさわしくないと思ってしまう点と言えば、不健康で病弱である点が大きい。風邪が全然治らない!! 生物的に言って、この点が将来もずっと不安な点であり、たとえ自分が男を選ぶ立場であってもそうかもしれない。まあ精力は絶倫であるのだが。

 と、まあこのように自分の恋愛的なうまくいっているような話を書くとなると、自慢話とノロケ話になってしまい、あまりにも人に見せるような内容ではない。

 まあ、このブログを始めなければもしかしたら、デートもうまくいかなかったかもしれないし、クリスマスも一人だった可能性は非常に高い。そして好きになるような相手も見つからなかったかもしれない。まあそれがまあ誰かと楽しい時間を過ごせたのだから良しとしよう。そして年末も年始もまあそんな感じであるが・・・。

 しかし、ならば高校生の時に感じたような恋愛的なドキドキがあるのかというと、それは大いに疑問である。自分は自動車教習所で、教本通りに運転をして、合格点をもらうということだけに、集中しているようである。それはそれで良いのであろうが、車に乗るのが好きなのか?? ずっと車に乗っていたいか?? そして車の運転を楽しんでいるのか?? と問われればその余裕が全然無いと答えよう。そして事故を起こさない事ばかりに気を取られて、楽しむどころではないような気もする。

 そしてやはりその子の事を考えると、やはり将来ずっと結婚して一緒にやっていけるだろうかという視点から見てしまう。そして今のところ、かなりの部分合格!!! なのである。後は自分が相手に相応しいような人間であるようにならないといけない。

 今、一番欠けている点は、自分が風邪をずっと引いているという点である。というわけで、もう寝よう。健康になるぞ。健康になるぞ。健康になるぞ。

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2008年12月 9日 (火)

デート???の結果

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 私のような不心得者のブログを覗いているごくごくごくごく少数の皆様にちょっとは結果報告でもしようかな。

 結論から言えばとてもうまくいったと言えよう。まずアドバイスとして一つ足りなかったのは、笑顔の効用である。とにかく良い笑顔が大事なのだ。そのためには、会う前にトイレにでも言って、顔筋肉をメチャクチャに動かして、ほぐしておくことが必要ではないだろうか。特に我のような無表情かつ、人と接するのが苦手な人間はそうである。

 そして女と仲良くなるのは、死ぬほど難しいのではないかと考えていたが、実はそこまで考えなくてもうまくいくんじゃないかなという気がする。そして一度うまくいってしまえば、マニュアルなどの類は、そんなに重要ではなくなってしまう。

 さて、今回、物凄く勉強してから臨んだのだが、方針として良かったのは、聞き上手になるというところだったかもしれない。そして自然体であった。とにかくインタビュアーとして、リアクションも大きくして、話させたのがよかった。そして具体的には、「突っ込んでさらにきく」という事が効を奏した。つまり「そのとき、どう思ったの?」 「どうだったの?」 「どうしたの?」 などのように、どう??HOW??という聞き方がとてもいいかもしれない。なぜとか、何とかだと質問がキツいし、答え方が限定されるけど、どう?というのは、話にディティールを齎してくれるような気がするし、むしろ俺も聞いてほしい。

 そして約束を取り付けてから、当日まで時間がけっこうあったのも良かった。事前に下見をして、良い店を探したことなども、スムーズにいった原因である。また店選びに関しても、様々なマニュアル本よりアドバイスを受け、ファミレスはダメで、オシャレで美味しい店を選んだのが良かった。さらにちょっと高い店であったのだが、自然にオゴる事ができたのも良かった。

 また話題が尽きることもなかったのだ。なんと色々と趣味が合うことが分かったのであった。そしてアドバイスなどをあまりせず、「共感」というところに重きを置いたのも良かった。

 そして褒めるのが意外と難しいのであった。これは今後の課題である。つまり「がんばりやさんだね」とかなら言えるのだが、「かわいい」というのが、言うのが難しいのだ。つまりギクシャクしてしまうのである。これらのホメ言葉を自然に言えるようになるのが、課題である。

 そして、相手の女の子は、とにかく笑っていて、テンションが高かった。つまり笑わせるということでは成功していたような気がする。ならばギャグをうまく言えたのかというと、疑問だ。ロンブーの敦は、ギャグを言ってるだろうか。いやぁぁぁ。また、ダメ男編で学んだように、寒いギャグを飛ばすヤツは嫌われるのである。そして、独りよがりもダメだし、そもそもギャグが通じるかも分からない。つまり共感をコミュニケーションの中心に据える女に対して、かっ飛ばし系のギャグというのは、諸刃の剣となりうるのだ。なので、安全策を取ったとも言えるし、またギャグセンスが無いことをバラさなかったとも言えるし、頭の回転が鈍かったとも言える。

 そして今回少し分かったのが、女を甘えさせるということである。甘えさせ編で書いたように、「頭のてっぺんをポンポンと上から触られる。」というのが良いというので、実際にやってみたら、ちょっと照れながら喜んでいたような気がする。また横断歩道で軽く背中に手を回して、早く渡りなよとする事とかも、やってみたが、悪いリアクションではなかった。

 またネガティブな発言は一切しないようにした。また母親の話を何かの拍子に話してしまうところであったが、マザコン発言に繋がらないように話を引っ込めた。また髪の毛、目やに、爪、ファッション(上着は38000円)などに気をつけた。そして、一番やらないようにと、必死で心がけたのは、一緒に歩いていて、他の女を見ないようにしたことだ。これは普段だったら可愛い女がいたら無意識に物凄く見てしまうので、ちゃんと見ないようにと意識しないとできないのであった。

 そして何よりも中心に心がけたのは、自信があるように見せたという事である。このブログは自己啓発セミナーなみに、無料で完璧に色々と役立つことしか書いてないが、「自分は正しいと自分に言い聞かせる」というのは、本当に役に立つ。朝ダルいときに、夜寝る前に、クヨクヨしたときに、疲れたときに、自信がなくなりそうな時に、悲しいときに、「俺は正しい」と何回も何回も言い聞かせたのであった。

 

 そしてこれは魔法の言葉であって、自分が正しいという事を「思考の最初の立脚点」とすると、気持ちが物凄く楽になってくるのである。これは本当に凄いことである。つまりあるプログラムがあり、そのプログラム自身が、そのプログラム自身を、間違っていると判断するとしよう。そうするとどうなるであろうか。つまりこんな文章のことである。

 ◆◆この文章は間違っている◆◆

 ↑の文章は何なのだろうか。間違っているとしよう。すると、間違いと書いてあることが間違っているのだから、間違いであるという事自体が間違いなのであるから、間違ってはいないことになる。すると間違っていない、つまり正しいのであるから、この文章は間違っているという事は正しいことになり、逆にこの文章は間違っていることが成立するので、正しいということは否定されるのだ。そしてまた同じように否定が否定をうみ、永遠にその矛盾は解消されることはない。つまり内部矛盾を抱えた文章なのだ。

 それと同じように、自分は間違っているのではないかと思っている人間というのは、内部矛盾を抱えた存在となり、物凄くムダな無限ループを内部に抱えている事になる。

 まあ、とにかく「自分は正しい」と言い続けると、ある程度悩みは消える。そして自信があると言い聞かせ、自信があるように振る舞い、自信があるような言動をとるのだ。

 すると、困ったことに、自慢をしているような話になってしまうのだ。「余裕だよ」「大丈夫だよ」「きっとうまくいくよ」と言うのだ。だが同時に謙虚さももちあわせなければいけなくて、ややこしいのだが、まあ弱気な人間よりはマシだ。

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2008年12月 3日 (水)

爆笑!! ダイエットの世界

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 昨日のつづき。

 と書いたものの、物足りない。ってゆーか、今週土曜日はデートなのだ。自信を持て。俺は正しいと何千回も言っているのだが、喋りをゼロベースで見直すことが必要であると思われるので、最も不安なところである。

 ということで・・・・更にアドバイスを探してみよう・・・。

http://love.2ch.net/kageki/kako/1035/10353/1035379133.html http://mhb.aau.jp/2007/03/post_19.html

◆ネタ

気候の挨拶、時事ネタ、音楽やファッションの話、テレビの話、最近合った面白いこと、自分の周りに居る天然な奴の話、自分の過去(自分の過去は用法を間違えると単なる自慢話になりそうなので注意)、目に付いたもの。

 とにかく、自然体がイチバン。お嬢さまのお話の腰を折ってはいけません。

 女性の近況について聞くのが一番楽だと思います。会社・学校などの話で十分に盛り上がることができます。

 お笑いのセンス持ってる人って凄いくだらないことでも笑わせられる。

★モテるヤツのブログから。。。

 女の子が好きな話題って、プラスな感情が生まれる話題。「おいしい」「きれい」「きもちいい」「かわいい」 そして噂レベルではなく、自分が体験してると相手がノッてくる。

 グルメ・スイーツ・コスメ・ファッション・ダイエット・リラクゼーション・キャラクターグッズ

 [俺の感想・・・。ハァァァァァァァ!!! こいつはすげい!! 参考にさせてもらおう!! そしてこんな話題は俺の大嫌い大嫌い大嫌いfUUUUUCCCCK!!! SUCK MY MOTHE'FUCKIN' DICK!! BITCH!!!!!!!! な話題であるが、モテる為なら仕方ない!!!!!]

・グルメについて・・・⇒よく分からない。適当に食いに行けばいいのであろう。そして名物を適当に食ってればいいのであろう。

・スイーツ(笑)について⇒「横浜 スイーツ」とかで検索。するとYAHOOグルメとか出てきて、点数もついている。すごいぞ日本人!! そこまでやるか。「みなとみらい」駅にスイーツ(笑)が沢山あるらしい。そんなところ日本男児が行くか!!! 一人では絶対行かないだろうな。

 要は電通の作る糞マスゴミの流行に乗れってことだろー? うわぁ、それって俺の価値観とマ逆であるわー。スイーツ(笑)も、苦笑から、サレンダーとなってしまう。

・ダイエット・・・。ダイエットのためには、あまり食べずに有酸素運動、以上だ。しかしバナナダイエットだとか、ビリーとか骨盤とかバカのバカによるバカのためのダイエットブームがバカバカしくつづいている。それも引くわー。次のように言い換えてもいい。スイーツ(笑)のスイーツ(笑)によるスイーツ(笑)の為のダイエット。

 しかし・・・俺はダイエットの世界を甘く見ていた。天才お笑い芸人でも思いつかない衝撃の世界が広がっていたのだ。

 ★洗濯バサミ髪しばりダイエット

 ★きらきら動作

 ★つるのポーズ

 ★首リンパさすり

 などなど。痩せ型筋肉質の俺が、初めて覗いた世界であった。笑いすぎて腹がいてー。

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2008年12月 2日 (火)

恋愛白書(10)話のネタ!!!

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http://white-love.jp/2-1-10.htm

 しかしながら!! HOWEVER!!! Mais, ネタを仕込まないといけない・・・。これが要はもっとも辛いところであって、ウケるネタ・滑らないネタって何かしら・・・。。。。。。。さて、まとめてみましょう。

◆ダメな例

 仕事の話。グチ。悩み。自慢。⇒ウザイ。勘違い。つまらない。自意識過剰。

 ハマってる趣味⇒興味ない。つまらない。温度差。

 テレビ・ドラマ・芸能界⇒まあたまには良いけどバカっぽい。

◆良い例

 自分の子供のころの話(感動ネタ、笑えるネタ、マヌケ、バカバカしいネタ)

 雑学、知識、心理テスト、クイズ形式

 友達に聞いた怖い話。

 占いの話。

 もしも一億円が当たったら。

 もしもタイムスリップしたら。

 ってゆーか、ココログのブログネタでいいんじゃないの・・・・???? クリスマスの泣き笑いエピソード、クリスマスデートどこに? 我が家のエコ活動だってさ。ってゆーか、ブログってネタの宝庫ですよね。そうじゃん!!! ブログのネタを話せばいいじゃない。キャッホーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

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恋愛白書(9)女と話せ

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http://white-love.jp/2-1-9.htm

 聞け。さて褒め笑わす聞くのもう一つ。聞く編ですね。女は喋りたい。出来事。考えていること。グチや悩みなど。女の精神構造上、コミュニケーションというのは「共感」が90%を占める。よって、喋ったことに対して、解決策などを提示する必要はない。

 「そうなんだ」「だよね」「なるほど」「大変だったね」「よかったねー」「へえ、面白いね」「すごいね」「やばいね」「まじで」「すげー」「やるじゃん」

 などと言えばよいらしい。映画とか趣味とかそんな事を聞けばいいらしい。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 [感想]つーか、話というのは自分が話すのと相手を聞くの二つがある。かつて俺は死ぬほど喋る女と付き合っていて、ずっと話を聞いていて死ぬかと思った経験がある。つまり話を聞くというのは、英語のリスニングをずっと続けるようなもので、死ぬほど疲れるのだ。もう勘弁してくださいという感じであった。そして過去の経験を聞かされて頭がパンクしそうになり、記憶力も限界に近づき、だんだんボーッとしながら聞いて、途中で何か質問すると、「******だよ。さっき言ったんだけど!!」とキレられるのであった。なんでこんなに話を聞くのが大変なのかと思ったものである。しかし喋らない女と付き合った時はこれはまた大変であった。過去もニーズも分からないのであった。そして何を考えているか良く分からないので、いつのまにか消えていたのであった。

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恋愛白書(8)女を褒めろ

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http://white-love.jp/2-1-8.htm

 さて、恋愛基礎編で勉強したように、女は褒めて笑わせて聞くこと。の一つの褒め方についてである。

 ・素直に外見を褒めろ。⇒「カワイイですね」「キレイですね」「モデルかと思った」

 (大抵の女は自分の事を可愛いと思っている。)

 ・一部を褒めろ。⇒「肌キレイですね」「指細いですね」「爪キレイ」「声かわいい」

 ・内面を褒めるのはその場でやれ。(ヘタすると私の何を分かるのかと警戒される)⇒(お茶を入れてもらって)「気が利くね」(食べ物を分けてもらい)「やさしいね。」

 ・女を弱い扱いせよ ⇒ 「小さい手だ」「手首細い」「華奢だ」「弱いでしょ」「泣き虫だな」「ボケてるな」

 [感想]うーーーーん。なるほど。よめばよむほど役にたつねー。他にはないかしら。

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恋愛白書(7)女が恋に落ちる時

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http://white-love.jp/2-1-7.htm

 女が恋に落ちる時は2パターン

(1)男性にアプローチされて落ちる

 これは男と違う!!! 男性からの告白や強引なプッシュに弱い。よって脈が無いようでも強引に押せば何とかなる。いかに自分が求められているか、必要とされているか。「そんなにまで言ってくれるなら、つき合ってあげてもいいかな。」と思わせる。

(2)自発的に好きになる

 ふとした瞬間に"男"を感じる。⇒太い腕。力強い手。つまり『男らしさ』がポイント。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 [感想]さて、強引な告白とは何か??? よく分からない。だって恋はじっくりがいいとか、焦るとダメだとか、女は逃げるとか、逃げるバスと女は追ってもムダだとか言うし、強引なアプローチの例を参照してみよう。

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2008年11月30日 (日)

恋愛白書(6)甘えさせて甘える

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(6)甘えさせて甘えるhttp://white-love.jp/2-1-6.htm

■真理⇒★★女は甘えん坊である★★

■理由⇒まるで小さな女のコになったような気持ちになって、自分が"守られるべき存在"であるような気がしてくるからです。

■具体例

・頭のてっぺんをポンポンと上から触られる。

・髪をなでられる

・、「ダメだなあ、貸してごらん」「しょうがないなあ」と軽く「できない扱い」する。

・坂道や険しい道を歩いているときに手を差し出す

・片手で腰や肩を抱き寄せる

・ほっぺたをなでる

・固いビンのフタを簡単に開けてしまう

・重い荷物を軽々持って運ぶ

・「やめなさい」「こっちにおいで」など命令形でしゃべる

■真理⇒★★女は甘えさせたい★★

■理由⇒女は母性本能がある。

■具体例
・おいしいと食べる。

・素直に喜ぶ。

・無防備。

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恋愛白書(5)冷める⇔萌える

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http://notorious2.blog121.fc2.com/blog-entry-156.html

http://knowledge.livedoor.com/13764

http://blog.livedoor.jp/guideline/archives/50129267.html

(5)女が冷める事

×何でもいいよと言って女についていく男 → ○グイグイとリードする。そして選択肢を見せてどっちがいいと迫るとか。「あなたが決めて」と言われたときは、ピシッと決められるような行動力、決断力、知識を備えていないとダメなのです。かつ相手の意思を尊重する。

×何でもオレオレ → ○女の子が主役。女のコといるときには、「あなた、あなた」「キミ、キミ」という気持ちを心がけてください。

×鏡を覗き込むようなナルシスト → ○鏡は気にしない

×目を合わせないでしゃべる。 → ○目を見てしゃべる

×キョロキョロと目の玉を動かす → ○落ち着いて目はしっかり固定する

×「どうせ」「オレなんて」というネガティブ発言 → ○「俺はできる」「大丈夫」「任せろ」「きっとうまくいく」「YES, WE CAN」

×「疲れた」「つまらない」「めんどくさい」という無気力発言 → ○「よし。がんばろう。まだまだ。楽しい。面白い。」

×「うちのお袋がさ」というマザコン発言 → ○母親の事は話さない

○さりげなく入れ替わって歩道側を歩かせてくれる

○頭なでなで

×寒いネタ!!くさい言葉!髪かきあげ上目使い!沈黙!空気読めない!笑い方がキモイ!!メールで顔文字。目下に態度が大きい。爪に垢がたまってる。アイドル好き。オタク。舌打ち。ナヨナヨ。ハッキリしない。歩いていて他の女に視線。口の中に食べ物が入ったまましゃべる。差別的であったり弱者をいじめる人。PCのネット履歴がヤバイ。他人の悪口。

○疲れてるのに黙々と仕事をこなしている横顔。映画館で終わった後に耳元で「よかったね(←映画が)」と囁かれる。つきあい始めの頃並んで歩いてる時に後ろから腰にそっと手を回された瞬間。堅くて開けられないペットボトルとかを簡単に開けてくれた時。何か言ったことを聞き取れず「・・ん??」と耳を傾けるしぐさ。失敗したときとか赤面顔。相手が車降りた後にちょっと身体傾けて「ばいばい、またね」。普段クールな男が半世紀に1回くらい見せるテレ笑い。動物抱っこ。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 つまり・・・。決断力を持って、相手を尊重して、鏡は気にせず、ナルシストにはならず、しっかり目を見て喋り、ポジティブで元気発言、母親の事は伏せて、女を歩道側にして、頭をナデナデして、寒い事クサい事は言わず、常に喋り、空気を読み、メールは文章のみで、目下にも敬語、清潔で、ヲタではなく、アイドルはシカト、舌打ちはせず、堂々として、ハキハキしていて、他の女には目もくれず、口を空にして喋り、誰にでも公平で悪口を言わず、黙々と仕事をこなし、耳元で囁き、腰に手を回し、蓋を開け、耳を傾け、赤面し、テレ笑いをして、動物を抱っこすればいいわけだ。それらをさりげなく無意識にやらなければならないのだ。女に好かれるのも大変だな。

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恋愛白書(3)ファッション(4)思わせぶり

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(3)ファッションについて

http://white-love.jp/2-1-3.htm

 ファッションはまあまあオシャレで無難でダサくなければOK。気合いの入れすぎは逆に引く。そしてナルシストはダメ。ブランドの力を借りて、かっこいい服を着て、店の常連になればよい。あまり高い服は買わなくてもいいが、ファッションには金を使え!! どうせ歳とったら関係ないのだから、若い内はオシャレをしろ!!

 これは女も同じ。清楚で清潔で可愛ければOK。ギャルはキモい。メイクのやりすぎはケバくてビッチに見える。香水は臭い。髪は黒が一番(AV女優を見よ!!) メイクはナチュラルが一番。だが、デブは絶対にダメ!!! 生理的にキモい。とにかくダイエットしろというのは、全くもって正しい。痩せているのが前提条件だ。

(4)気のあるフリをする女

http://white-love.jp/2-1-4.htm

 女は気のあるフリをするものだ。好意に満ちた仕草や言葉をする。しかし、そして男は勘違いをして、誘うが断られる。

 でーーもーーーー!! それでもそういうフリをしてるだけ脈はあるので、押せ押せ押せ押せ押せ押せ。という事である。

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2008年11月29日 (土)

恋愛白書(2)自信が大事

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http://white-love.jp/2-1-2.htm

■結論 モテるかモテないかの差→ズバリ、"自信"の差。自信があるかないか、それが女を惹きつけるか惹きつけないかの差。

※なぜかモテる男性には、みんな確固たる自信がみなぎっています。それは、ときには明らかに「根拠のない」自信のときもあります。よく考えてみたら、別に偉くないし、カッコよくないし、金や肩書きをもっているわけでもない。だけど、なぜか自信満々。「俺ってすごいだろ」という雰囲気をかもし出している……。
※逆に、外見はカッコいいのに、イマイチ自信なさげな態度だと、「この人なんかダメっぽい」「頼りない人だなあ」なんて気持ちになってしまい、一緒にいても心を掻き立てられることはありません。

 自信をつけるには・・・

★ウソでもいいから自信満々に振る舞う

★姿勢良く、ふんぞり返る

★「大丈夫」「OK」「任せろ」「問題ない」

★俺はすごいと言い聞かせる

★堂々とした態度

 さて、自信をつけるにはどうしたら・・・??

http://www.atempo-web.com/heart/forumqa/01.html

 日本人の多くは相対評価で育ってきて、人の目を気にしがちである。しかし聖書の中に「私の目にはあなたは尊い」とある。尊くない人はいない。比べるなら他人とではなくて、自分の進歩を比べよう。

②http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/38139

自信をどうやって持つか。 簡単である。

1 私は自信がある、と心で念じ決断すること。(成功したヴィジョン)
2 自信があるようなふるまい(体の動き フジオロジー)をすること。
3 口に出すことば(ボキャブラリー)で「私は成功するんだ。大丈夫だ。やるぞ~~。」と叫ぶこと。

「成功の第一ステップは、自信を持つことである。」

③http://www.ideaxidea.com/archives/2007/10/10_4.html

1)きちっとした格好をする
2)速く歩く
3)姿勢を正す
4)自分自身のCMをつくる
5)感謝する
6)他の人を褒めよう
7)前に座る
8)自分の意見を言おう
9)運動しよう
10)他の人の成功に貢献しよう
11)小さなことでも成し遂げる

④http://q.hatena.ne.jp/1182440720

俺は俺らしさに誇りを持っている。他人にどうこう言われる筋合いはない。人が何を言おうと、俺は俺。他人に振り回されて変わるようなチャチな生き方はしていないぞと。そう言ってしまっていいんです。もちろん面と向かってそう反駁することはカドが立ちますから、それは心の中で言えばいいことですが、そう心の中で言いつつ、「そうか、アドバイスありがとう、参考にするよ」とニッコリ微笑めばそれでオッケー。

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恋愛白書(1)包容力が大事

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http://white-love.jp/2.htm

 このページは非常に参考になる。少しずつまとめていこう。

 自己批判→抽象論をまとめて理論を完成させる事ばかりではなく、実践や具体策をまとめてどんどん実践していかなければならない!!!

■■■[1] 男に求めるもの■■■http://white-love.jp/2-1-1.htm http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1745030.html

・最も大事→包容力 : つまり・・・・・どれだけ思いやりがあるか。自分の事を思ってくれるか、優しく包んでくれるか。優しさと男らしさがあること。お姫様願望を満たしてくれること。

in other words...

「ワガママを聞いてあげること。」

「相手を尊重しつつ、自分自身も成り立ちつつ。でも、間違えを指摘してくれる、そして、ちゃんと相手を見てくいてる人」

どっしりと落ち着いていてなにかあったときでも頼りになる人。芯がしっかりある人。受け入れてくれる雰囲気があって心が広い人。

「人間として器の大きい人」

「指導力や説得力など時に厳しさを求める女性もいますが、一方では自分のいうことを何でも聞いてくれる男性を寛大で包容力があるなんて言ってしまう女性もいます。」

「少しのわがままも許してくれてだめなことをした時は叱ってくれる。喧嘩しても感情的にならず大人。といった感じです♪優しいお父さんのような雰囲気が私のイメージです。」

 そして「守られている。大事にされていると思う」→「好き」に変わる。

 ※ただし、さりげなくウザくなく、極端なエコひいきはしないこと。

 俺→なるほど。うんうん。分かる気がする。確かに基本的にあの子に対して自分が何ができるだろうと考えるのが一番大事なのかもしれない。しかし具体的に何を求めているのかが分からないと、余計なお世話ばかりするおせっかいなウザい男になりがちじゃないか。要はニーズを知る事が大事なのかもしれんな。さて具体的に何をするのが、包容力なのだろうか。自分の経験も踏まえて以下。

 ・真剣に話を聞く・行きたいところに連れて行く・間違ってる時には叱る・頼まれればモーニングコール・料理を作ってあげる・マメに短いメール・旅行先から写真メールを送る・頑張ってる時に応援する・遊びたい時には付き合う・愚痴を聞く・相談に乗ってあげる・

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2008年11月28日 (金)

三つの会話パターン→いいとも型、滑らない話型、あるある型

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 恋愛マニュアル本をいろいろと読むと、それはそれで物凄く面白い。

 自分は器用な人間かと言えば、どんな事でも克服し、器用にこなす自信がある。しかし、それ路線はとにかく最低最悪に苦手である。

 何が一番問題なのか。それを考えると、とにかくトークが悲惨なほどダメであることに気づかされる。

 さて、まず外見に気を遣い、次に口臭に気を遣い、そして次に笑顔で明るくノリが良く、効果的に笑いを取れるようにすることだ。

 まず笑顔で明るくという事も大問題であるが、その後の効果的に笑いをとるというところが最悪な苦手科目である。さて、笑いにはどのようなものがあるか・・・ということはさておき、とにかく無言状態を避けること、そして人の話を聞いてあげること、そして自分からネタを投入して、笑いまで持っていくことだ。

■会話パターン

(1)質問して、その答えを膨らますパターン

 さて、尋問型は良くないといいつつも、「~は~なの??」という質問型の会話をしてしまう。そして言われた事に対して、コメントを差し挟むというスタイルの会話がある。どちらかというとタモリ型である。

(2)前フリ~中盤~オチとなる完成されたエピソードを話すパターン

 これは完成されていて、相手は黙って聞くだけのパターンである。これは「人志松本の滑らない話」型である。

(3)第三領域に属するものを解説、理解、共有する

 つまり自分・相手の話をするのではなく、何か自分と相手の外にある事象について語る事である。例えば目に見えている例えば変わった店や変わった看板など外界にあるものについて、何か変なものについて語る事でもよい。また共感を得られれば何でも良いし、芸能人の話題でも映画の話題でも三国志でも歌でも食べ物でも良い。つまり共感を得られれば良いので、「だよねー。あるあるあるあるあるある」という共感の反応がメインである。

■会話パターンの割合

 さて割合をどうするか。http://white-love.jp/2-2-4.htmによると、聞く7割、話す3割でいいらしい。

当たり障りのない会話から始めて、少しずつ、アプローチのとっかかりになるような情報……例えば、「趣味」「最近読んだ本」「住んでる所」などを聞き出す。自分の話3:相手の話7くらいがちょうどいい分量でしょう。話をさせることで、女性をいい気分にさせることができるうえ、相手のリサーチになり、あなたをミステリアスに見せることができる……。

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2008年11月20日 (木)

最近の事件とか、近況とか、

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 さて、その後興奮の時期は収まり、マターリした日々を過ごしていた。まずメガネっ娘は、やはりどう考えても可愛いのだが、その心臓が止まりそうになるほどのドキドキ感はだんだんとフェードアウェイしているのであった。しかし髪、顔、肌、細さ、メガネ、目つき、姿勢、声、匂いなどは、やはり特AAA級の素晴らしさであるので、とりあえず頑張るかーーー。

 そしてケーちゃんの方が、メールを出すたびに仲良くなっている気がして、今度二人???でどっかに行くことになった。

 とかいって、別に普通だよなぁぁぁぁぁぁ。どこがモテないのか、廃人なのかよくわからなくなってきた。

 葛藤があると、葛藤を解消する為に、物凄くよく考えて言葉が出てくるのであるが、何かがうまくいっていると、あまり言葉を出す必要がないのかもしれない。と、考えると言葉を吐き出す人は不幸であり、何も喋らないアホな人は幸せという事だろうか。一概にそうとは言い切れない。

 さて、最近ドタキャンされる事が多いし、メル友ともメンドくさくなっているので、さーてどうしたもんかな。そしてやらなきゃいけない事は、ギャグを考える事であり、コミュニケーション能力を高める事であり、恋愛のマニュアルを読みこむ事であるのだ。しかし何もやっていない。

 Dailymotionは面白いなー。youtubeより動画が沢山ある。

 さて、何か語るか。オバマ氏が当選したね。ふーーーん。で??? やはり白人至上主義というものが、いかに世界を不幸に追いやって言ったかという事である。それを考えると、有り得ない。はっきり言って有り得ない。黒人が大統領なんてマンガの世界である。オバマは黒人と白人のハーフっぽい。しかし、その奥さんは完全に黒人である。そして黒人がなれるなら、日系の大統領だってあり得るではないか。そして女の大統領だってありうる。俺が大統領になる事だってありうるではないか。うーむ。

 はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。ブログってなんだっけ。脳が興奮してればいいけど、興奮してない場合は、別に手の運動であって、何も考えてない。

 あ、そうだ。厚生省の事務次官だったひとが、殺された。これは、恐らく見せしめであろう。そして素人の犯行という可能性は低い。素人はアホだし、怨みなんかでこんな事までやるかいな。年金を運用している社会保険庁を解体する事でウマミを得られる人間が、厚生省に圧力をかけ、マスコミに圧力をかけているのであろう。しかしそれで動かないから、だったら殺すぞと、現役官僚に脅しをかけた。だが、普通はそんな脅しに屈する事はない。よって、実際に殺して見せたということだな。

 まあ、そんな事はどーでもいいなぁ。

 最近、寒いっすねー。どうしたらハッピーな時間を二人で過ごせるでしょうか。まあ自分の腕を磨くのだ。

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2008年11月16日 (日)

■メアド・電話番号の聞き方■

http://www.sugoren.com/2006/01/post_14.php

より引用。

男「今度一緒にメシ食おうぜ。」
女「いいよー。」
男「それじゃ、こっちから連絡するわぁ。電話番号教えてくれぇ。」

****************************************

 そして俺は失敗例を見事にやってしまった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。悲惨。アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ。

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2008年9月 8日 (月)

■出会い作戦4(お見合いパーティー編)

月曜日の朝…。今週一週間のはじまりだ。諸君、ごきげんよう。

予告通り、昨日行ってきたパーティーの結果報告をしよう。
結論から言うと、ひどかった。

まあ二点あげるなら、まずとにかく、女性の方々が(1)お歳を召され過ぎている事、(2)物理的な質量が大きい事があげらるであろう。

行った事ない人のためにレポートすると、まず予約後に、会場にいく。普通の雑居ビルの一室である。
満員のエレベーターを下りると、受け付けに並んでいる。混みすぎだ。
ここで、既に数人の男が帰ろうとしている。イメージとは違ったので、帰りますと言っている。金を払ったのかは疑問だ。ブラックリストに載る可能性もあるが…。

この時点で嫌な予感はマックスというより、最初から何も期待せずに来ていたので、予想通りという感じであった。
15人ほど並んだ席に座り、説明をきく。プロフィールカードに書きこむ。
この時点で見渡すが、明らかにダメダメであった。要はアンテナに全くひっかからないのだ。ありえない!物凄い興ざめ感があり、場違い感があった。なんで俺はここにいるんだろうか…。そうだ。ブログの勢いだ…。

さて説明が数分で完了し、数分ごとに隣の席に移動し、全員と対面する。

だがしかし!考えを変えようじゃないか!まあネタになるからええじゃないか!ええじゃないか!

ここからは、テレビで見たホストのように振る舞う事にした。練習にはちょうどよい。
話を聞いてムリヤリ会話をつなぐ。
しかしだ…。さすがに年齢が高いので、PTAのようであった。俺が小学生のときに女子高生だったような…。あと別にもうどうでもいいから、何はともあれ、痩せろ!と言いたい。ありえない!努力すりゃ痩せられるんだから、せめてダイエット後に来い!
こういうのを見ると、ファッションというものが、いかに無意味かわかる。たしかにファッションは可愛い服を着ていても、顔や表情がひどいと何の意味もない。

だがそれでも明るく楽しければ救いがある。というより、そういう人とは何の問題もなく、楽しく過ごす事ができる。

さて、容姿や年齢の点では全員不合格だったので、あとは会話の問題である。
マニアックな俺がおもしろかったのは、蘭を育ててる人がいた事であった。こち亀で両さんが蘭を育てる話があり、俺の蘭の知識はそれだけであった。「株分けがポイントなんですよね」とか会話してみた。
で、結果的にじゃあ俺がたくさんの人から好感があったかというとそうではない。
ムリヤリではなく、本当に相手が自分と共通の趣味を持っているときに、俺が本当に食いつくのであり、素を見せるし、話も本当に盛り上がるのである。もしそうであるならば、結局のところ、ヘタな小細工など女に通用しない事になる。興味ある事を増やすか演技力を高めるかしかない。

もうめんどくさかったので、すべて白紙でアプローチカードを出して帰った。
まあ、だるい飲み会だったと思えばいいか。反省点として20代限定のパーティーに行く事にしよう。

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2008年9月 4日 (木)

◆出会い作戦3 (職場編)

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 さて、今日来た人数は六人だ。WHAT DO YOU CARE ABOUT THIS FUCKIN BLOG???? シット メーーーーン!!!

 まあファッキン糞どうでも良いのだが、さて、出会い作戦として、今週末には、パーティーに行ってくることにした。気が進まない・・・・。わりには、まあまあ楽しみにしてるかな。エ●●●とかいうパーティーである。俺はワリと、そういうパーティーでは、強くてなんとか女をゲットして帰っている。勝率としては、まあーーー、7割くらいかな。でも、その後続くことはない。そして日曜だし、あんまり女は来ないことは間違いない。

 まあ、それはそれとして。。。。

 昨日の続きで、適当に書くか・・・。別にさあ、とりたてて書くこともないし、特に面白いこともないんだよね。

 さて、研修が終わり、いよいよ職場で本格的に働くことになった。ここで先生役としてちょっと上の先輩Dさんが着いてくれることになった。これもなかなか面白い体験である。いろいろここがダメとか、あれを直しなさいと言ってくれる。ショートカットで、神経質そうな小さい字を書き、小さい声の女の先輩であった。変な子ではあったが、けっこー可愛かった。

 まあ今時どこの業界であってもパソコンを使うことは間違いない。パソコンでは教える人が立っていて、教わる人が座っている。

 そしてPCの画面を説明するとき、立っている人は、少し上半身をかがめる体勢になるのだ。そして向かい合っている席の場合・・・、そして若い女の人の場合・・・、そして胸が開いている場合・・・・!!! そう、向かい合った席からは、胸がガラ空きになるのだ。

 ニートのみんな。就職したくなってきたであろう。

 世の中的には、そうやってチラ見をするのは、ロンブーの番組などで検証されているように、非常にやってはいけないこととされている。まあ、世間知らずな俺は、目の前にあるんだから、別に見てもいいんだなと解釈し、ほぉぉぉぉぉと思いながら毎日見ていた。そしてそのうち、それが当たり前になってしまい、別に見えても何とも思わなくなっていた。

 しかし、なんとなく、別の部署にうつり、なんとなく、それきりになってしまった。今でも懐かしく思い出すが、こういう出会いこそが大事なのかもしれん・・。結局のところ、いくら出会いがあって、まあまあいいと思う人がいても、特に衝動があるわけでもなく、何の行動も起こさないので、結局何もせず日々は過ぎ去っていったのだなということが分かる。一体人生とはなんなのであろうか。。。

 というわけで明日に続く。

 

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2008年9月 3日 (水)

◆出会い作戦2(職場編)

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 さあ、ユーマザファッキン スチューピッド ルーザーズ!!!! また三分後に来てやった。さあ今日も俺様劇場の始まりだ。ところでWho am i?? 確かに名前がないんだよな。では名乗ろう・・・。

 我こそは、河東の大地よりたつ義侠の積乱雲 !字をラシーさん!!

 えっ寒いって。まあそれは単なる名前なので、どうでもいいでしょー。これを考えるだけで、40分もかかってしまった。。。いいか、ビックリするほど名前を考えるのは難しい。ラシでも、ラッシでもとにかく、同じ名前が沢山いる。しかしなぜかラシーさんだと、29件しかヒットしないのであった。

 さて、もうどうでもよい。そんなことは。とにかく行動あるのみだ。毎週、10人と出会うことにしよう。すると、年末までに100人程度と知り合って選ぶことができるので、なんとかなるはずだ。

 さて・・・・。昨日の続き。Aさんと、気まずくなってから、Bさんとは別のCさんがまあまあ良いかと思いはじめてきた。とにかくフィリピーナのように、濃い顔立ちであり、可愛い。

 しかし、どうも微妙になってきたのであった。今にして思えば本当に申し訳ないのだが、その女はどうも頭が悪いように思えてきたのであった・・・。具体的なエピソード・・・。彼女が仲が良いグループになんとか潜り込むことになった。なんか知らんが、ショボイ人間の中でもなぜかイケてる人間とそうでない人間という風に分かれることができるのが、人間社会の不思議なところである。

 そしてヤツラはイケてると呼ばれるかもしれないグループを形成していた。まあ、そのようなグループに関する考察は、今後やるとして・・・。まあある程度オシャレであり、笑いが取れて、可愛い女がいるというような雰囲気のことを指すのかもしれない。

 そしてしばらく、話しているが、とにかくダルい。。。。。。。。今にはじまったことではないが、会話というものが存在せず、雰囲気で笑いを取ろう取ろうとするような、そんなどうしようもない流れである。

 ラーメン屋に行った。彼女はいった。「ナルトだ。ハットリくんみたいだね。」ああ、そうだね。

 彼女は本を渡してくれた。とても感動するよと。。読んでみた。内容は忘れたが、くだらないにも程がある。。。「おもしろかったよ。ありがとうCさん。」と言って返す。

 そしていつの間にか他の男とあっという間に付き合うことになったということをきく。決定的に何かがダメというわけでもないし、別にどうでもよくなっただけのこと。書くまでのほどのことはないか。。。

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2008年9月 2日 (火)

◆出会い作戦1(職場編)

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 男は凹む生き物である。事あるごとに凹んでいる。失敗談を載せるのもどうかと思うが、前に進むためだ。万年フラレ男がどのようなフラレ方をしながら、今もまだオメオメと生きているのであろうか。そもそもそういう深いところをエグっていって下さい!! そもそも学生時代から数えれば、数限りない出会いと別れを繰り返してきた。モテるのか、モテないのかと言えば、ある程度はモテるが、ある程度はモテないと言えるであろう。数限りない考察を重ね、マニュアルに頼り、酒に頼り、勢いに頼り、本気で口説いたり、数え切れないほどフって、フラれたりしている。(というのは、誇張表現であり、実際は大したことはない。)

 これから作戦を練り、頑張っていくわけであるが、あまり期待していないが、まあうまくいく気もしている。。。このようにどっちつかずな表現しかしないのは、もう自分がそんなに一生懸命になる気力もあまり無いからなのだな。そして現実にウンザリしているし、現実に期待も持っていないからかもしれない。

 さて、まあそんなワケで、どんな出会いをしていったか、就職してからまだ数年であるが、それらをフリ返ってみよう。そしてそれらの出会いを考察しよう。そして今まっっっったく一人身であることから考えると、全て失敗してきたと言えよう。そしてチャンスという分母が小さく、その上である程度成功した分母も少なかったといえよう。そしてチャンスを生かせなかったとも言える。それらはトラウマになるような体験も多く、ダルくてダルくて、思い出したくもない。普通は、終わった恋は忘れて次にいくのが、普通であり、世の中であり、古い傷は治れば良いのであって、それらを穿り返して傷跡を見ることほど、趣味の悪いことはない。なので、軽く考察し、思い出し、こうすればよかったああすればよかったと思うことにしよう。

 そしてそれらの失敗例を挙げて、考察しつつ、次に繋げていこうではないか。。。

 まず就職した。なぜか可愛い子が多いのであった。そして二ヶ月の研修期間があるのだが、これが終わると、バラバラになってしまうのであった。だから研修期間が勝負なのかもしれないのであった。

 そして何とも言えないような美しい女Aさんがいた。見た目からして、スラっとした体つき、スタイルがよく、背が高く、髪が長く、おしとやかで、俺にも愛想がよく、目が大きく、異国情緒のある顔立ち。

 そして就職してすぐというのは、みな自分を出さず良い子にしているものである。本性がどうあれ・・・。その子も可愛く愛想がよく、おとなしい。つまり見た目最高なのに、性格までがよく見えるのである。ましてや入社したばかりで、みな舞い上がっているときである。好きにならないはずがない。

 久しぶりに若い女と仲良くなった俺は、どうしようもなく中学生のような反応をしてしまう。ついつい目で追ってしまうのである。(キモ!!) はっきり言おう。可愛い子が生活圏内にいたら、見てはいけない。視線というものは、すぐにバレるのである。また態度にもすぐに表れてしまう俺であった。本当に普通に小学生のようになってしまうのであった。だが、マジでアイドル並に可愛い女が、近くにいたら、見てしまうのは人情ではないか。。。

 バスで一緒になる。なんやらどうでもいい話をした記憶がある。そして俺はAさんとは、なんとなく気まずくなる一方なのであった。

 「ここ分かる??教えて教えて」 と俺の友達に聞いている。いいなあ。そして俺は頭がいいので、ちょっとドキドキしながら、さりげなく友達と話すフリをして、Aさんに近づく。するとなんかギコチない表情で、「・・くん、(俺の名前)どうやるの?」と聞く。笑顔があまりない。そして俺が教えてあげるのだが、微妙に気まずい雰囲気が流れる。。。この隔靴掻痒感はなんであろうか、そして近くでみると、そんなに可愛くもないな。。。

 そして・・・!! ついに運命の瞬間が。友達と居酒屋に行き、彼氏がいるかというメールを出してみようということになった。友達がなぜかメアドを知っており、メールをした。答えは、「五人くらいいるよ」というものであった。うーーん。俺は叫んだ。「Aさんはもうやめた。Bちゃんにしよう!!」

 そしてAさんは、実はタバコも吸うわ。キレキャラだわ。頭もそんなに良くないわ。ガハガハ笑うわ。よくみると、出っ歯で肌も汚いわ・・・(化粧が濃い)などということが分かった。一番ショックであったのは、タバコを吸うという点であった。うわ・・・ヤニ中かよ。

 人づてに聞いた話では、普通に彼氏もいるらしいとのこと。そして俺はやはり色々なアプローチをしていたのであるが、ストレート過ぎてバレバレだし、ちょっと引いていたとのこと。そうですか。なるほど。なるほど。

◆反省点◆

 女の子に見とれるのはマナー違反である!!! 一瞬でチラ見をして、その日は二度と見ないくらいでよいであろう。そして普通に話すときには、しっかり目を見て、ギャグだけ話せばよい。あまりマジメに何かを話すのはダメだ!! だからキャラはしっかり作っておけ。そしてギャグのネタも用意しておくんだ。そしてちゃんとオチの着く話を用意するんだ。

 そしてそうなる為には、友達との時間を作った方がいい。(俺の場合、人と過ごしてる時間がもったいなく感じていた。時間があったら勉強をして自分に投資していた。そのせいもあって、その当時から難関資格にサクサク受かっていた。でも今この時間ってすげー無駄じゃない?)

 そして彼氏がいるかは早めに聞くのが一番だ。そしていると分かったら、別にそんなに頑張らない方がいいぞ!! だって時間の無駄だからな!! でも友達になれるように、さりげなく面白く良いヤツになるのが一番だ。

 女は遠くから見ると、エラい誤解をすることがある。近くで見て、本当に可愛いのかどうか、実際に話して猫をかぶってないかを見極めることが必要なんだ!!

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2008年8月29日 (金)

結婚紹介サービスってどうでしょー

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 さあ、今日も仕事が終わって、自炊をして、鳥居みゆきをyoutubeで見ていたら、こんな時間になってしまった。そういえば昨日、こんなサイトを始めてみたっけ。ブログは全く書き始めるまでがめんどくさい。書き始めてしまうと、手が勝手に動くのである。

 今日は、ネタがないかなと思いきや、結婚紹介サービスのことが昨日買ったSPAに出ている。なにー、なんとお茶の水女子大学が結婚紹介サービスなどやっているらしい。毎年10組が成立??? なんだか、多いんだか少ないんだかわからん!!

 http://www008.upp.so-net.ne.jp/ouinkai/kekkonsoudan.htm

 特に男性は歓迎か・・・。というわけで、行ってみることにする!! 俺は行動力だけは、人一倍あるのだ!! レポートをするので交互気体!! X-DAYは、9/20だ!! おそらく俺はある程度はいけるのではないだろうか・・。

 さらに昭和女子大まで、あるらしい。まーじーかーーーーー。と思ったが、どうやら無いみたいだ。。。三水会という結婚支援サービスがあったのかもしれないが、もうどこにも跡形がないようだ。

 さらに地元の縁を狙うとか、合コンをやるとか、趣味の仲間を増やすとか、なんかのイベントに参加するとか、出会い系をやるとか、いろいろあるらしい。めんどくせー。

 では、婚活エンターテイメントというページを見つけたので、これを参考にしてみましょー!

  http://gekkyoku.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_ca6d.html

 今日はこんなところで。。。

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2008年8月27日 (水)

はじめてみた

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 最近、危機感を覚える。

「結婚できないのではないか・・・」

 ということである。さて、指示待ち人間である自分は、自分で自分に指示を出すことにしよう。ということで、ブログでなんとかモチベーションを持続させよう。とりあえず毎日ちょっと書いて、目標を実現させよう。

 目標とは、遠い目標として「結婚する」である。近い目標として「彼女を作る」である。そしてすぐにでもやらなければならないことは、「出会いを作る」である。

 めんどくせー。というのが本音である。しかし、やらなければ今のままだ!!!

 はーぁしょがねーなー。毎日赤裸々に綴っていければいいなぁと思う。

 SPA特集を見た。「男の婚活」壮絶リポートである。2005年の国勢調査によると30~34歳の男性の47.1%が一度も結婚を経験していない。現在30代の1/5は、生涯未婚とされている。

 結婚できない男に必要なのは危機感!!! らしい。なぜ結婚できないのか。大抵の人はこう答える。「まだいい人に巡りあってないから」。しかし、世の中に理想の女性などいない!!!!らしい。大事なのは次の四つらしい。

(1)印象・・・服装。表情。

(2)出会い・・・友達の紹介。サークル、mixi、結婚紹介サービス、お見合いパーティ

(3)会話

(4)危機感

 さて、どれもグサリと当てはまることばかりだ!!! では明日からなんとかしてみよう!! これからの生活は、この「婚活」にかかっているぜ!!!! みんな応援してくれよな!!

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